テンプルの軍使

テンプルの軍使』 (テンプルのぐんし、Wee Willie Winkie) は1937年制作のアメリカ合衆国の映画。ジョン・フォード監督のドラマ。シャーリー・テンプル主演作。

テンプルの軍使
Wee Willie Winkie
軍服姿のテンプル。一番下に「Wee Willie Winkie」と書かれてあるので宣伝写真と思われる。提供:State Library of Queensland, Australia
監督 ジョン・フォード
脚本 アーネスト・パスカル、ジュリアン・ヨセフソン
製作 ダリル・ザナック
出演者 シャーリー・テンプル
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1937年7月30日
日本の旗 1937年12月
上映時間 105分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語

キャスト

ストーリー

祖父のウィリアムズ大佐を訪ねてインドに来たプリシラ・ウィリアムズは、牢屋に入れられた反乱軍のリーダーと友人になる。やがて反乱軍の来襲の時、プリシラ・ウィリアムズは…。

余話

シャーリー・テンプルの代表作の一つ。シャーリー・テンプルは、危険なスタントをこなし、ジューン・ラングに実際強く殴らせた。負傷したマクダフ軍曹が病院のベッドで死ぬ場面でシャーリー・テンプルが歌う「オール・ラング・ザイン」の歌は、抑制を利かせジョン・フォードに激賞された。原題のウィー・ウィリー・ウィンキーはイギリスの童謡からきている。

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.