ニーラゴンゴ山
ニーラゴンゴ山(ニーラゴンゴさん、英: Mount Nyiragongo)は、アフリカ中部、コンゴ民主共和国の東境部にある活火山。
| ニーラゴンゴ山 | |
|---|---|
![]() | |
| 標高 | 3470 m |
| 所在地 |
ヴィルンガ国立公園内 |
| 位置 | 南緯1度31分12秒 東経29度15分0秒 |
| 山系 | ヴィルンガ山地 |
| 種類 | 成層火山 |
| 最新噴火 | 2021年5月22日 |
![]() ニーラゴンゴ山 ニーラゴンゴ山 (コンゴ民主共和国) ![]() ニーラゴンゴ山 ニーラゴンゴ山 (アフリカ) | |
地理

ニーラゴンゴの火口
アフリカ大地溝帯底部に並ぶエドワード湖とキブ湖の間にあるビルンガ山地に含まれ、山地の最高峰カリシンビ山(4,507m)の西に接する。山頂火口内にある溶岩湖で知られる。北には同じく活火山のニアムラギラ山(3,056m)が対峙している。マウンテンゴリラで有名なヴィルンガ国立公園に含まれる。
噴火史
1977年1月10日に噴火を起こし、大量の溶岩が麓の集落を飲み込んで約70人が死亡した[1]。
脚注
- “ニーラゴンゴ山の噴煙、コンゴ”. ナショナルジオグラフィック(日本版). (2013年8月12日) 2016年7月16日閲覧。
- “コンゴで火山噴火、5人死亡か 空港に溶岩、住民避難”. (2021年5月23日) 2021年6月8日閲覧。
- “ニーラゴンゴ山再噴火の恐れ、40万人避難 事故で2人死亡―コンゴ”. (2021年5月29日) 2021年6月8日閲覧。
- “松戸のNPO コンゴに「防災学校」設立 災害の備え身に付けて 火山噴火で犠牲者 模型で溶岩からの避難学ぶ:東京新聞 TOKYO Web”. 東京新聞 TOKYO Web. 2022年4月20日閲覧。
関連項目
外部リンク
- Nyiragongo - Smithsonian Institution: Global Volcanism Program
1977年のニーラゴンゴ山噴火に関するカテゴリ:
- 火山災害
- ザイールの災害
- 1977年の災害
- 1977年のザイール
- 1977年1月
2002年のニーラゴンゴ山噴火に関するカテゴリ:
- 火山災害
- コンゴ民主共和国の災害
- 2002年の災害
- 2002年のコンゴ民主共和国
- 2002年1月
2021年のニーラゴンゴ山噴火に関するカテゴリ:
- 火山災害
- コンゴ民主共和国の災害
- 2021年の災害
- 2021年のコンゴ民主共和国
- 2021年5月
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