パワーレンジャー・ダイノサンダー

『パワーレンジャー・ダイノサンダー』(Power Rangers Dino Thunder)は、アメリカ合衆国のテレビドラマ。日本の特撮テレビドラマシリーズ「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズ作品[1]「パワーレンジャーシリーズ」の第12シーズンであり[2]、第10作目である。本作品は『爆竜戦隊アバレンジャー』がベースとなっている[3]。2004年2月14日から同年11月20日まで[2]ABCファミリー[4]内のジェティックス(旧:ABCファミリー・アクションブロック)で放送。ABC放送、トゥーン・ディズニーでも放送された[4]。全38話[5]。

ストーリー

伝説の戦士トミーに選ばれた若きパワーレンジャーが彼とともに悪と戦う。

概要

パワーレンジャーを指導する役所として、マイティ・モーフィン・パワーレンジャーのグリーンレンジャーおよびホワイトレンジャー、パワーレンジャー・ジオのレッドレンジャー、パワーレンジャー・ターボの前期のレッドレンジャーとして活躍したトミーが再登場[5][4]。彼専用の番宣を放送するなど破格の扱いだったが、個人的な事情でトミー役のジェイソン・デビッド・フランクがアメリカに急遽帰国しなければならなくなったために、10話近くに亘ってトミーの変身前の姿が登場しないなど物語の展開に影響を及ぼすこととなった。

このような状況下で制作された第19話「Lost & Found in Translation」 は、コナーたちが衛星放送で偶然、日本のテレビ番組『爆竜戦隊アバレンジャー』第10話を見るという異色のエピソードである[6]。

第4話 「Legacy Of Power」は第1作から数えて通算500話となったことを記念して、歴代シリーズの総集編が放送された[4]。

登場人物

パワーレンジャー・ダイノサンダー

変身の掛け声は「ダイノサンダー・パワーオン」。

コナー・マクナイト/レッドレンジャー/トライアシックレンジャー(アバレッド/アバレマックス)
パワーレンジャーのリーダー。サッカー好きの青年。高速移動の能力を持つ。弟は『パワーレンジャー・ニンジャストーム』に登場したエリック・マクナイト。
『パワーレンジャー・S.P.D.』の時代では、全国で人気のサッカー教室の設立者になっている。イーサンとキラと共に未来の世界と現代の両方でS.P.D.レンジャーと共闘。
イーサン・ジェームズ/ブルーレンジャー(アバレブルー)
パワーレンジャーのサブリーダー。コンピューターが趣味。腕を鋼鉄のように硬くできる。
『パワーレンジャー・S.P.D.』の時代では、S.P.D.でも使用されているソフトウェアのエンジニアとなっている。
キラ・フォード/イエローレンジャー(アバレイエロー)
歌が得意。超音波を放つ能力をもつ。
『パワーレンジャー・S.P.D.』の時代では、人気シンガーになっている。
Dr.トーマス"トミー"オリバー/ブラックレンジャー(アバレブラック)
パワーレンジャーの新リーダー。通称はドクター・オー。伝説のパワーレンジャーでありマサチューセッツ工科大学を卒業した著名な考古学者でもあり、リーフサイド高校に理科の教師として赴任してきた。教師として、また、先輩レンジャーとしてコナーたちを導く。
一度、かつて自分が変身していたグリーンレンジャー、ホワイトレンジャー、ジオレンジャー5・レッドの幻影が現れているが、後任に譲った力であるためかターボレッドレンジャーは出現しない。
『パワーレンジャー・S.P.D.』では未来から来たS.P.D.レンジャーと共闘。ダイノサンダーのレンジャーでは唯一顔出しがなかった。
トレント・フェルナンデス/ホワイトレンジャー(アバレキラー)
コナーたちの同級生。通称はマーサー。メソゴグにより悪のホワイトレンジャーとして操られていたが、悪の心が取り除かれたことにより仲間となる。普段は喫茶店「サイバースペース」でウェイターの仕事をしている。変身コールは「ホワイトレンジャー・ダイノパワー」。日本版とは異なり変身バンクが用意された。
『パワーレンジャー・S.P.D.』では未来から来たS.P.D.レンジャーと共闘。

