ファストタテヤマ

ファストタテヤマ(欧字名:Fast Tateyama1999年5月30日 - 2012年11月11日)は、日本競走馬[1]。主な勝ち鞍に2001年デイリー杯2歳ステークス2002年京都新聞杯主戦騎手安田康彦武幸四郎

ファストタテヤマ
第134回天皇賞(秋)
(2006年10月29日)
欧字表記 Fast Tateyama[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 1999年5月30日[1]
死没 2012年11月11日(13歳没)
抹消日 2007年10月13日
ダンスインザダーク[1]
メインゲスト[1]
母の父 ターゴワイス[1]
生国 日本の旗 日本北海道新冠町[1]
生産者 秋田牧場[1]
馬主 辻幸雄[1]
調教師 安田伊佐夫栗東[1]
競走成績
生涯成績 55戦6勝[1]
獲得賞金 4億2843万7000円[1]
勝ち鞍
GIIデイリー杯2歳S2001年
GII京都新聞杯2002年

後方からの追い込みを武器に、しばしば波乱を起こす穴馬として人気を博した。

経歴

2歳

ファストタテヤマは2001年の札幌開催でデビューし、2着だった。2戦目は3着となり、連闘した3戦目で初勝利を挙げた。初勝利を挙げたファストタテヤマはデイリー杯2歳ステークスに出走、道中ポツンと離れた最後方から、直線だけで全馬を抜き去って優勝し、重賞初制覇を果たした。8番人気という低評価での優勝に、鞍上の安田康彦は「あんまり勝つ気なかったんですけど」と驚きを表現した。続く2歳王者決定戦の朝日杯フューチュリティステークスは13着と大敗した。

3歳春~夏

2002年はシンザン記念7着、若葉ステークス2着を経て皐月賞に出走するが、15着と大敗した。しかし、京都新聞杯では6番人気ながら鮮やかな差し切り勝ちで、重賞2勝目を挙げると共に父ダンスインザダークとの同レース親子制覇も果たした[注 1]。続く日本ダービーは15着、休養を経て出走した札幌記念でも13着と大敗した。その後、体調が整わなかったため、菊花賞へ直行した。

菊花賞

菊花賞でのファストタテヤマは春シーズンの戦績や札幌記念での凡走、臨戦過程などが原因で、18頭立て16番人気と非常に低い評価であった。レースはスタート直後に1番人気ノーリーズンに騎乗していた武豊落馬するという大波乱で幕を開けた。道中序盤は先行馬がハイペースで飛ばし、中盤では一転して超スローペースという変則的な流れの中で、ファストタテヤマは後方で淡々とレースを運んだ。最後の直線では12番手の位置から一気に追い込み、次々と他馬をかわしたが、早めに抜け出したヒシミラクルにハナ差届かず2着となった。ヒシミラクルも10番人気の穴馬で、馬連配当9万6070円、三連複配当34万4630円は、いずれもクラシック史上最高配当となった。

菊花賞後~4歳

菊花賞後、鳴尾記念4着で3歳シーズンを終えたファストタテヤマだったが、古馬になってからはなかなか勝てなくなった。2003年は日経新春杯から始動したが7着、以後京都記念14着、阪神大賞典3着、天皇賞(春)6着、宝塚記念9着、オールカマー2着、天皇賞(秋)7着、ステイヤーズステークス10着、有馬記念10着と9戦して0勝とこの年は不振だった。なお、ステイヤーズステークスでは、1番人気に推されている。

5歳~6歳

2004年は京都記念から始動したが5着、以後阪神大賞典3着、天皇賞(春)11着、目黒記念9着、京都大賞典9着、中日新聞杯7着と6戦して0勝と連敗が続いた。

2005年はオープン特別の万葉ステークスから始動したが4着と敗れ、京都記念5着、中京記念14着と連敗が続いたため、主戦騎手の安田は降板、夏まで休養することになった。夏はオープン特別のみなみ北海道ステークスから復帰して3着となり、札幌記念に出走した。12番人気だった札幌記念では、優勝したヘヴンリーロマンス(9番人気)からクビ差の2着まで追い込み、三連単配当275万円超の大波乱を起こした。

