バーンムアン
バーンムアン王(タイ語: ขุนบาลเมือง、英語: Ban Muang)は、タイの古代王朝、スコータイ王朝の2代目の王。建国者シー・インタラーティットの第二子[1]。現在のスコータイ県を中心とする地域を統治した。
| バーンムアン タイ語: ขุนบาลเมือง | |
|---|---|
| スコータイ王朝第2代王 | |
| 在位 | 1238年 - 1279年 |
| 王朝 | スコータイ王朝 |
| 父 | シーインタラーティット |
| 子女 | グワナムトゥム |
生没年については詳しい記録は残っておらず、父王シー・インタラーティットから政権を引き継いだ年齢さえ分かっていない。ラームカムヘーン大王碑文には当時王子であった弟ラームカムヘーンに看病されるバーンムアン王の姿が描かれている。
脚注
- ロン・サヤマナン『タイの歴史』(二村龍男訳, 近藤出版社, 1977年6月)、44頁
関連項目
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