協力者

ヘイリー・ジクター
パワーレンジャーのサポートを務める女性。トミーとは大学の同級生である。仕事はサイバースペースのチーフマネージャー。
パワーレンジャー・ニンジャストーム
前作のパワーレンジャー。中盤で彼らと共闘する。他にセンセイ、カプリとマラーの姉妹も登場。
パワーレンジャー・S.P.D.
次回作のパワーレンジャー。S.P.D.の後半で二度共闘しており、一回目は本編終了後のコナー、キラ、イーサンが未来に行く形で、二回目は未来のS.P.D.勢が本編時の時代に来る形で共演している。

一般人

キャシディー・カール・コーネル
リーフサイド高校のテレビ局のリポーター。本作品のコメディリリーフ。
デヴィン・デル・ヴァール
キャンディーのパートナーであるカメラマン。
ジャッキー・マーチャンドによれば当初は6人目のパワーレンジャーになる予定だったが、日本の映像との兼ね合いから、実現しなかったと述べている[7]。

敵

メソゴグ
Drアントン・マーサーが実験中の事故から恐竜人間となり、その時に誕生した邪悪な人格に乗っ取られた姿。世界中の人間を全て恐竜人間に変えて支配しようと企む。最終的にはアントンと分離し、独立した存在となった。その後、ダイノクリスタルのエネルギーを吸収したために4体に分裂してパワーレンジャーと戦い、倒された。
Drアントン・マーサー
トレントの義父である遺伝子学者で大富豪。かつてトミーとともに遺伝子の研究をしていた。メソゴグに体を半分乗っ取られており、一定周期で元の人格に戻る。
エルザ
メソゴグの部下である女サイボーグ。非常に高い戦闘力を持つ。普段はコナーたちが通うリーフサイド高校の教頭になりすましている。最後は記憶を失って人間に戻った。
ランドル教頭
エルザの表の顔。コナーたちが通うリーフサイド高校に新たに赴任した教頭。厳しい性格であるため、生徒からは「前職は看守」だと噂され、恐れられている。
ゼルトラックス(暗黒の鎧→鎧の邪命戦士)
メソゴグの部下。その正体はトミーの科学者時代の同僚、テレンス・スミスが事故で死亡した後、メソゴグによってサイボーグとして蘇った姿。自分が死んだのはトミーのせいだと思い込み、彼への復讐を第一に考えている。剣と楯を持ち、専用の飛行船も持っていたが飛行船は破壊されている。また、目から光線を出す。エルザに好意を持っているが、彼女からは相手にされていない。後にパワーアップして驚異的な再生能力を得、レンジャーたちと対決するが、強化形態に変身したコナーに敗れた。
偽ホワイトレンジャー
コピーオターの影響でトレントから悪の心が分離して誕生した。ダイノステガゾードを操る。最期はトレントによって倒された。
モンスター(トリノイド&ギガノイド)
メソゴグたちが生み出した怪物たち。ギガノイドの姿をしたモンスターは原典とは異なり等身大の姿でも活動できた。
ティラナ・ドローン
軍団の戦闘員で、両手が鎌になっている。元々はトミーとアントンが作り出した人造生物。
トリプトイド(ゾゾル&ゲゲル)
軍団の戦闘員で、白と黒の二色に分かれている。イーサンが遊んでいたゲームに登場するキャラクターが実体化したもの。

その他

ジャパニーズ・パワーレンジャー(第19話のみの登場)
コナーたちが見ていた衛星放送で登場。この作品の原作である『爆竜戦隊アバレンジャー』の登場人物。
  • レッドレンジャー(伯亜 凌駕)
  • ケニー・幸人/ブルーレンジャー(三条 幸人)
  • イエローレンジャー(樹 らんる)
  • マイキー/ブラックレンジャー(アスカ)
  • Mr. オショーネシー(横田さん)
  • ワッカー・ウィルソン(バッキー・バンズ)
  • カ・ヂン(バンクマッシュルーム)
  • 敵の少女(黎明の使徒リジェ)
  • ミシー(破壊の使徒ジャンヌ)
  • イジー(ミケラ)
  • パップページ(ヴォッファ)

メカニック

いずれも、日本版と違い自我を持たず純然たるマシーンという設定。

サンダーザウルスメガゾード(アバレンオー)
ティラノゾード(ティラノサウルス)
トリケラゾード(トリケラトプス)
プテラゾード(プテラノドン)
ダイノステガゾード(キラーオー)
ドラゴゾード(トップゲイラー)
ステガゾード(ステゴスライドン)
ブラキオゾード(ブラキオサウルス)
ケファラゾード(バキケロナグルス)
玩具は発売されていない
ディメトロゾード(ディメノコドン)
パラサウルゾード(パラサロッキル)
アンキロゾード(アンキロベイルス)
メゾドンゾード(スティラゴサウルス)
メゾドンメガゾード(マックスオージャ)
トリケラマックスメガゾード(マックスリュウオー)
レプリカントゾード(バクレンオー)
サンダーザウルスメガゾードのコピー[8]。玩具はブリザードフォースメガゾードの名称で発売[8]。劇中のカラーリングがアメリカ人には受け入れられないと判断されたことから、玩具ではカラーリングが変更されている[8]。