札幌記念の好走でようやくスランプ脱出かに思われたが、秋は京都大賞典3着になったものの、アルゼンチン共和国杯は8着、初のダート戦となった春待月ステークスでは11着と大敗し、成績を落としたままこの年は終わった。なお、この年の京都大賞典から武幸四郎が騎乗している。

7歳

2006年はオープン特別の万葉ステークスから始動、4番人気ながら勝利を収めた。これが3年半ぶりの勝利だった。だが、その後はダイヤモンドステークス5着、阪神大賞典5着、天皇賞(春)6着、宝塚記念11着と凡走が続いた。

それでも、夏はオープン特別のみなみ北海道ステークスで快勝した。札幌記念では6着だったが、京都大賞典では7番人気ながら宝塚記念優勝馬のスイープトウショウに並ぶ上がり32秒8という脚で2着に入り、また波乱を起こした。

だが、その後天皇賞(秋)は11着、ステイヤーズステークスは8着に終わった。

8歳

2007年もオープン特別の万葉ステークスから始動、4着だった。そして、京都記念11着、阪神大賞典6着を経て出走した大阪-ハンブルクカップで上がり33.2の脚を繰り出して快勝、これがファストタテヤマの最後の勝利となった。この勝利も6番人気という人気薄での優勝だった。

その後、天皇賞(春)10着、宝塚記念5着、みなみ北海道ステークス4着、札幌記念10着と凡走を繰り返し、京都大賞典6着を最後に競走馬を引退した[2]

ファストタテヤマは条件戦に出走した経験がなく、2歳時から一貫してオープンクラスで息の長い活躍を続け、通算6勝(そのうち重賞2勝)を挙げているが、古馬になってからは重賞を勝つことはできなかった。それでもオープン特別戦では3勝を挙げており、重賞でも2着が3回ある。
輸送競馬が苦手だったためか、関東圏の競馬場(東京競馬場中山競馬場)では12戦して0勝、2003年のオールカマー2着が目立つ程度であり、あとはほぼ惨敗を喫した。反面、滞在競馬となる北海道の競馬場(札幌競馬場函館競馬場)では2勝の他、札幌記念やオープン特別でも好走が見られた。その他、左回りの競馬場での勝利も無かった。

引退後

引退後は福島県のいわきホースパークで乗馬となり、馬術競技馬として登録された。競技馬として馬名を「ケイローン」、その後「覇王」と2度変更している。最終的には千葉県八街市のパラドール・ドレッサージュ・ステーブルに繋養されていた[3]

その後、2012年11月11日に腸捻転のため死亡した。13歳没。

競走成績

以下の内容は、netkeiba.comの情報に基づく[4]

