パラー州
地理
西に隣接するアマゾナス州と並んでブラジル最大級の面積を持つ州。北にアマパー州、東にマラニャン州、トカンチンス州、南部にマットグロッソ州と面している。アマゾナス州から流れて来たアマゾン川の河口はこの州で大西洋に注がれる。
時差はシングー川及びアマパー州の州境から西側がブラジリアより1時間遅い。東側はブラジリアと同じである。
歴史
1924年7月24日に神戸港を出発し、9月22日にトメアスーに到着した日系人がアマゾンに植民し、農業の近代化に貢献した。1930年代にはジュートやブラックペッパーの栽培を開始。1970年代にはアグロフォレストリーを導入し、ハワイアンパパイア・メロン・アサイー等の栽培を開始。 サンパウロ州とパラナ州に次いで3番目に大きな日系人コミュニティーを擁している。
教育
- パラー州立大学
- パラー連邦大学
住民
民族
白人が23.0%、混血が69.9%、黒人が6.6%、アジア人もしくはインディオが0.5%である。
- ゾエ族
言語
ポルトガル語
宗教
キリスト教カトリック
著名な出身者
- エリオ・グレイシー(ブラジリアン柔術家)
- ジオヴァンニ(サッカー選手)
- リョート・マチダ(総合格闘家)
- マギヌン(サッカー選手)
- ペドロ・ジュニオール(サッカー選手)
- ウェリトン(サッカー選手)
- ブルーノ・カスタニェイラ(サッカー選手)
脚注
出典
- “Pará”. ブラジル地理統計院 (IBGE). 2024年4月20日閲覧。
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.


