バハウ駅

バハウ駅(バハウえき、マレー語:Bahau Railway Station)は、マレーシアヌグリ・スンビラン州バハウにある、マレー鉄道イースト・コースト線である。

バハウ駅
バハウ駅
Bahau
ロンピン (16.8 km)
(15.4 km) スルティン
所在地 マレーシアの旗 マレーシア
ヌグリ・スンビラン州バハウ
北緯2度48分37秒 東経102度24分20秒
所属事業者 マレーシア鉄道公社
駅コード 61800
所属路線 イースト・コースト線
キロ程 36.9 km(グマス起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1910年4月1日

概要

国道13号線沿いに駅がある。

KTMインターシティのうち、急行列車の一部と普通列車の全列車が停車する。

歴史

1910年4月1日に、マレー鉄道イースト・コースト線の南側からの最初の工事区間であるグマス - 当駅間が完成し、これに伴い当駅は終着駅として開業した。6ヶ月後の1910年10月1日に、トゥリアンまで延長された事により中間駅となった。

駅構造

単式ホーム1面1線をもつ地上駅である。駅舎は南西側にありホームに面している。行違線があり、列車交換をすることができる。他に側線が1本ある。

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