ダニエル・アルトマイアー
ダニエル・アルトマイアー (Daniel Altmaier, ドイツ語発音: [ˈdaː.njɛl ˈalt.ˌmaɪ̯.ɐ]; 1998年9月12日 - ) は、ドイツ連邦共和国ノルトライン=ヴェストファーレン州ケンペン出身の男子プロテニス選手。身長191cm、体重88kg。右利き、バックハンドは片手打ち。ATPランキング自己最高位はシングルス47位、ダブルス300位。
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![]() 2022年全仏オープンでのダニエル・アルトマイアー | ||||
| 基本情報 | ||||
| 国籍 |
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| 出身地 | 同・ノルトライン=ヴェストファーレン州ケンペン | |||
| 生年月日 | 1998年9月12日(25歳) | |||
| 身長 | 191cm | |||
| 体重 | 88kg | |||
| 利き手 | 右 | |||
| バックハンド | 片手打ち | |||
| ツアー経歴 | ||||
| デビュー年 | 2014年 | |||
| ツアー通算 | 0勝 | |||
| シングルス | 0勝 | |||
| ダブルス | 0勝 | |||
| 生涯獲得賞金 | 978,209アメリカ合衆国ドル | |||
| 4大大会最高成績・シングルス | ||||
| 全豪 | 1回戦(2022-24) | |||
| 全仏 | 4回戦(2020) | |||
| 全英 | 1回戦(2022・23) | |||
| 全米 | 2回戦(2023) | |||
| 4大大会最高成績・ダブルス | ||||
| 全豪 | 2回戦(2022・24) | |||
| 全仏 | 1回戦(2022) | |||
| 全英 | 1回戦(2022・23) | |||
| 全米 | 1回戦(2022) | |||
| キャリア自己最高ランキング | ||||
| シングルス | 47位(2023年10月3日) | |||
| ダブルス | 300位(2022年1月31日) | |||
| 2024年4月8日現在
■テンプレート ■プロジェクト テニス
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選手経歴
ジュニア時代
両親に薦められ、7歳からテニスを始める。2014年の実科学校卒業後にプロへ転向。以後、2020年まで主にITFフューチャーズとATPチャレンジャーツアーを回っている[1]。
2017年 ツアー初勝利
2017年5月のジュネーヴ・オープンのシングルスで、予選を勝ち抜きツアー本戦デビュー。1回戦でサム・クエリーに0-2で敗れた。同年6月のアンタルヤ・オープンでも予選決勝で敗れたものの、ラッキールーザーで本戦入りし、本戦1回戦でビクトル・エストレーリャ・ブルゴスに2-1で下し、ツアー初勝利。更に2回戦もマルセル・イルハンを2-1で下したが、準々決勝で杉田祐一に0-2で敗れた。アルトマイアーはこの準々決勝で肩を痛め、7月~10月の3か月間ツアーを離脱した。そのうえ、2018年3月のITFカタールF3で腰を痛め、以後2018年は全休となった[2]。
2020年 グランドスラム4回戦進出
2019年からITFやチャレンジャーの活躍で2020年9月にシングルス183位となり、2020年全仏オープンでグランドスラムで初めて予選入り。予選1回戦でタロン・フリークスポールを、予選2回戦で守屋宏紀を共にストレートで破り、予選3回戦でリュベン・ベーメルマンスを2-1で下し、本戦初出場を果たす。本戦1回戦ではフェリシアーノ・ロペスをストレート勝ちでグランドスラム初勝利。更に2回戦でヤン=レナルト・シュトルフを、[3]、3回戦で世界ランク8位のマッテオ・ベレッティーニを共にストレートで下した。4回戦ではパブロ・カレーニョ・ブスタにストレート負けした。
2023年 トップ50入り
2023年8月の全仏オープンでは1回戦でマルク・アンドレア・フエスラーを6-3 6-4 6-4で下すと、2回戦ではヤニック・シナーを6-7(0) 7-6(7) 1-6 7-6(4) 7-5の接戦の末に下す。3回戦ではグリゴール・ディミトロフに4-6 3-6 1-6で敗退。
その他
ドイツ語の他、英語、ロシア語が話せる。好きなサーフェスはハードコート、ショットはバックハンド、大会はウィンブルドン選手権。憧れの選手はロジャー・フェデラーとスタン・ワウリンカ。釣りが趣味。レアル・マドリードとヘルタ・ベルリンのファン[1]。
ATPチャレンジャー・ITFフューチャーズ決勝
シングルス: 18戦9勝
