シャハージー (コールハープル藩王)

シャハージー(Shahaji, 1802年1月22日 - 1838年11月29日)は、インドのデカン地方、コールハープル藩王国の君主(在位:1822年 - 1838年)。

シャハージー
コールハープル藩王
在位 1822年 - 1838年
別号 ラージャ

出生 1802年1月22日
コールハープル
死去 1838年11月29日
イェーヴァティー
父親 シヴァージー3世
宗教 ヒンドゥー教

生涯

1802年1月22日、コールハープル藩王国の君主シヴァージー3世の息子として、コールハープルで誕生した[1]。

1821年7月2日、兄サンバージー3世が死亡し、息子のシヴァージー4世が藩王位を継承すると、その摂政になった[1]。

1822年1月3日、甥のシヴァージー4世が跡目なくして死亡したことにより、藩王位を継承した[2]。

1838年11月29日、シャハージーはイェーヴァティーで死亡し、息子のシヴァージー5世が王位を継承した[2]。

出典・脚注

関連項目

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