ブチコ

ブチコ(欧字表記:Buchiko、2012年4月27日 - )は、日本競走馬繁殖牝馬白毛の馬体に細かく鹿毛の駁(ぶち)が入った[3]特徴的な毛色サラブレッドとして競馬ファンの話題を集めた[4]

ブチコ
欧字表記 Buchiko[1]
品種 サラブレッド
性別
毛色 白毛[1][注釈 1]
生誕 2012年4月27日(12歳)[1]
キングカメハメハ
シラユキヒメ
母の父 サンデーサイレンス
生国 日本の旗 日本北海道安平町
生産者 ノーザンファーム[1]
馬主 金子真人[1]
調教師 音無秀孝栗東[1]
競走成績
生涯成績 16戦4勝[1]
獲得賞金 6419万7000円[1]

引退後は繁殖牝馬となり、2020年阪神ジュベナイルフィリーズで白毛馬として史上初のGI制覇を、2021年桜花賞で白毛馬として史上初のクラシック制覇を果たしたソダシ[5]2023年スプリンターズステークスを制したママコチャと、2頭のGI馬を送り出している。

誕生と毛色について

シラユキヒメ血統白毛馬を含んではおらず、突然変異によって誕生したサンデーサイレンス産駒白毛馬である[6]。シラユキヒメの白毛は、ウマ色素細胞の分化・増殖を促しそれを体表に誘導する機能に関わるKIT遺伝子に変異があり、その機能が働かないために発現したものである[7][8]。ブチコはその9番仔として2012年4月27日北海道安平町ノーザンファームにて誕生し[1][9]、母同様の白毛地に、父キングカメハメハの毛色でもある鹿毛の駁(ぶち)が胴体の大部分に細かく散っているという、サラブレッドとしては珍しい毛色を有していた[3][10]。脚はほぼ白毛、耳は鹿毛、鬣(たてがみ)は白毛と鹿毛のまじり毛である(右上画像参照)。白毛については母シラユキヒメからの遺伝であり、駁については偶然部分的にのみKIT遺伝子が機能し、色素細胞が表皮に到達したことで生じたものと考えられている[7][8]。この外見から、後年メディアからは「ダルメシアンのよう」とも形容された[8][11][注釈 2]

なお、シラユキヒメは2017年の繁殖馬登録抹消までに12頭の仔を出産し、うち本馬を含め10頭が白毛である[9]。半兄に白毛馬初の中央競馬での勝利を挙げたホワイトベッセル、半姉に2008年関東オークスで白毛馬初の重賞制覇を果たしたユキチャンがいる[6](どちらも父クロフネ)。全姉のマーブルケーキ(2011年生)はブチコ同様に白毛に細かい駁が散った毛色を持つが、こちらはやや薄い色の栗毛駁である[12]

競走馬時代

全姉マーブルケーキ(2011年生、写真は2015年)。24戦3勝、のち繁殖牝馬となった[13]

デビューと異例の人気

競走馬登録に際しては、登録可能な8種類の毛色の中に駁毛という区分はなく[注釈 1][10]、白毛として登録された。公益財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナル(JAIRS)の定める白毛馬の規定には「被毛は全体がほとんど白色であり、わずかに有色の斑紋および長毛を有するものもある」とあり、ブチコも白毛の定義を外れてはいない[10]

栗東トレーニングセンター音無秀孝厩舎に入厩し、2014年10月25日にデビュー。新馬戦から3戦芝のレースで勝てず、2歳シーズンを未勝利のまま終えたが、2015年初からダート路線に変更すると2連勝[14]。この結果により再び芝に戻って2015年3月7日の第22回チューリップ賞武豊の騎乗で挑み、白毛馬の桜花賞出走権獲得なるかと注目された[15]。大外枠17番から脚を使って向正面で2番手につけ、4角まで順位を維持していたが、最終直線で脚が止まって馬群に沈み14着と惨敗した[14][16]。このチューリップ賞を最後に、ブチコはダート競走にのみ出走するようになった。次走として4月14日のマリーンカップを想定していたものの賞金不足で果たせず、6月10日の関東オークスも抽選で補欠に回り出走できなかった[17]。なお、4月5日に出走した伏竜S(2番人気6着)では、14頭の出走馬によってサラブレッドの毛色全8種(栗毛栃栗毛鹿毛黒鹿毛青鹿毛青毛芦毛白毛)が勢ぞろいするという珍記録が誕生している[18]

ブチコはその外見から競走成績以上に人気を博し、この2015年6月からは、グッズ6種類が全国の競馬場で発売された[17][19]皐月賞東京優駿の二冠を達成していた同世代馬ドゥラメンテですらこの時点ではストラップが製作されていた程度であり、未だ条件馬であるブチコのグッズが多数発売されたのは異例のことであった[17]