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| 結果 | 勝-敗 | 日時 | 大会 | サーフェス | 相手 | スコア |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 準優勝 | 0–1 | 2015年9月 | クレー | 5–7, 4–6 | ||
| 優勝 | 1–1 | 2016年6月 | クレー | 6–2, 6–2 | ||
| 優勝 | 2–1 | 2016年7月 | クレー | 6–7(3–7), 6–1, 7–6(7–3) | ||
| 準優勝 | 2–2 | 2016年10月 | クレー | 4–6, 6–2, 1–6 | ||
| 準優勝 | 2–3 | 2016年11月 | ハード | 3–6, 6–7(8–10) | ||
| 優勝 | 3–3 | 2016年12月 | ハード | 7–5, 6–3 | ||
| 準優勝 | 3–4 | 2016年12月 | ハード | 2–6, 2–6 | ||
| 優勝 | 4–4 | 2017年2月 | カーペット | 7–5, 7–6(7–5) | ||
| 優勝 | 5–4 | 2017年4月 | ハード | 6–4, 6–3 | ||
| 準優勝 | 5–5 | 2017年4月 | ハード | 2–6, 7–6(7–2), 4–6 | ||
| 準優勝 | 5–6 | 2017年10月 | ハード | 3–6, 6–3, 3–6 | ||
| 準優勝 | 5–7 | 2017年12月 | ハード | 3–6, 6–3, 5–7 | ||
| 準優勝 | 0–1 | 2018年1月 | ハード | 1–6, 2–6 | ||
| 準優勝 | 5–8 | 2019年3月 | ハード | 7–6(7–5), 4–6, 4–6 | ||
| 優勝 | 6–8 | 2019年6月 | クレー | 6–1, 6–3 | ||
| 優勝 | 7–8 | 2019年11月 | ハード | 6–2, 6–4 | ||
| 優勝 | 8–8 | 2019年11月 | ハード | 4–6, 6–3, 6–0 | ||
| 優勝 | 9–8 | 2019年12月 | ハード | 6–3, 4–6, 6–4 |
ダブルス: 11戦6勝
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| Result | 勝-敗 | 日時 | 大会 | サーフェス | パートナー | 相手 | スコア |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 勝利 | 1–0 | 2015年2月 | クレー | 6–7(6–8), 6–3, [11–9] | |||
| 準優勝 | 1–1 | 2015年5月 | クレー | 3–6, 5–7 | |||
| 優勝 | 2–1 | 2016年9月 | クレー | 6–2, 6–0 | |||
| 優勝 | 3–1 | 2016年10月 | クレー | 6–2, 6–0 | |||
| 優勝 | 4–1 | 2016年11月 | ハード | 7–6(7–3), 6–2 | |||
| 準優勝 | 4–2 | 2016年11月 | ハード | 4–6, 4–6 | |||
| 優勝 | 5–2 | 2016年11月 | ハード | 6–1, 6–1 | |||
| 優勝 | 6–2 | 2017年2月 | カーペット | 7–5, 1–6, [11–9] | |||
| 準優勝 | 6–3 | 2017年4月 | ハード | 5–7, 6–3, [7–10] | |||
| 準優勝 | 6–4 | 2019年3月 | ハード | 6–4, 1–6, [7–10] | |||
| 準優勝 | 6–5 | 2019年10月 | クレー | 6–2, 3–6, [9–11] |
脚注
- ATP公式ページによる。
- “Albot Ousts Second Seed Lorenzi In Antalya”. ATP Tour (2017年6月28日). 2020年10月3日閲覧。
- Matt Fitzgerald (2020年10月1日). “DANIEL ALTMAIER HITS "THE HIGH NOTES" TO EXTEND ENVISIONED MAJOR DEBUT”. tennis.com. 2020年10月3日閲覧。
外部リンク
- ダニエル・アルトマイアー - ATPツアーのプロフィール (英語)
- ダニエル・アルトマイアー - 国際テニス連盟
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