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2001.09.01 札幌 2歳新馬 芝1800m(良) 11 4 4 017.10(5人) 02着 R1:53.8(36.3) -0.6 0安田康彦 53 マイネヴィータ 440
0000.09.15 札幌 2歳新馬 芝1800m(良) 10 7 7 003.80(3人) 03着 R1:53.5(36.4) -0.5 0安田康彦 53 サンショーオー 442
0000.09.23 札幌 2歳新馬 芝1200m(良) 10 4 4 004.40(3人) 01着 R1:11.7(36.0) -0.4 0安田康彦 53 (ライブインザムーン) 442
0000.10.13 京都 デイリー杯2歳S GII 芝1600m(良) 16 5 10 028.20(8人) 01着 R1:34.9(35.1) -0.0 0安田康彦 55 (ホーマンウイナー) 438
0000.12.09 中山 朝日杯FS GI 芝1600m(良) 16 6 11 028.20(8人) 13着 R1:34.7(34.9) -0.9 0安田康彦 55 アドマイヤドン 460
2002.01.14 京都 シンザン記念 GIII 芝1600m(良) 16 8 16 010.10(5人) 07着 R1:35.3(34.5) -0.5 0安田康彦 56 タニノギムレット 454
0000.03.16 阪神 若葉S OP 芝2000m(良) 11 4 4 015.90(6人) 02着 R2:01.6(34.7) -0.1 0安田康彦 56 シゲルゴッドハンド 452
0000.04.14 中山 皐月賞 GI 芝2000m(良) 18 8 16 073.4(12人) 15着 R2:00.2(35.9) -1.7 0安田康彦 57 ノーリーズン 456
0000.05.03 京都 京都新聞杯 GII 芝2200m(良) 15 5 8 017.10(6人) 01着 R2:12.5(34.6) -0.0 0安田康彦 56 (キーボランチ) 448
0000.05.26 東京 東京優駿 GI 芝2400m(良) 18 5 9 054.3(15人) 15着 R2:27.8(36.2) -1.6 0安田康彦 57 タニノギムレット 448
0000.08.18 札幌 札幌記念 GII 芝2000m(良) 16 1 1 046.5(11人) 13着 R2:01.0(35.0) -1.5 0安田康彦 53 テイエムオーシャン 438
0000.10.20 京都 菊花賞 GI 芝3000m(良) 18 4 7 091.3(16人) 02着 R3:05.9(34.8) -0.0 0安田康彦 57 ヒシミラクル 448
0000.12.18 阪神 鳴尾記念 GIII 芝2000m(良) 16 8 16 006.70(3人) 04着 R2:00.0(35.2) -0.5 0安田康彦 55 イブキガバメント 454
2003.01.19 京都 日経新春杯 GII 芝2400m(良) 13 8 12 004.20(2人) 07着 R2:26.8(35.8) -1.0 0安田康彦 56 バンブーユベントス 456
0000.02.22 京都 京都記念 GII 芝2200m(稍) 16 1 2 012.10(6人) 14着 R2:17.6(35.2) -1.1 0安田康彦 56 マイソールサウンド 458
0000.03.23 阪神 阪神大賞典 GII 芝3000m(良) 15 3 5 019.50(7人) 03着 R3:06.2(34.2) -0.3 0安田康彦 57 ダイタクバートラム 448
0000.05.04 京都 天皇賞(春) GI 芝3200m(良) 18 1 1 010.70(4人) 05着 R3:17.5(35.7) -0.5 0安田康彦 58 ヒシミラクル 446
0000.06.29 阪神 宝塚記念 GI 芝2200m(良) 17 6 11 116.2(13人) 09着 R2:13.2(36.6) -1.2 0安田康彦 58 ヒシミラクル 448
0000.09.28 中山 オールカマー GII 芝2200m(良) 10 8 10 008.70(3人) 02着 R2:14.5(34.4) -0.1 0安田康彦 58 エアエミネム 454
0000.11.02 東京 天皇賞(秋) GI 芝2000m(良) 18 5 10 024.00(9人) 07着 R1:58.8(34.2) -0.8 0安田康彦 58 シンボリクリスエス 454
0000.12.06 中山 ステイヤーズS GII 芝3600m(良) 10 1 1 002.80(1人) 10着 R3:49.4(35.1) -1.2 0安田康彦 58 チャクラ 460
0000.12.24 中山 有馬記念 GI 芝2500m(良) 12 7 9 065.7(11人) 10着 R2:33.9(37.5) -3.4 0安田康彦 57 シンボリクリスエス 458
2004.02.21 京都 京都記念 GII 芝2200m(良) 14 5 7 018.80(6人) 05着 R2:13.1(35.1) -0.3 0安田康彦 57 シルクフェイマス 458
0000.03.21 阪神 阪神大賞典 GII 芝3000m(良) 9 8 8 018.10(4人) 03着 R3:08.7(34.5) -0.3 0安田康彦 57 リンカーン 460
0000.05.02 京都 天皇賞(春) GI 芝3200m(良) 18 5 10 031.10(7人) 11着 R3:20.3(34.7) -1.9 0安田康彦 58 イングランディーレ 462
0000.05.22 東京 目黒記念 GII 芝2500m(稍) 18 4 7 014.20(7人) 09着 R2:31.3(34.9) -0.8 0安田康彦 57 チャクラ 462
0000.10.10 京都 京都大賞典 GII 芝2400m(良) 10 6 6 025.80(7人) 09着 R2:26.4(34.7) -1.2 0安田康彦 57 ナリタセンチュリー 444
