ニューヨーク映画批評家協会賞 撮影賞

ニューヨーク映画批評家協会賞 撮影賞は、ニューヨーク映画批評家協会によって贈られる賞のひとつである。

受賞者

1980年代

年 作品 撮影監督
1980『テス』ジェフリー・アンスワース、ギスラン・クロケ
1981『炎のランナー』デヴィッド・ワトキン
1982『ソフィーの選択』ネストール・アルメンドロス
1983『カメレオンマン』ゴードン・ウィリス
1984『キリング・フィールド』クリス・メンゲス
1985『愛と哀しみの果て』デヴィッド・ワトキン
1986『眺めのいい部屋』トニー・ピアース=ロバーツ
1987『ラストエンペラー』ヴィットリオ・ストラーロ
1988『ベルリン・天使の詩』アンリ・アルカン
1989『ドゥ・ザ・ライト・シング』アーネスト・ディッカーソン

1990年代

年 作品 撮影監督
1990『シェルタリング・スカイ』ヴィットリオ・ストラーロ
1991『バートン・フィンク』ロジャー・ディーキンス
1992『ザ・プレイヤー』ジャン・ルピーヌ
1993『シンドラーのリスト』ヤヌス・カミンスキー
1994『エド・ウッド』ステファン・チャプスキー
1995『上海ルージュ』リュイ・ラー
1996『奇跡の海』ロビー・ミューラー
『デッドマン』
1997『クンドゥン』ロジャー・ディーキンス
1998『シン・レッド・ライン』ジョン・トール
1999『ストレイト・ストーリー』フレディ・フランシス

2000年代

年 作品 撮影監督
2000『グリーン・デスティニー』ピーター・パウ
2001『花様年華』クリストファー・ドイル、リー・ピンビン
2002『エデンより彼方に』トッド・ヘインズ、エドワード・ラックマン
2003『エレファント』ハリス・サヴィデス
『GERRY ジェリー』
2004『HERO』クリストファー・ドイル
2005『2046』クリストファー・ドイル、クワン・プンリョン、ライ・イウファイ
2006『パンズ・ラビリンス』ギレルモ・ナヴァロ
2007『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』ロバート・エルスウィット
2008『スラムドッグ$ミリオネア』アンソニー・ドッド・マントル
2009『白いリボン』クリスティアン・ベアガー

2010年代

年 作品 撮影監督
2010『ブラック・スワン』マシュー・リバティーク
2011『ツリー・オブ・ライフ』エマニュエル・ルベツキ
2012『ゼロ・ダーク・サーティ』グリーグ・フレイザー
2013『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』ブリュノ・デルボネル
2014『エヴァの告白』ダリウス・コンジ
2015『キャロル』エドワード・ラックマン
2016『ムーンライト』ジェームズ・ラクストン
2017『マッドバウンド 哀しき友情』レイチェル・モリソン
2018『ROMA/ローマ』アルフォンソ・キュアロン
2019『燃ゆる女の肖像』クレール・マトン

2020年代

年 作品 撮影監督
2020『スモール・アックス』シャビアー・カークナー
2021『ウエスト・サイド・ストーリー』ヤヌス・カミンスキー
2022『トップガン マーヴェリック』クラウディオ・ミランダ
2023[1]『オッペンハイマー』ホイテ・ヴァン・ホイテマ

出典

  1. “『君たちはどう生きるか』ニューヨーク映画批評家協会賞アニメ映画賞を受賞!”. シネマトゥデイ (2023年12月1日). 2023年12月1日閲覧。
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