ドラコ (ウルトラ怪獣)

ドラコは、円谷プロダクション制作の特撮テレビドラマ『ウルトラマン』をはじめとするウルトラシリーズに登場する架空の怪獣。別名は彗星怪獣。

ウルトラマンの登場怪獣 > ドラコ (ウルトラ怪獣)
ドラコ
ウルトラシリーズのキャラクター
初登場 『ウルトラマン』第25話
作者 成田亨(デザイン)

翼はトビウオの胸鰭(むなびれ)にちなむ[1]。足は靴の形状をしており、指らしきものがない。両手に鎌があり、背中には翼が生えている。再生個体以外の頭部には、1本の角が生えている。

『ウルトラマン』に登場するドラコ

初代

諸元
ドラコ
別名彗星怪獣
身長45 m[出典 2]
体重2万 t[出典 2]
出身地ツイフォン[出典 3]

『ウルトラマン』第25話「怪彗星ツイフォン」に登場。

新彗星ツイフォンが地球の近くを通過した際、地球へ飛来した宇宙怪獣。1本の短い角とビニールよりも薄く丈夫な半透明の巨大な翼を持ち、体表は黒いタイルのような皮膚で覆われている。両手の鋭い鎌を武器としており、素早い動きで飛翔して敵を翻弄する戦法を得意とする。飛行速度はマッハ2[出典 4]。

日本アルプスの山中でギガスや途中から介入したレッドキングと三つ巴の戦いとなる。ギガスとの戦闘では互角以上に戦ったのに対し、レッドキングとの戦闘では一度目は空を飛んで攻撃を回避するが、二度目は足を捕まれて地上へ引きずり降ろされたうえ、翼をむしり取られて飛べなくなったことで弱体化する。その後はギガスとレッドキングによって逆エビ固めのように尻尾を持ち上げられて徹底的に痛めつけられる[注釈 1]。

  • スーツアクター:池田文男[出典 6]
  • 脚本での名前は「レッドドラコ」[1][15]。
  • 第25話に登場した怪獣の中では唯一、新規に着ぐるみが制作された[15][注釈 2]。
  • デザインは成田亨によるもので、オニヤンマをモチーフとしている[16][17]。当初はバッタ型の怪獣としてデザインされたが[12]、NGとなった。羽や足首の鉤爪にその名残がある。
  • 一般に流布している初代ドラコのスチル写真は[出典 7]、着ぐるみ完成後まもなく東京美術センターでマーチャンダイジング用として撮影されたもので、番組に登場したものとは一部が異なっている。こちらは左手が鎌状で、右手が円盤形に巻き取られた鞭状になっており[6][1]、鎖鎌を模している。その後、撮影前に右手も鎌状に改造された。資料によっては、腕の説明を改修前の形状で行っている[6]。
  • 造形物は着ぐるみのほか、60センチメートル大の飛行用ミニチュアが制作された[1]。背中の羽根は、飛び魚のヒレを参考にして作られている[18]。粘土原型の頭部に合わせ、体中にハケ跡がモールドされた[18]。
  • 楳図かずおの漫画版『ウルトラマン』には着ぐるみ作成時の両手で登場し、鞭状の左手を伸ばして水素爆弾を掴み取る描写がある。ウルトラマンの策略でギガスとの戦いになり、最後は冷凍光線を浴びて凍死する。
  • 帯番組『ウルトラ怪獣大百科』のナレーションでは、ドラコの一族は鎌状の右手と鞭状の左手を持つ形態であり、日本へ飛来した個体はイレギュラーな個体である旨が語られている。
  • 『ウルトラ怪獣攻げき技大図鑑』では、飛行しての体当たりが「コメット超力」と名づけられている。

再生ドラコ

諸元
再生ドラコ
別名彗星怪獣
身長45 m[出典 8]
体重2万 t[出典 8]
出身地大岩山[出典 9]

『ウルトラマン』第37話「小さな英雄」に登場。資料によってはドラコ(再生)とも表記される[出典 10][注釈 3]。

ジェロニモンの力で復活した個体。体色が濃くなり、頭部の角が新たに4本増え、両手の鎌が外されて5本指となり、背中の羽が無くなるなど[28][24]、外見が多少変化している。闘争本能は健在で、同時に復活した再生テレスドンと小競り合いになるが、大岩山から響くジェロニモンの唸り声を聞いておとなしくなった後、再生テレスドンと別れて科学特捜隊と戦う。再生テレスドンが倒された後、ウルトラマンの出現を当てにして助けを求めるばかりで戦おうとしないイデを襲った際、彼の身代わりになったピグモンを叩き潰して殺害する。それを見て激昂したハヤタから一喝されて正気に戻ったイデにより、新兵器「スパーク8」の攻撃を受けて体を削り取られるように粉砕される。

