トゥールーズ・マタビオ駅
トゥールーズ・マタビオ駅 (トゥールーズ・マタビオえき、Gare de Toulouse-Matabiau)はフランス南部、トゥールーズの中心駅である。TGV大西洋線の起点で、ボルドーを経由してパリと5時間で結ばれている。
| トゥールーズ・マタビオ駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎 | |
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Toulouse-Matabiau | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | フランス国鉄(SNCF) |
| 電報略号 | 87611004 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 7面14線 |
| 開業年月日 | 1857年4月22日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ボルドー-セット線 |
| キロ程 | 0.000 km(ボルドー=サン=ジャン起点) |
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◄ラクールトンスル (6.729 km) (4.864 km) トゥールーズ=モントドゥラン► | |
| 所属路線 | トゥールーズ-バイヨンヌ線 |
| キロ程 | 0.000 km(トゥールーズ・マタビオ起点) |
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(3.857 km) トゥールーズ=サン=アニュ► | |
| 所属路線 | ブリーヴ=ラ=ガイヤルド-トゥールーズ線 |
| キロ程 | 248.020 km(ブリーヴ=ラ=ガイヤルド起点) |
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◄モントラベ (? km) | |
| 乗換 | マレンゴ=SNCF駅(トゥールーズ地下鉄A線) |
発着路線
歴史
19世紀前半、トゥールーズは産業革命で出遅れており、鉄道が開通したのはフランス国内では遅い方であった。ボルドーからセットに行くにはボルドーからトゥールーズまで18時間駅馬車に乗り、トゥールーズからセットまで28時間ミディ運河を利用するのが一般的だった。1853年南フランス鉄道が設立され、1857年アジャンからトゥールーズまでの路線が開通したことでボルドーからセットまで鉄道で繋がった[1]。
マタビオ駅の駅舎は1903年から1905年の間に建てかえられたものである。駅が建てられた地区の名前をとってマタビオと名付けられた。マタビオとは「雄牛を殺す」という意味である。駅舎の設計はトゥドワールが担当し、サントンジュ産の石で建設された。ボルドーからセットまでの26の主なコミューンの紋章が建物正面に刻まれている。
利用状況
2021年の統計では10,248,180人の利用客がいた。
駅周辺
脚注
- Direction Générale des Ponts et Chaussées et des Chemins de Fer (1869) (フランス語). Statistique centrale des chemins de fer. Chemins de fer français. Situation au 31 décembre 1869. Paris: Ministère des Travaux Publics. pp. 146–160
関連項目
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