0000.12.24 中京 中日新聞杯 GIII 芝1800m(良) 16 1 1 022.40(9人) 09着 R1:47.3(34.8) -1.0 0安田康彦 59 プリサイスマシーン 466
2005.01.08 京都 万葉S OP 芝3000m(良) 9 5 5 004.90(2人) 04着 R3:09.5(35.0) -0.4 0安田康彦 57 アイポッパー 468
0000.02.19 京都 京都記念 GII 芝2200m(重) 12 4 4 046.00(9人) 05着 R2:16.4(36.0) -0.7 0安田康彦 57 ナリタセンチュリー 468
0000.03.06 中京 中京記念 GIII 芝2000m(良) 15 7 13 015.00(7人) 14着 R2:01.0(36.7) -1.5 0安田康彦 57 メガスターダム 462
0000.08.06 函館 みなみ北海道S OP 芝2600m(良) 9 8 9 006.90(3人) 03着 R2:44.9(35.6) -0.5 0藤田伸二 56.5 ゴーウィズウィンド 470
0000.08.21 札幌 札幌記念 GIII 芝2000m(良) 14 4 6 036.6(12人) 02着 R2:01.1(35.7) -0.0 0秋山真一郎 56 ヘヴンリーロマンス 462
0000.10.09 京都 京都大賞典 GII 芝2400m(良) 12 5 5 020.10(6人) 03着 R2:26.0(34.1) -0.6 0武幸四郎 57 リンカーン 462
0000.11.06 東京 アルゼンチン共和国杯 GII 芝2500m(良) 18 8 17 014.10(6人) 08着 R2:33.2(35.0) -0.8 0武幸四郎 57 サクラセンチュリー 470
0000.12.04 中京 春待月S OP ダ2300m(稍) 16 3 6 008.00(5人) 11着 R2:27.2(39.7) -1.4 0武幸四郎 57 マイネルボウノット 470
2006.01.07 京都 万葉S OP 芝3000m(良) 10 1 1 006.00(4人) 01着 R3:05.6(35.3) -0.1 0武幸四郎 57 アドマイヤモナーク 472
0000.02.12 東京 ダイヤモンドS GIII 芝3400m(良) 15 7 12 015.70(6人) 05着 R3:31.6(37.6) -1.3 0勝浦正樹 57.5 マッキーマックス 470
0000.03.19 阪神 阪神大賞典 GII 芝3000m(稍) 9 5 5 043.60(6人) 05着 R3:11.1(38.9) -2.3 0武幸四郎 57 ディープインパクト 470
0000.04.30 京都 天皇賞(春) GI 芝3200m(良) 17 7 13 108.3(13人) 06着 R3:15.2(34.5) -1.8 0武幸四郎 58 ディープインパクト 468
0000.06.25 京都 宝塚記念 GI 芝2200m(稍) 13 7 11 140.6(12人) 11着 R2:15.0(36.5) -2.0 0武幸四郎 58 ディープインパクト 472
0000.08.05 函館 みなみ北海道S OP 芝2600m(良) 15 6 10 008.30(4人) 01着 R2:42.3(36.1) -0.4 0武幸四郎 57 (ルーベンスメモリー) 470
0000.08.20 札幌 札幌記念 GIII 芝2000m(良) 15 2 3 015.20(6人) 06着 R2:00.7(33.8) -0.4 0武幸四郎 57 アドマイヤムーン 470
0000.10.08 京都 京都大賞典 GII 芝2400m(良) 11 7 8 019.20(7人) 02着 R2:31.6(32.8) -0.1 0武幸四郎 57 スイープトウショウ 458
0000.10.29 東京 天皇賞(秋) GI 芝2000m(良) 16 6 11 041.8(13人) 11着 R2:00.7(35.2) -1.9 0武幸四郎 58 ダイワメジャー 460
0000.12.02 中山 ステイヤーズS GII 芝3600m(良) 12 8 12 006.10(3人) 08着 R3:45.7(37.3) -2.3 0武幸四郎 57 アイポッパー 468
2007.01.07 京都 万葉S OP 芝3000m(稍) 11 6 7 007.20(3人) 04着 R3:08.3(36.7) -1.0 0武幸四郎 58 バイロイト 474
0000.02.17 京都 京都記念 GII 芝2200m(稍) 14 8 14 034.20(6人) 11着 R2:18.1(35.5) -0.9 0武幸四郎 57 アドマイヤムーン 474
0000.03.18 阪神 阪神大賞典 GII 芝3000m(良) 11 4 4 043.20(6人) 06着 R3:09.0(34.9) -0.7 0武幸四郎 57 アイポッパー 472
0000.04.07 阪神 大阪-ハンブルクC OP 芝2400m(良) 13 5 7 020.20(6人) 01着 R2:30.4(33.2) -0.1 0武幸四郎 57 (ダークメッセージ) 470
0000.04.29 京都 天皇賞(春) GI 芝3200m(良) 16 1 2 027.80(9人) 10着 R3:15.1(35.3) -1.0 0武幸四郎 58 メイショウサムソン 470
0000.06.24 阪神 宝塚記念 GI 芝2200m(稍) 18 7 13 153.3(16人) 05着 R2:13.0(36.4) -0.6 0小牧太 58 アドマイヤムーン 470
0000.08.04 函館 みなみ北海道S OP 芝2600m(重) 13 5 6 004.00(2人) 04着 R2:49.9(39.3) -1.3 0秋山真一郎 58.5 メジロコルセア 478
0000.09.02 札幌 札幌記念 GIII 芝2000m(良) 16 8 16 023.30(8人) 10着 R2:00.8(34.5) -0.7 0秋山真一郎 57 フサイチパンドラ 468
0000.10.07 京都 京都大賞典 GII 芝2400m(良) 10 8 9 010.90(4人) 06着 R2:25.2(33.5) -0.4 0武幸四郎 57 インティライミ 452