  • スーツアクター:松島映一[出典 11]
  • 着ぐるみは第25話のドラコの改造で、頭の4本の角は『快獣ブースカ』のイモラのものが鈴木邦夫によって取りつけられた[29]。デザイナーの成田亨は、デザイン画を起こさずに口頭で指示したという[27]。
  • 脚本段階では、ドラコではなくレッドキングの登場が予定されていた[29]。
  • 二子玉川園にて1973年に行われた「怪獣供養」では、このスーツのドラコがイカルス星人と共に進行役を務める写真が存在している。

『レッドマン』に登場するドラコ

特撮テレビ番組『レッドマン』第8話[30]・第11話[31]・第63話・第66話・第73話・第77話・第78話・第128話・第132話・第134話・第135話に登場。

第8話でレッドマンと戦って敗れ[30]、第66話ではグラナダスと組んでレッドマンに挑むが敗れ、第132話ではゼットンと組んでレッドマンと戦うがレッドキックを受けて倒される。

  • 着ぐるみは第8話・第11話・第128話・第132話・第134話・第135話に登場したもの、第63話から第78話に登場したものの2種類が存在する。羽と両手の鎌がなく(後者の着ぐるみは左手に鎌が付いている)、胴体は再生ドラコ、頭部は通常ドラコのような形をしている。
  • 終盤では1対1でレッドマンを大苦戦させる強さを見せる。

『ウルトラマンパワード』に登場するドラコ

諸元
ドラコ
(パワードドラコ)
別名彗星怪獣
身長60 m[出典 12]
体重3万 t[出典 12]
出身地

特撮ビデオ作品『ウルトラマンパワード』第12話「パワード暗殺計画」(米国版サブタイトル:FALLING STARS SPELL TROUBLE)に登場する。初代と区別するため、玩具などではパワードドラコと称される。

サイコバルタン星人がパワードの戦闘データを測るために送り込んだ怪獣で、かなりの戦闘能力を持つ。以前バルタン星人が乗ってきた物より大型のカプセルから現れる。目が赤目で体表はピンク色など、初代と比べて外観がかなり異なる。初代は顎が上下に開くものだったのに対し、こちらは顎が左右に開くよう変更され、本作品のバルタン星人やゼットンと同様、昆虫的なイメージに統一されている。

巨大な翼を持ち、宇宙空間を高速で飛行する(劇中では飛行描写はない)。武器は袋状の両手から無数に取り出されるナイフで、どこからか現れたレッドキングの喉を掻き切って瞬殺する。このナイフはパワードの身体を切り裂くほどの切れ味を持ち、投擲武器としても使用可能で、ストライクビートルを撃墜する。また、敵の攻撃で傷ついた部分を短時間で完全に自己修復する機能を持ち[34]、敵の攻撃を受けた部分を自爆させることで、破壊力を無効化し、生体反射外骨格[注釈 4]で構成された身体はあらゆる光線技やミサイルを無効化して跳ね返し、メガ・スペシウム光線を跳ね返して一度はパワードを撤退に追い込む。この戦いで収集したパワードの戦闘データを宇宙空間の母船のゼットンのカプセルに送信する。その後、夜の市街地で再びパワードと戦い、パワードの胸を裂いて大ダメージを与えるが、ストライクビートルのスティンガーミサイルを同一箇所に連続で撃ち込む作戦で生じた傷にメガ・スペシウム光線一点集中放射版を受け、撃破される。

  • デザインは前田真宏[36]。体色などはレッドキングを擬態したというイメージ[36]。手足の形は道着がモデルとなっている[36]。オリジナルの脚本では「レッドドラコ」という名称であったが、デザインでは特に意識はしていない[37]。昆虫のイメージを取り入れているため、蜘蛛のイメージが取り入れられているが、手足は6本となっており、両手は袋状となっている[37]。
  • 企画段階では「ドラコVer.02」という名称候補があった[38]。