装備

ダイノモーファー(ダイノブレス)
レッド・ブルー・イエローの変身ブレス。
玩具では日本版よりも小さく、名称もサンダーザウルスモーファーに変更されている。
サンダーマックスセイバー(アバレイザー)
レッド・ブルー・イエローの銃モードから剣モードに変形。
ティラノスタッフ(ティラノロッド)
レッドレンジャーが使用する先端にティラノゾードの頭部が付いた棍棒。
トリセラシールド(トリケラバンカー)
ブルーレンジャーが使用するトリケラゾードの頭部を模した盾。
プテログリップ(プテラダガー)
イエローレンジャーが使用するプテラゾードの頭部を模した短剣
Zレックスブラスター(ダイノボンバー)
合体銃。
ブラキオモーファー(ダイノコマンダー)
ブラックレンジャーの変身ブレス。
ブラキオスタッフ(ダイノスラスター)
ブラックレンジャーの杖。
スーパーZレックスブラスター(スーパーダイノボンバー)
合体砲。
ドラゴモーファー(ダイノマインダー)
ホワイトレンジャーの変身ブレス。
ドラゴソード(ウイングペンタクト)
ホワイトレンジャーの剣。
トライアシックモーファー(ダイノブレスアバレマックスバージョン)
パワーアップアイテム。
トライシアックシールド(スティライザー)
パワーアップ武器盾と剣とサモナー。
トライアシックバトライザーモーファー
バトライザー強化変身アイテム。
ラプターライダー(ライドラプター)
トミーの研究室にあった卵から誕生した恐竜型の人工生命体。

レンジャー達を背中に乗せて走行する。

ラプターサイクル
ヘイリーが開発したバイク[6]。ビーム砲が装備されている[6]。
ホバークラフトサイクル
ヘイリーが開発したブルーレンジャー用のマシン[8]。
ダイノATV
メゾゴグが開発した全地形対応車[8]。ホワイトレンジャー用とブラックレンジャー用の2台がある[8]。玩具はサンダーATVの名称で発売[8]。
トリケラマックスコマンドセンター
ヘイリーが開発した大型装甲車[6]。ビーム砲が装備されており、遠隔操作も可能[6]。

キャスト

レギュラー・準レギュラー

  • コナー・マクナイト:ジェームス・ネイピア
  • イーサン・ジェームズ:ケビン・ダンハニー
  • キラ・フォード:エマ・ラハナ
  • トミー・オリバー:ジェイソン・デビッド・フランク
  • トレント・フェルナンデス:ジェフリー・パラッツォ
  • ヘイリー・ジクター:イズメイ・ジョンソン
  • キャシディー・アグネス・コーネル:カトリーナ・デヴァイン
  • デヴィン・デル・ヴァール:トム・ハーブ
  • メソゴグ/Drアントン・マーサー :レイサム・ゲーンズ
  • エルサ/ランドル教頭:ミリアマ・スミスメイ
  • ゼルトラックスの声:ジェームズ・ゲイリン
  • 偽ホワイトレンジャーの声:アダム・ガードナー

