ダン・スバーン

ダン・スバーンDan Severn1958年6月8日 - )は、アメリカ合衆国男性プロレスラー総合格闘家ミシガン州コールドウォーター出身。元UFCスーパーファイト王者。UFC殿堂入り。ダニエル・スバーンとも表記される。

ダン・スバーン
基本情報
本名 ダニエル・ドウェイン・セヴァーン
(Daniel DeWayne Severn)
通称 ザ・ビースト (The Beast)
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1958-06-08) 1958年6月8日(65歳)
出身地 ミシガン州コールドウォーター
所属 ミシガン・スポーツ・キャンプ
身長 188cm
体重 113kg
階級 ヘビー級
バックボーン レスリング
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
男子 レスリング・フリースタイル
レスリングパンアメリカン選手権
1986 コロラドスプリングス100kg級
レスリング世界ジュニア選手権
1977 ラスベガス90kg級
控え室でのスバーン

卓越したレスリング技術とパワーを全面に押し出すファイトスタイルから「ザ・ビースト(野獣)」の異名を持つ。整えられた口髭がトレードマークである。

来歴

中学時代はバスケットボールの選手だった。高校からレスリングを始め、1976年にグレコローマンとフリースタイルで全国優勝を果たし、最優秀選手に選ばれる。アリゾナ州立大学時代にはオールタイムアメリカンに2度選ばれている。

総合格闘技

1994年12月16日、UFC 4に出場し、総合格闘技では珍しい完璧なスープレックスで相手を投げファンを魅了し、決勝まで進出した。決勝でのホイス・グレイシー戦でも全体的に押す展開となり善戦、最終的に三角絞めでギブアップ負けしたものの、この一戦がスバーンの評価を高める契機となった。なお、UFCに本格的なレスラーが参戦したのはスバーンが初めてで、この後にドン・フライマーク・コールマンなどのレスラーが参戦した。

1995年4月7日、UFC 5でトーナメントに出場し、優勝を果たした。

1995年7月14日、UFC 6のスーパーファイト王座決定戦でケン・シャムロックと対戦し、フロントチョークで一本負けを喫し王座獲得に失敗した。

1995年12月16日、Ultimate Ultimate 1995に出場し、準決勝でタンク・アボット、決勝でオレッグ・タクタロフに勝利して優勝を果たした。

1996年5月17日、UFC 9のスーパーファイト選手権試合でケン・シャムロックと再戦し、2-1の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

1997年2月7日、UFC 12のUFC世界ヘビー級王座決定戦でマーク・コールマンと対戦し、ネックロックで一本負けを喫し王座獲得に失敗した。

1997年10月11日、PRIDE.1キモと対戦し、時間切れで引き分けた。

1999年、総合格闘技団体「Dangerzone」を設立した。

2000年2月8日、SuperBrawl 16でジョシュ・バーネットに腕ひしぎ十字固めで一本負け。

2000年9月22日、UFC 27ペドロ・ヒーゾにローキックでTKO負け。

2005年4月16日、UFC 52殿堂入りを果たした。

プロレス

1992年UWFインターナショナルのリングで初来日。これは当時UWFインターナショナルの最高顧問を務めていたルー・テーズの推薦であったとされる。テーズはスバーンを「典型的なシューターで、レスラーとして充分な素質があるがアメリカン・プロレスでは成功しない」と評しており、本人にも日本行きを強く勧めたという。

1998年にはWWFに登場。また新日本プロレスをはじめとしてZERO-ONEなどの各種プロレス団体に度々参戦したが、対戦相手を映えさせる受けや技の見せ方といったプロレス独特の技術が乏しく、あまり器用なタイプではないためスポット参戦に留まった。

1999年3月14日、UFOで行なわれたNWA世界ヘビー級王座戦で小川直也と対戦し、チョークスリーパーで敗れた。6月29日にはUFOでジャスティン・マッコーリーと対戦し、敗れた。

2019年9月19日、TCW新宿FACE大会に参戦し、諏訪魔内田ノボルとの異種格闘技戦トリプルスレットマッチに出場した[1]