『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』に登場するドラコ

諸元
ドラコ
別名彗星怪獣
身長45 m[39][40]
体重2万 t[39][40]
出身地ツイフォン彗星[39]

特撮テレビ番組『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』第2話「レイオニクスバトル」に登場。

フック星人(RB)に操られ、惑星ハマーでエレキングと対決する。翼を生かした飛翔と両手の鎌による攻撃で戦いを優位に進めるが、レイを援護するために放たれたゴースタードラゴンのミサイル攻撃で怯んだところを反撃される。最後はエレキングとの格闘の末、初代と同様に翼をむしり取られ、放電光線を受けて倒される。

ドラコ(再生)

諸元
ドラコ(再生)
別名彗星怪獣
身長45 m[41][42]
体重2万 t[41][42]
出身地ツイフォン彗星[41]

第10話「新たな戦いの地平で」に登場。

エレキングに倒された個体が再生復活[43]した姿で[注釈 5]、頭の角が5本になり、翼と鎌が無くなり、狂暴性が強化される[43][42]。フック星人(RB)に操られる。ゼットン星人(RB)のテレスドンと対決するが、突如乱入してきたダイルが操るキングジョーブラックの空中からの攻撃により、テレスドン共々爆死する。

  • スーツアクター:末永博志
  • 『ウルトラマン』第37話に再登場した時と同じく翼がなく両手の鎌が5本指になっているが、これによって格闘能力が向上している[44]。

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場するドラコ

諸元
ドラコ
別名彗星怪獣
身長45 m[出典 13]
体重2万 t[出典 13]

映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場。

氷結した状態の光の国に辿り着いたミライとレイを襲撃し、ベムスターやサラマンドラと共にシャプレー星人(RB)に指揮されてウインダム、ミクラス、アギラと対決する。新たな武器として口から火球を吐く。主にアギラと戦うが、その素早い攻撃に追い詰められ、空中に突き上げられたところに角攻撃を受けて爆発する。

また、百体怪獣ベリュドラの胴体を構成する怪獣の1体としても登場する。

  • 着ぐるみは『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』で使用されたものの頭部を改修し、使用している[48]。

『ミラーファイト2012』に登場するドラコ

『ミラーファイト2012』第2話「怪獣行進曲」に登場。

ミラーマンやドリゴラスと共に仲良く行進するが、最後尾を歩いていたドラコはドリゴラスの尻尾を踏み、ミラーマンが気付かないまま2匹は取っ組み合いの喧嘩を始める。ドリゴラスが棒を持って応戦しようとするとドラコは手の鎌(鍵爪)で応戦し、相打ちになる。一方、行進を続けていたミラーマンは2匹がいないことに気付き、激怒する。

『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!』に登場するドラコ(SDI)

映画『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!』に登場。

ウルトライブシミュレーションで健太がライブし、飛行能力を活かした奇襲攻撃で千草のライブしたテレスドン(SDI)を襲うも、テレスドンのパワーに押されていく。形勢不利と見た健太がバルタン星人(SDI)に乗り換えたため、その場から退場した。

  • テレスドンとの戦いは原典である『ウルトラマン』第37話を部分的に再現しており、その最たる例として途中から羽のない姿となっている。また、原典では決着が付かなかったが、本作品では勝敗が決まっている[49]。

『ウルトラマンX』に登場するドラコ

諸元
ドラコ
別名彗星怪獣
身長45 m[出典 14]
体重2万 t[出典 14]
出身地宇宙[53]

『ウルトラマンX』第18話「ワタルの恋」に登場。

ムーの回想シーンに登場。かつて、宇宙のどこかの惑星でムーを痛めつけていたらしい。それを止めようと出現したウルトラマンエックスに戦いを挑むもパンチの一撃で宇宙に吹き飛ばされ、あえなく撃退された。なお、これをきっかけにムーはエックスを慕うようになったが、地球にムーが飛来するまでエックスはそのことを忘れていたようである。