ゲスト出演者

  • 学生(1):マシュー・パリー
  • ベックマン(3):マーク・クレア
  • サッカー選手(3):マット・ケネディ
  • ケリー・スタイルス(6):モーガン・リース・フェアヘッド
  • エドワード(11、24、27): スティーヴン・ホール
  • ジャパニーズレッドレンジャー(19):西興一朗[注釈 1](声 - ジェームズ・リネハン)
  • ケニー・幸人(19):冨田翔[注釈 1](声 - ジョルギト・ヴァルカスJr.)
  • ジャパニーズイエローレンジャー(19):いとうあいこ[注釈 1](声 - モーガン・リーズ・フェアヘッド)
  • マイキー(19):阿部薫[注釈 1](声 - ジョン・バーカー)
  • 少女(19):西島未智[注釈 1](声 - ヘレナ・イーストン)
  • 敵の少女(19):鈴木かすみ[注釈 1](声 - レズリー・フィリップス)
  • ミシー(19):桜井映里[注釈 1](声 - アンジェラ・シャーリー)
  • Mr. オショーネシー(19):諏訪太朗[注釈 1](声 - スチュアート・デヴァニー)
  • ワッカー・ウィルソン(19):サムエル・ポップ・エニング[注釈 1](声 - ジャーメイン・ターナー)
  • イジーの声(19):マット・サンダーランド
  • パップページの声(19):パトリック・ウィルソン
  • ジャパニーズレンジャー・モーファーの声(19):ジェレミー・バーチャル
  • 老婆(19):花原照子[注釈 1](声 - スーザン・ブラディ)
  • エディ(23)、アナウンサーの声(31・32):ケルソン・ヘンダーソン
  • MMPRグリーンレンジャーの声(27)、MMPRホワイトレンジャーの声(27)、ジオレッドレンジャーの声(27):ジェイソン・デビッド・フランク
  • ニュースレポーター(27):パトリック・ウィルソン
  • シェイン・クラーク(31・32):プア・マガシヴァ
  • トリ・ハンソン(31・32):サリー・マーティン
  • ウォールドー・ブルークス(31・32):グレン・マクラミカン
  • ハンター・ブラッドリー(31・32):アダム・トゥオミネン
  • ブレイク・ブラッドリー(31・32):ジョルギト・ヴァルカスJr.
  • キャメロン・ワタナベ(31・32):ジェイソン・チャン
  • センセイ・カノイ・ワタナベ(31・32)、ローサー(31・32):グラント・マクファーランド
  • カプリ(31・32):カトリーナ・ブラウン
  • マラー(31・32):カトリーナ・デヴァイン

スタント・スーツアクター

  • レッドダイノレンジャー[9][10](変身前のスタントも担当[9])、ブラックダイノレンジャー[9] 、ティラナ・ドローン[11] - 羽賀亮洋
  • レッドダイノレンジャー(代役)[12]、ホワイトダイノレンジャー[5] 、MMPRホワイトレンジャー[12]、レッドウィンドレンジャー[12]、ゼルトラックス[12]、トミー・オリバー(スタント)[13]- 本間崇寛
  • ブルーダイノレンジャー[14](変身前のスタントも担当[15])、イエローウィンドレンジャー[16] - 南博男
  • ブルーダイノレンジャー[17](バイクスタント) -ルーク・スミス
  • イエローダイノレンジャー[5] - 梛野素子
  • イエローダイノレンジャー[18] 、ティラナ・ドローン[11] - 横山和博
  • ブラックダイノレンジャー[19] - 荒川真
  • ホワイトダイノレンジャー、ゼルトラックス- 川澄 朋章
  • その他スタント - グレン・レヴィ、アイザック・アモン、他

