セントーサ・モノレール
セントーサ・モノレール(英語:Sentosa Monorail)は、シンガポールの南部の島、セントーサ島でかつて運行されていた跨座式モノレール。1982年2月に運行を開始し、2005年3月16日まで走っていた。セントーサ・エクスプレス(2007年開業)建設の障害となるため、廃止・撤去された。
| セントーサ・モノレール | |
|---|---|
![]() | |
| 基本情報 | |
| 国 |
|
| 所在地 | セントーサ島 |
| 種類 | 跨座式モノレール |
| 駅数 | 7駅 |
| 開業 | 1982年2月23日 |
| 廃止 | 2005年3月16日 |
| 運営者 | セントーサ・デベロップメント・コーポレーション |
| 路線諸元 | |
| 路線距離 | 6.1 km |
非冷房の14両編成のモノレールで運行され、反時計回りに島の西側半分を周回していた。運行はセントーサ・デベロップメント・コーポレーション。
駅
- Station 1: Ferry Terminal
- Station 2: Underwater World
- Station 3: Fort Siloso
- Station 4: Cable Car
- Station 5: Central Beach / Palawan Beach
- Station 6: SDC Office / Ficus
- Station 7: Gateway / Causeway / Visitor Arrival Centre
概要
環状の路線で、セントーサ島内の観光の重要な足だった。運賃はセントーサ島の入場料に含まれており、乗車券もなく何度でも無料で乗車できた。
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