  • スーツアクター:石川真之介
  • 着ぐるみは初代と同じく、両腕に鎌状の手と背中に透明な羽を持つ。

ライブステージに登場するドラコ

  • 『ウルトラマンフェスティバル2003ライブステージ』では、光の国に保管されている魔石・コスモクリスタルの前でウルトラマンたちが平和を守り続けることを誓う日の式典を狙い、セミ人間やワロガやゴドラ星人と共に出現する。
  • 『ウルトラマンフェスティバル2004ライブステージ』第1部「激闘!第一の使者〜ウルトラマンノア光誕〜」では、冒頭にダダを追跡していたウルトラマンAを襲う。第2部「N〜もう一つの光〜」では、ダークザギにバキシム、ゴルザと共に召喚されるが、ウルトラマンのスペシウム光線とゾフィーのM78光線に敗れる。後半でもゴメス、ゴルザ、ザムリベンジャーと共に召喚されるが、ウルトラマン、ゾフィーに加え、ウルトラマンネオスのマグニウム光線を受け、ゴメス共々倒される。
  • よみうりランドで開かれた「ウルトラマンメビウススペシャルショー1」では、冒頭に再生ドラコの容姿でメビウスを苦戦させるが、助けに現れたウルトラマンマックスに敗れる。
  • 「メビウススペシャルショー2」では、怪獣が欲しいというダダ少年の願いを聞き入れてバルキー星人に再生ドラコの容姿で召喚される。捕まえようとするダダ少年を振り切って暴れ回り、ウルトラマンメビウスと戦う。
  • 『ウルトラマンフェスティバル2005』では、冒頭にゴモラ、ベムラーと共にウルトラマンマックスと戦う。
  • 『ウルトラマンフェスティバル2010』では、冒頭にグドンと共闘してウルトラマンゼロと戦う。

その他の作品に登場するドラコ

脚注

注釈

  1. 多くの資料では「倒された」ことになっているが[出典 5]、映像作品中ではギガスとレッドキングが仲間割れを始めた隙に逃げ出すように退場しており[1]、死んだことを示す直接描写は存在しないが両者が争っている場面で倒れて動かなくなっている姿が見られる。
  2. ギガスはヒドラの改造、レッドキングはアボラスからの再改造[15]。
  3. 『ウルトラマン白書』ではドラコ(2代目)[26]、『成田亨画集』ではドラコII[27]、『ウルトラマン ベストブック』では新ドラコ[20]、と記載されている。
  4. 日本版の脚本では、生体リアクティブアーマーと記述している[35]。
  5. 公式サイトでは前回と同一個体かどうかは不明としている[41]。