6月21日ユニコーンステークスでは、好スタートから3角手前で一旦は先頭に立つもその後は脚が続かず、しかし直線で粘り5着と掲示板は確保した[20]。ユニコーンステークス後は放牧に出され、10月からレース復帰。4歳シーズンとなった2016年1月5日の1000万下戦で11か月ぶりの勝利を挙げると、3月6日の上総ステークス(中山)では1番人気に応えて3馬身差の勝利。これによりオープン馬入りを果たした[21]

ゲート難による引退

オープン入り後の初戦となった2016年4月13日の第20回マリーンカップでは、単勝1.9倍の1番人気に推されていたが、ゲート入り後に逸って前扉をこじ開けて飛び出してしまい、この際右上眼瞼から出血したため競走除外となった[22][23]。このレースは主催発表で5億1688万9600円の売上があったが、ブチコの除外により3億6460万7800円(70.5%)が返還対象となった[22]。降級しての次走となった6月4日の麦秋ステークス(東京)でもゲートをくぐって放馬し、ラチに激突して左前脚付け根から出血する負傷を負い、競走除外となった。9億3109万3800円(売上の46%)が返還対象となった[24]。また、騎乗したクリストフ・ルメールもこの放馬の際に左足を骨折し、翌6月5日の第66回安田記念で騎乗予定だったフィエロが急遽内田博幸に乗り替わりになる等の影響が出た[25]

2017年1月17日の雅ステークス(京都)でもゲートをくぐろうとして前扉を破壊、外枠発走となり4着に終わった[26]。レース後、ゲート難による3度目の出走停止処分・発走調教再審査の処分が下され、音無厩舎では再審査による馬のストレスを考慮し、引退の決断を下した[4]

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[27]およびnetkeiba.com[28]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2014.10.25 京都 2歳新馬 芝1600m(良) 16 3 6 008.90(3人) 05着 R1:34.5(35.3) -0.6 0浜中俊 54 フミノムーン 476
0000.11.16 京都 2歳未勝利 芝1600m(良) 17 2 3 009.30(4人) 02着 R1:34.8(36.0) -0.0 0浜中俊 54 アローシルバー 478
0000.12.13 阪神 2歳未勝利 芝1600m(良) 14 6 9 002.70(1人) 04着 R1:36.5(36.6) -0.5 0浜中俊 54 レッドカーラ 470
2015.01.10 京都 3歳未勝利 ダ1800m(稍) 16 5 10 003.00(2人) 01着 R1:53.3(35.9) -1.3 0岩田康誠 54 (ティンバレス) 470
0000.02.01 京都 3歳500万下 ダ1800m(重) 11 3 3 001.70(1人) 01着 R1:52.2(36.6) -0.6 0岩田康誠 54 (バスタータイプ) 472
0000.03.07 阪神 チューリップ賞 GIII 芝1600m(重) 17 8 17 009.00(6人) 14着 R1:39.4(37.9) -1.7 0武豊 54 ココロノアイ 470
0000.04.05 中山 伏竜S OP ダ1800m(稍) 14 4 6 004.70(2人) 06着 R1:53.7(38.1) -0.7 0藤岡康太 54 クロスクリーガー 464
0000.06.21 東京 ユニコーンS GIII ダ1600m(稍) 16 7 13 027.90(5人) 05着 R1:36.9(38.0) -1.0 0石橋脩 54 ノンコノユメ 470
0000.10.04 阪神 3歳上1000万下 ダ1800m(良) 16 7 13 003.70(1人) 08着 R1:53.5(38.9) -1.3 0内田博幸 53 タマモネイヴィー 486
0000.11.01 京都 北國新聞杯 1000万下 ダ1800m(良) 16 2 3 004.70(2人) 02着 R1:51.8(37.2) -0.2 0藤岡康太 52 メイショウウタゲ 486
2016.01.05 京都 4歳上1000万下 ダ1800m(良) 15 7 13 002.80(2人) 01着 R1:50.2(36.6) -1.7 0岩田康誠 54 (カトラス) 480
0000.01.30 京都 北山S 1600万下 ダ1800m(重) 14 4 6 001.60(1人) 03着 R1:48.7(36.5) -0.2 0岩田康誠 54 キングノヨアケ 484
0000.03.06 中山 上総S 1600万下 ダ1800m(良) 14 7 11 002.30(1人) 01着 R1:53.0(37.6) -0.5 0C.ルメール 54 (ブライトアイディア) 478
0000.04.13 船橋 マリーンC JpnIII ダ1600m(稍) 10 3 3 除外 0C.ルメール 55 ヴィータアレグリア 479
0000.06.04 東京 麦秋S 1600万下 ダ1600m(良) 14 2 3 除外 0C.ルメール 55.5 ソルティコメント 486
0000.11.12 京都 観月橋S 1600万下 ダ1800m(良) 13 6 9 003.30(2人) 08着 R1:50.6(38.4) -1.2 0浜中俊 55 オールブラッシュ 496
0000.12.11 阪神 堺S 1600万下 ダ1800m(良) 13 4 4 006.70(4人) 04着 R1:51.1(36.0) -0.1 0藤岡康太 55 ピットボス 500
2017.01.17 京都 雅S 1600万下 ダ1800m(重) 15 1 1 003.10(1人) 04着 R1:51.9(36.7) -0.5 0浜中俊 55.5 コクスイセン 498

