シヴァージー7世
シヴァージー7世(Shivaji VII, 1941年11月22日 - 1946年9月28日)は、インドのデカン地方、コールハープル藩王国の君主(在位:1941年 - 1946年)。
| シヴァージー7世 Shivaji VII | |
|---|---|
| コールハープル藩王 | |
![]() シヴァージー7世 | |
| 在位 | 1941年 - 1946年 |
| 戴冠式 | 1941年12月31日 |
| 別号 | マハーラージャ |
| 出生 |
1941年11月22日 コールハープル |
| 死去 |
1946年9月28日 ボンベイ |
| 宗教 | ヒンドゥー教 |
生涯
1941年11月22日 - 1946年9月28日、プラタープ・シング・ラーオ・ボーンスレーの息子として、コールハープルで誕生した[1]。即位前の名はシャンカル・ラーオ・ボーンスレーといった[1]。
1940年10月26日、コールハープル藩王国の君主ラージャーラーム3世が死亡すると、翌1941年12月31日に後継者に選ばれ、戴冠式を行った[1]。また、翌1942年11月18日にはラージャーラーム3世の未亡人の妃に養子とされ、箔付けも得た[1]。
出典・脚注
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