戦績

総合格闘技 戦績
127 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
101 17 60 24 0 7 0
19 4 8 7 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
アレックス・ロズマン3R終了 判定3-0Blue Blood MMA2012年4月28日
×リー・ビーン1R 3:28 KOPaul Vandale Promotions: The Beast Comes East2011年5月20日
×ライアン・フォーティン3R 4:04 KOKing Of The Cage: Mile Zero2011年4月29日
アーロン・ガルシア1R 2:18 ネッククランクKOTC: Texas2011年4月16日
カル・ウォーシャム3R終了 判定3-0Gladiator Challenge: Legends Collide 22011年2月20日
スコット・フレイザー2R 4:59 肩固めElite 1: Tapping Out
【Elite 1ヘビー級タイトルマッチ】
2011年1月29日
ウィリアム・ハッチ1R 4:23 肩固めKOTC: Black Ops2010年12月4日
トム・ベネソキー1R 1:33 肩固めKOTC: 482010年11月21日
チャド・オルムステッド2R 1:27 TKO(パンチ連打)KOTC: Lock Down2010年7月30日
サム・フラッド1R 3:57 フロントチョークKOTC: Fearless2010年4月24日
バディ・ディクソン2R 2:22 TKO(パンチ連打)KOTC: Thunderstruck 22010年3月18日
ウッディー・ヤング2R 2:31 肩固めKOTC: Disputed2009年7月25日
スティーブ・イーキンス3分3R終了 判定3-0Gladiator Challenge: The Beast2009年5月16日
×ウィリアム・リッチー5分3R終了 判定0-3Iroquois: MMA Championships 72009年1月24日
×パヴェウ・ボツカ判定Heaven or Hell: Hell Cage2008年5月3日
デイモン・クラーク2R 2:30 チキンウィングアームロックWFC: Armageddon2008年4月12日
コリン・ロビンソン3R終了 判定3-0Cage Wars 9: Max Extreme Fighting2008年3月9日
イアン・アシャムチキンウィングアームロックIroquois: MMA Championships 22008年2月9日
ドン・リチャード5分3R終了 判定3-0KOTC: Bad Boys2007年11月21日
ジミー・ウェストフォール5分3R終了 判定3-0Universal Fight Promotions2007年10月13日
マーク・"ザ・ベアー"・スミス1R TKO(コーナーストップ)Titans of the Pentagon2007年9月22日
ビクター・ヴィンスレット1R 1:35 チョークスリーパーWFC: Rumble in the Red Rocks2007年6月9日
テレル・プリー1R 4:18 腕ひしぎ十字固めWVF: Minot
【WVFスーパーヘビー級王座決定戦】
2007年4月21日
ジェイソン・キース1R 2:36 チョークスリーパーGladiator Challenge 60: Invasion2007年3月23日
ケイジー・ゲイヤー2R 1:25 チョークスリーパーCCCF: Riverwind Rumble2007年2月24日
クリフォード・クーン1R 1:53 チョークスリーパーCCCF: Red River Riot2007年2月17日
×デイブ・レジェノ5分3R終了 判定0-3Cage Rage 20: Born 2 Fight2007年2月10日
ウェイド・ハミルトン1R ギブアップKOTC: Mass Destruction2007年1月26日
クリス・クラーク1R 3:08 ギブアップIFC: Rumble on the River 22006年11月10日
ブライアン・ヒーデン5分4R終了 判定2-1NFA: Night of the Beast2006年9月23日
スキップ・ホール1R チョークIndependent Event2006年8月26日
ラニー・グリフィン1R 0:46 袈裟固めIndiana Martial Arts2006年8月12日
ロバート・ベリー1R 4:21 チョークスリーパーGoshin Ryu 162006年6月3日
ビクター・ヴィンスレット1R 1:22 ギブアップ(打撃)WFC: Rumble in the Rockies2006年1月21日
×ヨープ・カステル1R KORings Holland: Men of Honor2005年12月11日
タイソン・スミス1R 4:12 ギブアップAction Wrestling Entertainment2005年10月5日
×ビクター・ヴァリマキ5分3R終了 判定0-3MFC 8: Resurrection2005年9月9日
リック・コーラップ2R 3:11 ギブアップ(膝蹴り)Gladiator Challenge 39: Titans Collide2005年7月17日
シャノン・"ザ・キャノン"・リッチ2R 1:05 チョークExtreme Wars: X-12005年7月2日
シャノン・"ザ・キャノン"・リッチ2R V1アームロックNorthern Fighting Championships2005年6月3日
カル・ウォーシャム3R TKOGladiator Challenge 34: Legends Collide
【GCスーパーファイト選手権試合】