繁殖牝馬時代

ソダシ(2018年産)
ママコチャ(2019年産)

引退後、出生地である北海道安平町ノーザンファーム繁殖牝馬となった。

2018年産の初仔であるソダシ(父クロフネ)は、母の母シラユキヒメと同じく駁のない完全な白毛馬である。芝のレースでは初となる白毛馬の新馬戦勝利を挙げ[29]、続く札幌2歳ステークスで白毛馬として初の芝重賞勝利[30]、そして無敗のまま迎えたキャリア4走目の2020年12月13日第72回阪神ジュベナイルフィリーズにおいて史上初となる白毛馬のGI制覇を達成[5]、さらに2021年4月11日に第81回桜花賞で史上初の白毛馬の牝馬クラシック制覇を達成した[31]。 この初仔の活躍により2021年にブチコは再度注目を集め、同年京都競馬場が主催した人気投票「アイドルホースオーディション」のSTEP1では9位にランクインした。STEP2の人気上位5頭がぬいぐるみ化されるという企画だったが、ブチコはぬいぐるみ化した際の毛色の再現が困難として11位だったメジロマックイーンに差し替えられ、STEP2の選考から除外されることとなった[32]

2019年産の2番仔ママコチャ(父クロフネ)は、牝馬クラシック戦線には乗れなかったが3歳夏に条件戦を3連勝してオープン入り[33]。4歳春にマイルから短距離路線に転向すると2023年5月28日のリステッド競走安土城ステークスを1400mJRAレコードタイで勝利[34]、さらに10月1日のスプリンターズステークスをGI初挑戦で制した[35]

繁殖成績

馬名生年月日毛色厩舎馬主 戦績主な勝鞍出典
初仔ソダシ2018年3月8日白毛クロフネ栗東須貝尚介金子真人
ホールディングス(株)
16戦7勝
(引退・繁殖)
阪神JF(GI)
桜花賞(GI)
ヴィクトリアM(GI)
札幌記念(GII)
札幌2歳S(GIII)
アルテミスS(GIII)
[36][37]
2番仔ママコチャ2019年4月5日鹿毛栗東・池江泰寿 14戦6勝(現役)スプリンターズS(GI)[38][39]
(不受胎)モーリス[40]
3番仔カルパ2021年2月13日白毛栗東・須貝尚介金子真人ホールディングス(株) 5戦0勝(現役)[41][42][43]
4番仔(ブチコの2022)2022年2月4日黒鹿毛 (幼駒)[44]
5番仔(ブチコの2023)2023年2月9日白毛 (幼駒)[45]
  • 2024年2月16日現在

血統表

ブチコ血統(血統表の出典)[§ 1]
父系ミスタープロスペクター系
[§ 2]

キングカメハメハ
鹿毛 2001
父の父
Kingmambo
1990 鹿毛
Mr. Prospector Raise a Native
Gold Digger
Miesque Nureyev
Pasadoble
父の母
*マンファス
Manfath
1991 黒鹿毛
*ラストタイクーン *トライマイベスト
Mill Princess
Pilot Bird Blakeney
The Dancer

シラユキヒメ
白毛 1996
*サンデーサイレンス
Sunday Silence
1986 青鹿毛
Halo Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well Understanding
Mountain Flower
母の母
*ウェイブウインド
Wave Wind
1991 鹿毛
Topsider Northern Dancer
Drumtop
Storm and Sunshine Star de Naskra
Sea Drone
母系(F-No.) 2号族(FN:2-w) [§ 3]
5代内の近親交配 Northern Dancer M4 × S5 × S5(12.50 %) [§ 4]
出典
  1. JBISサーチ[46]およびnetkeiba.com[47]
  2. netkeiba.com[47]および競馬ラボ[48]
  3. JBISサーチ[46]およびnetkeiba.com[47]
  4. JBISサーチ[46]およびnetkeiba.com[47]

