ジェイミー・コリンズ (アメリカンフットボール)
ジェイミー・リー・コリンズ・シニア(Jamie Lee Collins, Sr.、1989年10月20日 - )は、アメリカ合衆国ミシシッピ州マコールクリーク出身の元アメリカンフットボール選手。現役時代のポジションはラインバッカー (LB) 。南ミシシッピ大学出身。
| Jamie Collins | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() デトロイト・ライオンズ時代(2020年) | |||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||
| ポジション | ラインバッカー | ||||||||||||
| 生年月日 | 1989年10月20日(34歳) | ||||||||||||
| 出身地 |
ミシシッピ州マコールクリーク | ||||||||||||
| 身長: | 6' 3" =約190.5cm | ||||||||||||
| 体重: | 250 lb =約113.4kg | ||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||
| 大学 | 南ミシシッピ大学 | ||||||||||||
| NFLドラフト | 2013年 / 2巡目全体52位 | ||||||||||||
| 初出場年 | 2013年 | ||||||||||||
| 初出場チーム | ニューイングランド・ペイトリオッツ | ||||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||||||
| スーパーボウル制覇(1回) | |||||||||||||
| 第49回(2014年) | |||||||||||||
| プロボウル選出(1回) | |||||||||||||
| 2015 | |||||||||||||
| NFL 通算成績 | |||||||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||||||
プロ以前
ミシシッピ州フランクリン郡生まれ。フランクリン郡ハイスクールでアメリカンフットボールクラブに所属し、また陸上部にも所属していた。
大学時代
南ミシシッピ大学に入学し、2009年から2012年まで南ミシシッピ大学イーグルズでプレイした。大学時代のポジションはDB、DE、LB。大学時代を通して314タックル、21サック、3インターセプト、3タッチダウンを記録した。
プロ時代
2013年、ドラフト2巡目でニューイングランド・ペイトリオッツからの指名を受けた(全体52番目)。
ニューイングランド・ペイトリオッツ(第1次)
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2013シーズン
2013年シーズン当初はディフェンスとしてそれほど活躍せず、主にスペシャルチームでプレイした。2014年1月11日に行われたNFLプレイオフ(インディアナポリス・コルツ戦)で、6タックル、1サック、1インターセプトを記録した。
2014シーズン
2014年シーズンは飛躍の年となった。レギュラーシーズンは15試合で先発し、116タックル、4.0サック、2インターセプト、4ファンブルフォースを記録した。ペイトリオッツの一員として第49回スーパーボウルで優勝を経験した。
2015シーズン
第2週のバッファロー・ビルズ戦でキャリアベストの2.5サックをあげた。10月18日のインディアナポリス・コルツ戦ではアダム・ビナティエリのエクストラポイントをブロックした。翌週のニューヨーク・ジェッツ戦では12タックル、1サックをあげた。第9週から第12週までの4試合を病気のため欠場した。12月4日に病気から復帰した。12月22日、コリンズは初めてプロボウルに選出された[1]。アウトサイドラインバッカーとして8票を得て4位で選出され、インサイドラインバッカーとしても2票を獲得した[2]。
2016シーズン
マット・パトリシア守備コーディネーターからはジョナサン・フリーニーとともに先発アウトサイドラインバッカーに指名された。第3週のヒューストン・テキサンズ戦では14タックル、1パスディフレクション、1インターセプトの活躍を見せた。臀部の負傷のため、第6週のシンシナティ・ベンガルズ戦でインアクティブとなった。
クリーブランド・ブラウンズ

2016年10月31日、コリンズはトレードでクリーブランド・ブラウンズに移籍した[3]。オフに4年契約を結んだ[4]。
2017年シーズンは怪我の影響により6試合の出場に留まったが、2018年シーズンは全16試合に出場し、タックル104回・サック4回を記録した。
2019年3月6日に、ブラウンズよりリリースされた[5]。
ニューイングランド・ペイトリオッツ(第2次)
2019年5月15日に、ペイトリオッツと契約し、古巣復帰となった[6]。第2週のマイアミ・ドルフィンズ戦ではキャリア初のタッチダウンを挙げた。このシーズンは16試合に出場し、キャリアハイとなるインターセプト3回に加え、サック7回を記録した。
脚注
- “2016 Pro Bowl roster” (2015年12月22日). 2023年1月11日閲覧。
- “2015 All-Pro Team Voting”. San Francisco Chronicle. 2016年1月8日閲覧。
- “Patriots trade Jamie Collins to Browns”. nfl.com. NFL Enterprises LLC. 2016年10月31日閲覧。
- “ブラウンズ、OLBコリンズが4年の大型契約に合意”. NFL JAPAN. (2017年1月24日) 2023年1月10日閲覧。
- “ブラウンズがOLBコリンズを放出”. NFL JAPAN. (2019年3月7日) 2023年1月10日閲覧。
- “LBコリンズが古巣ペイトリオッツに復帰へ”. NFL JAPAN. (2019年5月16日) 2023年1月10日閲覧。
- Williams, Charean (2020年3月16日). “Lions reach agreement with Jamie Collins”. Pro Football Talk. NBC Sports. 2020年5月30日閲覧。
- “ライオンズLBコリンズがレフェリーへの接触で退場”. NFL JAPAN. (2020年9月13日) 2023年1月10日閲覧。
- “LBコリンズのトレードを模索していると認めたライオンズHCキャンベル”. NFL JAPAN. (2021年9月24日) 2023年1月10日閲覧。
- “ライオンズがLBジェイミー・コリンズを放出、トレードはまとまらず”. NFL JAPAN. (2021年9月28日) 2023年1月10日閲覧。
- “FAのLBコリンズがペイトリオッツと契約合意、3度目の加入へ”. NFL JAPAN. (2021年10月6日) 2023年1月10日閲覧。
- “Patriots vs. Texans - Box Score - October 10, 2021 - ESPN” (英語). ESPN.com. 2023年1月10日閲覧。
- “Together again: LB Collins joins Pats for 4th stint” (英語). ESPN.com (2022年10月3日). 2023年1月10日閲覧。
- “元ペイトリオッツのLBでスーパーボウル制覇を経験のジェイミー・コリンズが引退表明”. NFL JAPAN. (2023年10月7日) 2023年11月9日閲覧。