2005年1月27日
リー・メイン2R 1:41 TKOContinental Fighting Championships2004年11月20日
×ジェームス・トンプソン5分5R終了 判定0-3Ultimate Combat 11: Wrath of the Beast
【UC世界ヘビー級王座決定戦】
2004年9月12日
チャド・ラフデル1R 3:00 TKOAFA: Beast2004年7月31日
×入江秀忠腕ひしぎ十字固め[注釈 1][2]Gladiator FC 1日目2004年6月26日
ルーベン・ビシャレアル5分2R終了 判定2-1Gladiator Challenge 27: FightFest 22004年6月3日
グレッグ・ロックハート2R 1:45 ギブアップDangerzone 26: Professional Level Cage Fighting2004年4月10日
ジョナサン・アイビー判定3-0Hardcore Fighting Championships 32004年3月27日
×トニー・ボネーロ1R 1:36 チョークスリーパーXFC 4: Australia vs. The World2004年3月19日
×ユリシーズ・カストロ3R 2:45 ギブアップEnter the Beast2004年3月16日
ジェリー・ヴルバノヴィッチ5分2R終了 引き分けKOTC 33: After Shock2004年2月20日
×セス・ペトルゼリ5分3R終了 判定3-0KOTC 32: Bringing Heat2004年1月24日
レイ・セレーユ3R 2:03 腕ひしぎ十字固めPacific X-Treme Combat 12004年1月17日
マシアス・ヒューズ1R 2:40 ギブアップSeasons Beatings2003年12月18日
ホーマー・ムーア3分3R終了 引き分けRITC 54: 'The Beast' vs 'The Rock'2003年10月25日
ゲーリー・ダッドリー1R 2:08 TKO(スタンドの打撃)Gladiator Challenge 182003年8月21日
ダン・クリスティソン5分3R終了 判定2-1KOTC 24: Mayhem2003年6月14日
シェイン・ムーア2R 0:46 ギブアップHardcore Fighting Championships 12003年5月24日
コーリー・ティマーマン5分3R終了 判定3-0KOTC 23: Sin City2003年5月16日
×ユリシーズ・カストロ5分3R終了 判定MFC 6: Road To Gold2003年2月22日
パット・スターノ5分3R終了 引き分けWar at the Shore2003年1月17日
マイク・ウォード3R 1:42 ギブアップUltimate Combat 4: Eyes of the Beast2002年12月1日
ジャスティン・エイラーズ5分3R終了 判定3-0VFC 3: Total Chaos2002年11月23日
マーク・スミス1R 2:56 V1アームロックKOTC 18: Sudden Impact2002年11月1日
ダン・クリスティソン5分3R終了 判定Aztec Challenge2002年9月6日
ジョン・ジェンセン1R終了時 TKO(タオル投入)KOTC 14: New Mexico2002年6月19日
スティーブ・セイフ1R 5:45 ギブアップ(スタンドの打撃)Dangerzone: Caged Heat2002年4月13日
フォレスト・グリフィン4分3R終了 判定3-0RSF 5: New Blood Conflict2001年10月27日
トラビス・フルトン5分3R終了 引き分けIowa Challenge 32001年9月22日
レン・ウォーカー1R 1:49 TKO(スタンドの打撃)Ultimate Wrestling: St. Paul2001年7月15日
トラビス・フルトン5分3R終了 判定3-0WEC 1: Princes of Pain2001年6月30日
ウェス・シムズ4分3R終了 判定3-0RSF 2: Attack at the Track2001年6月23日
ハリー・モスコヴィッツ1R 2:12 V1アームロックReality Combat Fighting 112001年5月10日
×ジョナサン・ウィゾレック2R 1:03 チョークスリーパーRSF 1: Redemption in the Valley2001年4月21日
アーロン・キーニー1R 2:03 V1アームロックDangerzone: Insane in Ft. Wayne2001年11月25日
トラビス・フルトン1R 2:01 チョークスリーパーDangerzone: Night of the Beast2001年10月28日
×ペドロ・ヒーゾ1R 1:33 ギブアップ(ローキック)UFC 27: Ultimate Bad Boyz2000年9月22日
アンドレイ・コピィロフ2R(15分/5分)終了 判定3-0リングス Millennium Combine III2000年8月23日
ジョン・ディクソン1R 5:18 V1アームロックContinental Freefighting Alliance 22000年7月19日
ロン・ランフ1R 0:54 V1アームロックDangerzone: Battle at the Bear2000年7月8日
ロバート・スタインズ1R 0:44 ネックロックDangerzone: Ft. Wayne 22000年5月20日
マーカス・コナン1R 4:46 肩固めWEF 9: World Class
【WEFスーパーヘビー級タイトルマッチ】
2000年5月13日
バート・ベイル2R 0:36 TKO(ドクターストップ)CFA 1: Collision at the Crossroads
