シュテットヴァング

シュテットヴァング (ドイツ語: Stöttwang) は、ドイツ連邦共和国バイエルン州シュヴァーベン行政管区オストアルゴイ郡に属す町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)であり、ヴェステンドルフ行政共同体を構成する自治体の一つである。

紋章 地図
(郡の位置)
基本情報
連邦州:バイエルン州
行政管区:シュヴァーベン行政管区
郡:オストアルゴイ郡
市町村連合体:ヴェステンドルフ行政共同体
緯度経度:北緯47度53分24秒 東経10度43分04秒
標高:海抜 726 m
面積:19.8 km2
人口:

1,924人(2021年12月31日現在) [1]

人口密度:97 人/km2
郵便番号:87677
市外局番:08345
ナンバープレート:OAL, FÜS, MOD
自治体コード:

09 7 77 172

行政庁舎の住所:Kirchplatz 2
87677 Stöttwang
ウェブサイト:www.stoettwang.de
首長:クリスティアン・シュレーゲル (Christian Schlegel)
郡内の位置
地図

地理

シュテットヴァングはアルゴイ地方に位置する。

自治体の構成

この町は、公式には5つの地区 (Ort) からなる[2]

  • ゲンナハハウゼン
  • リンデン
  • ライヒェンバッハ
  • シュテットヴァング
  • タールホーフェン・アン・デア・ゲンナハ

歴史

シュテットヴァングは帝国自由都市カウフボイレンに属した。1803年帝国代表者会議主要決議以降はバイエルンに属した。バイエルンの行政改革に伴う1818年の市町村令によって現在の自治体が成立した。1971年、それまで独立した町村であったリンデン、タールホーフェン、ライヒェンバッハが自由意思によりシュテットヴァングに合併した。1978年にヴェステンドルフ行政共同体に加盟した。

人口推移

  • 1970年 995人
  • 1987年 1,350人
  • 2000年 1,761人

行政

町長は、クリスティアン・シュレーゲル (Freie Wählervereinigung) である。

紋章

図柄: 上下二分割。上部は赤字に6本の突起がある金の星。下部は青地で、底部から突き出した金の修道院長杖。上下の分割線に被せて、椰子の枝と下向きの銀の剣が斜め十字に組み合わされている。

経済と社会資本

  • 国民学校 1校

文化と見所

シュテットヴァングの教会の天井画

シュテットヴァングのバロック教会は「小ヴィース」とも呼ばれる。その建造には有名な芸術家が関わっている。壁画はケンプテンのフランツ・ゲオルク・ヘルマンの作である。化粧漆喰はヴェッソブルンのフランツ・クサヴァー・ファイヒトマイヤーの作品である。主祭壇の製作者はエギディウス・フェアヘルストとその息子プラキディウスである。

引用

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