血統

ファストタテヤマ血統サンデーサイレンス系 / Northern Dancer 4×4=12.50%)(血統表の出典)[§ 1]
父系ヘイロー系サンデーサイレンス系
[§ 2]

ダンスインザダーク
1993 鹿毛
父の父
*サンデーサイレンス
Sunday Silence
1986 青鹿毛
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
父の母
*ダンシングキイ
Dancing Key
1983 鹿毛
Nijinsky Northern Dancer
Flaming Page
Key Partner Key to the Mint
Native Partner

メインゲスト
1986 栃栗毛
*ターゴワイス
Targowice
1970 黒鹿毛
Round Table Princequillo
Knight's Daughter
Matriarch Bold Ruler
Lyceum
母の母
ダイナアンバー
1978 鹿毛
*ノーザンテースト
Northern Taste
Northern Dancer
Lady Victoria
*クリアアンバー
Clear Amber
Ambiopoise
One Clear Call F-No.4-m
母系(F-No.) 4号族(FN:4-m) [§ 3]
5代内の近親交配 Northern Dancer4×4 [§ 4]
出典
  1. JBISサーチ ファストタテヤマ 5代血統表2017年7月15日閲覧。
  2. netkeiba.com ファストタテヤマ 5代血統表2017年7月15日閲覧。
  3. JBISサーチ ファストタテヤマ 5代血統表2017年7月15日閲覧。
  4. JBISサーチ ファストタテヤマ 5代血統表2017年7月15日閲覧。

脚注

注釈

  1. ただし、ダンスインザダークが優勝した当時は菊花賞トライアルとして、秋に開催されていた。

出典

  1. ファストタテヤマ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2022年11月11日閲覧。
  2. ファストタテヤマが引退、乗馬へ”. ラジオNIKKEI. 2022年3月12日閲覧。
  3. 覇王 | 乗馬情報 - 公益社団法人日本馬術連盟、2022年11月11日閲覧。
  4. ファストタテヤマの競走成績 | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2021年9月23日閲覧。

外部リンク

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