【CFAスーパーヘビー級王座決定戦】
2000年3月25日
×ジョシュ・バーネット4R 1:21 腕ひしぎ十字固めSuperBrawl 162000年2月8日
マーク・ジャキス15分終了 判定Dangerzone: Ft. Wayne1999年11月22日
フィル・オーティズ1R 1:55 V1アームロックExtreme Challenge 281999年10月9日
デビッド・ファーガソン1R 8:36 ギブアップ(スタンドの打撃)Dangerzone: Ft. Smith1999年9月18日
ニック・スタークス判定Ultimate Reality Fighting1999年7月18日
ブラッド・コーラー1R 7:57 TKOUltimate Wrestling1999年6月25日
スレイド・マーティン1R 3:30 V1アームロックDangerzone: Mahnomen1999年6月19日
ロス・クァムジョーロックBrawl in the Black Hills 11999年5月15日
ケビン・ローズイヤー1R 1:00 ギブアップCage Combat 11998年12月8日
ジョー・フレイリー1R 4:02 腕ひしぎ十字固めSuperBrawl 91998年9月19日
パット・ミレティッチ20分1R終了 引き分けExtreme Challenge 201998年8月22日
クリス・フランコ1R 4:55 TKO(ドクターストップ)SuperBrawl 81998年8月4日
サム・アドキンス1R 12:57 ギブアップ(疲労)IFC 8: Showdown at Shooting Star1998年6月20日
スティーブ・ミラー1R 5:45 チョークスリーパーWorld Shoot Wrestling1998年6月12日
ジョン・カルボ1R 3:38 TKO(パウンド)SuperBrawl 71998年4月25日
トラビス・フルトン1R 10:39 V1アームロックGladiators 21998年4月18日
ケビン・ローズイヤー1R 0:53 TKO(膝蹴り)Extreme Challenge 151998年2月27日
キモ30分1R終了 時間切れPRIDE.11997年10月11日
ジョン・レンフロー1R 2:28 V1アームロックIFC 6: Battle at Four Bears1997年9月20日
ジョン・ディクソン1R 2:33 ギブアップ(スタンドの打撃)IFC 5: Battle in the Bayou1997年9月5日
ランス・ギブソン1R 26:22 V1アームロックSuperBrawl 51997年8月23日
ポール・ブエンテロ1R 2:55 ヘッドロックUnified Shoot Wrestling Federation 61997年8月16日
エベンゼール・フォンテス・ブラガ1R 8:17 TKO(カット)IVC 1: Real Fight Tournament1997年7月6日
ジェレミー・ホーン20分1R終了 引き分けExtreme Challenge 71997年6月25日
ジョン・レンフロー1R 2:29 TKOExtreme Challenge 61997年5月10日
×マーク・コールマン1R 2:57 ネックロックUFC 12: Judgement Day
【UFC世界ヘビー級王座決定戦】
1997年2月7日
スティーブン・ゴス1R 1:53 チョークスリーパーExtreme Challenge 11996年11月23日
松永光弘1R 1:32 脇固めTHE U-JAPAN SUPER FIGHTING '96 VOL.11996年11月17日
マリオ・ネト40分1R終了 判定Vale Tudo Fighting 41996年10月22日
デニス・リード1R 4:10 ネックロックBrawl at the Ballpark 11996年9月1日
ダグ・マーフィー1R 3:23 V1アームロックVALE TUDO JAPAN '961996年7月7日
ケン・シャムロック30分1R終了 判定2-1UFC 9: Motor City Madness
【UFCスーパーファイト選手権試合】
1996年5月17日
オレッグ・タクタロフ30分1R終了 判定3-0Ultimate Ultimate 1995
【決勝】
1995年12月16日
タンク・アボット18分1R終了 判定3-0Ultimate Ultimate 1995
【準決勝】
1995年12月16日
ポール・ヴァレランス1R 1:01 肩固めUltimate Ultimate 1995
【1回戦】
1995年12月16日
×ケン・シャムロック1R 2:14 フロントチョークUFC 6: Clash of the Titans
【UFCスーパーファイト王座決定戦】
1995年7月14日
デイブ・ベネトゥー1R 3:00 V1アームロックUFC 5: Return of the Beast
【決勝】
1995年4月7日
オレッグ・タクタロフ1R 4:21 TKO(カット)UFC 5: Return of the Beast
【準決勝】
1995年4月7日
ジョー・チャールズ1R 1:39 チョークスリーパーUFC 5: Return of the Beast
【1回戦】
1995年4月7日
×ホイス・グレイシー15:49 三角絞めUFC 4: Revenge of the Warriors
【決勝】
1994年12月16日
マーカス・ボセット0:52 チョークスリーパーUFC 4: Revenge of the Warriors
【準決勝】
1994年12月16日
アンソニー・マシアス1:45 チョークスリーパーUFC 4: Revenge of the Warriors
【1回戦】
1994年12月16日