出典

  1. 全調査報告 2012, pp. 86–89, 「CASE FILE25 怪彗星ツイフォン」
  2. 白書 1982, p. 51, 「ウルトラマン 怪獣リスト」
  3. 画報 下巻 2003, p. 69
  4. 画報 上巻 2002, pp. 43、48.
  5. ベストブック 1993, pp. 109、129.
  6. ウルトラ怪獣大全集 1984, p. 17
  7. ベストブック 1993, pp. 108–110
  8. 大辞典 2001, pp. 232–233
  9. 画報 上巻 2002, p. 43
  10. 怪獣列伝 2008, pp. 100–101, 「怪獣界の外人レスラー 彗星怪獣ドラコ」
  11. 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 17
  12. 研究読本 2014, pp. 209–237, 「ウルトラマン 怪獣・宇宙人大図鑑」
  13. UPM vol.02 2020, p. 23, 「怪獣、侵略宇宙人、宇宙怪獣、怪人、怪生物」
  14. 大怪獣図鑑 2022, pp. 112–113, 「ドラコ」
  15. 研究読本 2014, pp. 174–175, 「エピソードガイド第25話」
  16. 成田亨 2014, p. 95.
  17. フィギュア王291 2022, p. 25, 「『シン・ウルトラマン』鑑賞前にチェックしておくべき10EPISODES」
  18. 大ウルトラマン図鑑 1996, p. 152.
  19. ウルトラ怪獣大全集 1984, p. 19
  20. ベストブック 1993, pp. 128–129
  21. 画報 上巻 2002, p. 48
  22. 怪獣列伝 2008, p. 141, 「蘇った乱闘怪獣 彗星怪獣ドラコ(再生)」
  23. 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 20
  24. UPM vol.02 2020, p. 25, 「怪獣、侵略宇宙人、宇宙怪獣、怪人、怪生物」
  25. 全調査報告 2012, pp. 120–121, 「CASE FILE37 小さな英雄」
  26. 白書 1982, pp. 32、51.
  27. 成田亨画集復刻 2018, p. 97, 「索引」
  28. マガジンVOL.2 2021, p. 73, 「ウルトラQ ウルトラマン55周年記念 ヒーロー、怪獣の世界」.
  29. 研究読本 2014, pp. 198–199, 「エピソードガイド第37話」
  30. さぁ来た「レッドファイッ!」 話題の“赤いあいつ”『レッドマン』がGW中だけ公開エピソードを再解禁!見逃し21話の見どころも全レビュー 2page ガジェット通信
  31. さぁ来た「レッドファイッ!」 話題の“赤いあいつ”『レッドマン』がGW中だけ公開エピソードを再解禁!見逃し21話の見どころも全レビュー 3page ガジェット通信
  32. 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 219
  33. UPM vol.18 2021, p. 25, 「侵略宇宙人、有害巨大生物(怪獣)、怪人」
  34. 新大全集 1994, pp. 44–45.
  35. 新大全集 1994, p. 62.
  36. 「ウルトラマンパワード20周年記念特集 パワード怪獣完全図鑑」『語れ!ウルトラ怪獣【永久保存版】』KKベストセラーズ〈ベストムックシリーズ44〉、2014年4月23日、91-101頁。ISBN 978-4-584-20544-0。
  37. 新大全集 1994, p. 119.
  38. 新大全集 1994, p. 53.
  39. ウルトラギャラクシーNEO公式サイト, 登場怪獣 彗星怪獣ドラコ
  40. UPM vol.08 2020, p. 12, 「惑星ハマー出現 レイオニクスバトル怪獣、レイオニクスバトラー」
  41. ウルトラギャラクシーNEO公式サイト, 登場怪獣 彗星怪獣ドラコ(再生)
  42. UPM vol.08 2020, p. 13, 「惑星ハマー出現 レイオニクスバトル怪獣、レイオニクスバトラー」
  43. NEO超百科 2009, p. 39.
  44. 『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY 超全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2009年5月2日、29頁。ISBN 978-4-09-105125-7。
  45. ウルトラ銀河伝説超全集 2009, p. 50
  46. UPM vol.08 2020, p. 24, 「怪獣、宇宙人、宇宙怪獣、ロボット」
  47. 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 369.
  48. ウルトラ銀河伝説超全集 2009, p. 75, 造型チーム座談会.
  49. 小学館「てれびくん編集部」 編『ウルトラマンギンガ劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!(パンフレット)』松竹株式会社事業部、2014年3月15日。
  50. “ヒーロー&怪獣 ウルトラマンX(エックス)公式サイト”. 2021年7月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月15日閲覧。
  51. X超全集 2016, p. 45, 「ウルトラマンX怪獣大図鑑」
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  53. 光の巻増補改訂 2022, p. 309.
  54. 円谷プロ全怪獣図鑑 2013, p. 182, 「column 怪獣墓場」.
  55. UPM vol.05 2020, p. 22, 「宇宙怪獣、怪獣、高次元捕食体、宇宙人」
  56. ウルトラゾーン完全ガイド 2012, p. 104, 「ウルトラゾーンアイキャッチコレクション8」.
  57. Blu-ray『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン Blu-ray メモリアル BOX』(バンダイビジュアル BCXS-1125)封入 SPECIAL NOTES 「STAFF INTERVIEW 脚本中野貴雄・監督田口清隆」(構成・執筆:ガイガン山崎、島崎淳)
  58. 「DVD & VIDEO Selection」『宇宙船』Vol.106(2003年5月号)、朝日ソノラマ、2003年5月1日、89頁、雑誌コード:01843-05。
  59. 『円谷プロ画報』 第1巻、竹書房、2013年、172頁。ISBN 978-4-8124-9491-2。
  60. 「アカネの屋敷」『宇宙船別冊 SSSS.GRIDMAN』構成・取材・執筆 谷崎あきら 取材・執筆:島田康治、ホビージャパン〈ホビージャパンMOOK〉、2019年2月1日、57頁。ISBN 978-4-7986-1859-3。
  61. 「アカネの怪獣コレクション」『SSSS.GRIDMAN超全集』構成:間宮尚彦 執筆:大石真司、吉澤範人、小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2019年4月23日、47頁。ISBN 978-4-09-105163-9。

出典(リンク)