スタッフ

主題歌

「Power Rangers DinoThunder」
作詞 - ダグラス・スローン / 作曲 - ブルース・リンチ / 歌 - スティーブ・ラーキンス

各話リスト

話数サブタイトル登場モンスター監督脚本放送日[2]
1Day Of The Dino, Part I―チャーリー・ハスケルダグラス・スローン2004年
2月14日
2Day Of The Dino, Part II巨大飛行メカアン・オースティン
3Wave Goodbyeバードブレイン(ハッカラスナイパー)ダグラス・スローン2月21日
4Legacy Of Power―アンドレ・メリフィールドアン・オースティン2月28日
5Back In Blackポリネイーター(キンモクセイカミカクシ)
(声 - アリステア・ブラウニング)
3月6日
6Diva In Distressドンキーバック(ザクロバキューム)
(声 - ジェイソン・ホイト)
ジャッキー・マーチャンド3月13日
7Game Onディマグネトロン(ジシャクナゲンゴロウ)
(声 - アリステア・ブラウニング)
(声 - ダラス・バーネット)
ジョン・テリジェン3月20日
8Golden Boyダイストロン(運命)
(声 - アンドリュー・ロバート)
ゴールデンロッド(英雄)
(声 - ジェームズ・ゲイリン)
ポール・グラインダーアン・オースティン3月27日
9Beneath The Surfaceスコルペックススコルペックス(時計)
(声 - スティーヴン・ブラントン)
ジャッキー・マーチャンド4月3日
10Ocean Alertメガローダー(シャークルマーガレット)
(声 - ポール・バレット)
ジョン・テリジェン4月10日
11White Thunder, Part Iザ・クリーチャーザ・クリーチャー(バクダンデライオン)
(声 - カール・ブランド)
チャーリー・ハスケルダグラス・スローン4月17日
12White Thunder, Part IIアンゴー(狩)
(声 - ピーター・フィーニー)
ダグラス・スローン
ジャッキー・マーチャンド
4月24日
13White Thunder, Part III5月1日
14Truth And Consequences―アンドレ・メリフィールドジャッキー・マーチャンド5月8日
15Leader Of The Whackロボボット(新世界)
(声 - マーク・ライト)
ジョン・テリジェン5月15日
16Burning At Both Endsインセクトライト(ムカデンパンジー)
(声 - ジョン・リー)
アン・オースティン5月22日
17The Missing Boneフォッシルダーフォッシルダー(復活)
(声 - グレン・デレク)
ポール・グラインダーダグラス・スローン
18Bully For Ethanターマイトロン(ハエマツ)
(声 - スコット・ウィルス)
アン・オースティン6月12日
19Lost & Found In Translationカ・ヂンスティーブ・スレイヴキン
20It's A Mad Mad Mackerelマッド・マッケラル(ツリバカツオリーブ)
(声 - キャメロン・ロードス)
マーク・ホフマイヤー6月19日
21Copy Thatコピーオター(ラッコピーマン)
(声 - グレッグ・ジョンソン)
ダグラス・スローンジャッキー・マーチャンド7月10日
22Triassic Triumphホワイト・テラーザウルス(キラーゴースト)
(声 - マーク・ライト)
モニターのモンスター(エヴォレンジャー)
アン・オースティン7月17日
23A Star Is Tornザ・ローバー(バルギゲニア)
(声 - アリステア・ブラウニング)
ダグラス・スローン7月24日
24A Ranger Exclusiveジュピトー(ジュピター)
(声 - ジョエル・トベック)
アンドレ・メリフィールド7月31日
25Tutenhawken's Curseトゥーテンホーケン(ハゲタカライチ)
(声 - デレク・ジャッジ)
ジャッキー・マーチャンド8月7日
26Disappearing Actゾアノックス(ヒルリンドウ)
(声 - アンソニー・レイ・パーカー)
ダグラス・スローン8月21日
27Fighting Spiritホワイト・テラーザウルス2(キラーゴースト二世)
(声 - マーク・ライト)
ポール・グラインダージャッキー・マーチャンド8月28日
28The Passion Of Connorデッドウッド(悲劇的)
(声 - アンディ・フォークナー)
アン・オースティン9月4日
29Isn't It Lava-lyホーン・リムド・モンスター(アヤメガネズミ)
(声 - ピーター・ドーブ)
ブルース・カリッシュ9月18日
30Strange Relationsジェイド・グラディエーター(不滅)
(声 - ジェフ・ドラン)
スコーチ(奇跡)
(声 - ジム・マクラーティ)
チャーリー・ハスケルジャッキー・マーチャンド9月25日
31Thunder Storm, Part Iローザーボディーガード(ミケラ、ヴォッファ)
ザーゲイン
ウルフブレイドス
ボールド・ルーザー
ローザーボディーガード
ブルー・フェイス
ダグラス・スローン10月2日
32Thunder Storm, Part II10月9日
33In Your Dreamsスクァッドローズ(ショホウセンカメレオン)
(声 - トニー・ブラケット)
クロコ・D・ヴィル(ヤツデンワニ)
(声 - レイ・トラウト)
ランバ・モンキー(ナナクサルンバ)
(声 - ジョナサン・バー)
ルード・エルフ(レインディアサンタ)
(声 - ティム・ファビル)
ブリッタ・ジョンストンジャッキー・マーチャンド10月16日
34Drawn Into Dangerフリッジア(デズモリジュエル)
(声 - ペニー・アシュトン)
10月23日
35House Of Cardsルーディドラゴンルーディドラゴン(ドラゴンドラン)
(声 - ブルース・ホプキンス)
ブリッタ・ジョンストンダグラス・スローン10月30日
36A Test Of Trustアグリー・モンスター(デズモヴォーラ)
(声 - ジェームズ・コールマン)
レプリカントゾード
アン・オースティン11月6日
37Thunder Struck, Part Iゼルトラックスアンドレ・メリフィールドアン・オースティン11月13日
38Thunder Struck, Part IIメソモンスター(声 - レイサム・ゲーンズ)ダグラス・スローン11月20日