獲得タイトル

レスリング

総合格闘技

表彰

得意技

肩固め
レスリング仕込みのグラウンドテクニックで、様々な体勢からの仕掛けのバリエーションを持つ。
スープレックス
黎明期のUFCで多用した。なおこの際、スバーンは自分の他にレスリングをバックボーンとする選手がラインナップに見当たらなかったため「必ず決める自信があったので最初から狙っていた」と後に明かした。
膝蹴り
サイドポジションの体勢で押さえ込んだ状態から相手の頭部を蹴る。
バック・トゥ・ベリー・パイルドライバー
垂直落下式の変形水車落とし。主にプロレスの試合で見せる技で、WWE参戦時はフィニッシュ・ホールドとして使用していた。当初は受け身が取り難い危険な角度から落とすスタイルで、クラシカルな技ながら強烈な破壊力を誇っていた。しかしこの技で対戦相手を負傷させてからは、担ぎ上げて斜め後方へ浴びせ倒すバックフリップに近い技に改良されている。総合の試合でも似たような技を使用することがある。
ビースト・チョーカー
胴締め式ドラゴン・スリーパー。相手は上半身を反らされた状態で後ろへ引き倒されるため、バックブリーカーをかけられたような体勢になる。主にプロレスの試合で使用。

注釈

  1. 「5分3R終了 判定3-0」で勝利となったものの、後にタップしていたことが判明し、裁定が変更された。

出典

関連項目

外部リンク

前王者
ケン・シャムロック
第2代UFCスーパーファイト王者

1996年5月17日 - 1997年2月7日

次王者
王座廃止
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