参考文献

  • 公式サイト
  • 『不滅のヒーローウルトラマン白書』(初版)朝日ソノラマ〈ファンタスティック・コレクション・スペシャル〉、1982年12月31日。雑誌コード:67897-80。
  • てれびくんデラックス愛蔵版シリーズ(小学館)
    • 『ウルトラ怪獣大全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、1984年9月10日。ISBN 4-09-101411-9。
    • 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE 超全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2009年。ISBN 978-4-09-105129-5。
    • 『ウルトラマンX超全集』構成・間宮尚彦 執筆・大石真司、小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2016年3月16日。ISBN 978-4-09-105153-0。
  • 『ウルトラマン ベストブック』竹書房、1993年9月5日。ISBN 4-88475-211-2。
  • 『テレビマガジン特別編集 新・ウルトラマン大全集』監修:円谷プロダクション、講談社、1994年10月1日。ISBN 4-06-178418-8。
  • ヤマダ・マサミ『大ウルトラマン図鑑』ホビージャパン、1996年。ISBN 978-4-89425-109-0。
  • 『ウルトラマン大辞典』監修 円谷プロダクション、中経出版、2001年12月21日。ISBN 4-8061-1556-8。
  • 画報シリーズ(竹書房)
    • 竹書房/ブレインナビ 編『ウルトラマン画報 光の戦士三十五年の歩み』 上巻、竹書房、2002年10月4日。ISBN 978-4-8124-0888-9。
    • 竹書房/ブレインナビ 編『ウルトラマン画報 光の戦士三十五年の歩み』 下巻、竹書房、2003年5月9日。ISBN 4-8124-0999-3。
  • ブレインナビ 編『ウルトラ怪獣列伝 ウルトラマン・ウルトラセブン編』PHP研究所〈PHP文庫〉、2008年8月18日。ISBN 978-4-569-67071-3。
  • 『決定版 ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY超百科』講談社、2009年4月24日。ISBN 978-4-06-304599-4。
  • 『ウルトラゾーンオフィシャル完全ガイド』監修 円谷プロダクション、扶桑社、2012年8月11日。ISBN 978-4-594-06640-6。
  • 講談社 編『ウルトラマン 全調査報告』講談社〈キャラクター大全〉、2012年12月20日。ISBN 978-4-06-218128-0。
  • 大石真司、江口水基・島崎淳・間宮尚彦『円谷プロ全怪獣図鑑』小学館、2013年3月11日。ISBN 978-4-09-682074-2。
  • 『別冊映画秘宝ウルトラマン研究読本』洋泉社〈洋泉社MOOK〉、2014年1月2日。ISBN 978-4-8003-0262-5。
  • 成田亨『成田亨作品集』羽鳥書店、2014年7月19日。ISBN 978-4-904702-46-8。
  • 成田亨『成田亨画集[復刻版]BOX ウルトラ怪獣デザイン編』復刊ドットコム、2018年1月31日。ISBN 978-4-8354-5550-1。
  • 講談社シリーズMOOK ウルトラ特撮 PERFECT MOOK(講談社)
    • 講談社 編『ウルトラ特撮 PERFECT MOOK』 vol.02《ウルトラマン》、講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2020年7月28日。ISBN 978-4-06-519603-8。
    • 講談社 編『ウルトラ特撮 PERFECT MOOK』 vol.05《ウルトラマンメビウス》、講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2020年9月10日。ISBN 978-4-06-520800-7。
    • 講談社 編『ウルトラ特撮 PERFECT MOOK』 vol.08《ウルトラマンゼロ/ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル》、講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2020年10月23日。ISBN 978-4-06-520930-1。
    • 講談社 編『ウルトラ特撮 PERFECT MOOK』 vol.18《ウルトラマンG/ウルトラマンパワード》、講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2021年3月24日。ISBN 978-4-06-520941-7。
    • 講談社 編『ウルトラ特撮 PERFECT MOOK』 vol.19《ウルトラマンX》、講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2021年4月8日。ISBN 978-4-06-520942-4。
  • 『テレビマガジン特別編集 ウルトラ特撮マガジン VOL.2』講談社〈講談社MOOK〉、2021年5月24日。ISBN 978-4-06-523014-5。
  • 『ウルトラマン大怪獣図鑑』双葉社、2022年6月22日。ISBN 978-4-575-31723-7。
  • 『全ウルトラマン オール怪獣 スーパー大図鑑 光の巻 増補改訂』講談社〈講談社MOOK〉、2022年8月8日。ISBN 978-4-06-528261-8。
  • 雑誌
    • 『フィギュア王』No.291、ワールドフォトプレス、2022年5月30日、ISBN 978-4-8465-3269-7。

関連項目

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