ゲーム

Power Rangers Dino Thunder
2004年9月22日にTHQからPlayStation 2版、ニンテンドーゲームキューブ版、ゲームボーイアドバンス版の3種類が発売された[20][21][22]。
PS2版とゲームキューブ版はパシフィックコースト・パワー&ライト開発し[20][22]、ゲームボーイアドバンス版はナツメが開発した[21]。
  • 声の出演(PS2・GC)
    • レッドレンジャー、ブルーレンジャー - オーウェン・トーマス
    • イエローレンジャー - エイミー・プロベンツァーノ
    • ブラックレンジャー - ベガス・E・トリップ

国際展開

インドでは2005年からトゥーン・ディズニーで放送[23]。2007年にはディズニーのインド進出3周年を記念して、ダイノサンダーレンジャーによるツアーイベントが行われた[24]

脚注

注釈

  1. 『爆竜戦隊アバレンジャー』からの流用

出典

  1. “「パワーレンジャー」新シリーズの製作配給契約をサバン・キャピタル・グループと締結”. 東映プレスリリース (2010年5月19日). 2014年3月12日閲覧。
  2. “Power Rangers Dino Thunder”. The Official Power Rangers Website. 2014年9月18日閲覧。
  3. 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』日之出出版、2012年、97頁。ISBN 978-4891988623。
  4. “FOR YOUNG VIEWERS; Those Mighty Power Rangers Just Keep On Morphing”. ニューヨーク・タイムズ. 2014年9月18日閲覧。
  5. インタビュー・秋田英夫「パワーレンジャー NOW!!」『宇宙船』Vol.122、ホビージャパン、2008年10月、96 - 97頁、ISBN 978-4894257726。
  6. 間宮尚彦構成『30大スーパー戦隊超全集』小学館、2007年、387頁。ISBN 978-4091051127。
  7. ジャッキー・マーチャンドによるポスト
  8. 「パワーレンジャー」『フィギュア王』No.233、ワールドフォトプレス、2017年、41頁、ISBN 978-4846531508。
  9. “Hero vs Alien Cast: The Heroes” (英語). ZeroGravity Stunt Team公式サイト. 2007年12月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月7日閲覧。
  10. 鴬谷五郎(取材・構成)「東映ヒーロー仮面俳優列伝岩上弘数×羽賀亮洋×おぐらとしひろ」『東映ヒーローMAX』Vol.43、辰巳出版、2012年、66 - 68頁、ISBN 978-4777810819。
  11. “IMG_240.jpg (JPEG Image, 614 × 461 pixels) | スーツアクター, 着ぐるみ, アクター”. Pinterest. 2021年4月26日閲覧。
  12. “https://twitter.com/zinc_lion/status/1602310688646565888”. Twitter. 2022年12月12日閲覧。
  13. “https://twitter.com/zinc_lion/status/1585451780787539969”. Twitter. 2022年12月12日閲覧。
  14. “HirooMinami.com/南 博男/Stunt_Resume”. 南博男公式サイト. 2012年8月20日閲覧。
  15. “The Stunt Guild of New Zealand » Hiroo Minami”. スタント・ギルド・オブ・ ニュージーランド. 2012年2月28日閲覧。
  16. Hiroo Minami (2009-01-01), https://www.flickr.com/photos/hiroominami/3206417413/+2022年1月15日閲覧。
  17. “Facebook”. www.facebook.com. 2023年5月31日閲覧。
  18. “Kazuhiro Yokoyama” (doc). スタント・ギルド・オブ・ ニュージーランド. 2020年12月24日閲覧。
  19. “Makoto Arakawa”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年9月6日閲覧。
  20. “Power Rangers DinoThunder”. IGN. 2014年3月12日閲覧。
  21. “Power Rangers DinoThunder”. IGN. 2014年3月12日閲覧。
  22. “Power Rangers DinoThunder”. IGN. 2014年3月12日閲覧。
  23. “TOON DISNEY UNLEASHES JETIX DINOMITE DIWALI WITH THE LAUNCH OF POWER RANGERS DINO THUNDER”. ウォルト・ディズニー・カンパニー・インド (2005年10月27日). 2014年5月30日閲覧。
  24. “ウォルト・ディズニーのインド進出3周年記念をパワーレンジャーが祝う - インド”. フランス通信社 (2007年1月11日). 2014年5月30日閲覧。

外部リンク

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