脚注

注釈

  1. サラブレッドの毛色は鹿毛黒鹿毛青鹿毛青毛葦毛栗毛栃栗毛白毛の8種類とされており、「駁毛」や「駁鹿毛」といった登録区分はない[2]
  2. このような斑紋は重種馬などにはまま見られるもので、英語圏では Leopard紋の意味)と形容される。

出典

  1. ブチコ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年3月31日閲覧。
  2. 毛色の種類:サラブレッド講座”. jra.go.jp. 日本中央競馬会. 2022年7月16日閲覧。
  3. 三好達彦 (2020年12月11日). アイドルホース、ソダシは白毛馬として史上初のGⅠ制覇達成なるか?その真価を探る”. THE DIGEST. 日本スポーツ企画出版社. 2021年3月31日閲覧。
  4. 関根慶太郎 (2017年1月29日). 人気の白毛馬ブチコ引退 ゲート苦手 素質生かせず”. 日本経済新聞. 日本経済新聞社. 2021年3月31日閲覧。
  5. 【阪神JF】4戦無敗で2歳女王!ソダシ白毛馬史上初GI制覇”. ZBAT!競馬. サンケイスポーツ (2020年12月14日). 2021年3月31日閲覧。
  6. 希少な白毛馬、初のG1制覇に挑む…突然変異で誕生か”. 読売新聞オンライン. 読売新聞社 (2020年12月12日). 2021年3月31日閲覧。
  7. 森田実 (2015年3月3日). 奇跡の白毛馬ブチコ、チューリップ賞出走へ!”. ZBAT!競馬. サンケイスポーツ. 2021年3月31日閲覧。
  8. ブチコは「神の産物」遺伝子研究家/チューリップ賞”. 極ウマ. 日刊スポーツ (2015年3月3日). 2021年3月31日閲覧。
  9. 繁殖牝馬情報:牝系情報|シラユキヒメ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年3月31日閲覧。
  10. 辻谷秋人 (2015年4月). 続 ファンに優しい馬学講座 第38回 見た目も個性のひとつ 馬の毛色の不思議に迫る(4) (PDF). 優駿. 日本中央競馬会. 2021年3月31日閲覧。
  11. 競走馬界アイドルブチコ かわいく見えるリボンを調教師選択”. NEWSポストセブン. 小学館 (2015年7月22日). 2021年3月31日閲覧。
  12. 斑毛マーブルケーキ19日に登場/新馬戦”. nikkansports.com. 日刊スポーツ (2014年1月17日). 2014年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月31日閲覧。
  13. マーブルケーキ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年3月31日閲覧。
  14. 【チューリップ賞】ブチコ沈んだ14着…武豊「伸びなかった」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2015年3月7日). 2021年3月31日閲覧。
  15. 【チューリップ賞】ブチコ登場!“桜切符”獲得へ”. ZBAT!競馬. サンケイスポーツ (2015年3月2日). 2021年3月31日閲覧。
  16. ブチコ一瞬先頭も14着/チューリップ賞”. 極ウマ. 日刊スポーツ (2015年3月7日). 2021年3月31日閲覧。
  17. 太田尚樹 (2015年6月17日). ブチコ今度こそ抽選の壁ブチ破れ/ユニコーンS”. 極ウマ. 日刊スポーツ. 2021年3月31日閲覧。
  18. 第50回 「いろいろ」 | 2015年 | 第5コーナー ~競馬余話~ | JBISコラム | お楽しみ | JBISインターネット情報サービス”. enjoy.jbis.or.jp. 2023年5月26日閲覧。
  19. 【阪神JF】3戦3勝・白毛のソダシちゃん 国民的アイドルへ!!”. 東スポweb. 東京スポーツ (2020年12月7日). 2020年12月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月31日閲覧。
  20. ブチコは5着、音無師「また出直します」/ユニコーンS”. netkeiba.com. デイリースポーツ (2015年6月22日). 2021年3月31日閲覧。
  21. 【上総S】ブチコ快勝!ルメール「オープンも楽しみ」”. ZBAT!競馬. サンケイスポーツ (2016年3月7日). 2021年3月31日閲覧。
  22. 【船橋・マリーンC】ブチコ競走除外で3億6000万円返還”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2016年4月14日). 2021年3月31日閲覧。
  23. ブチコまさかの出走除外で3億6000万円返還”. 競馬ニュース.TV. 競馬ニュース.tv運営事務局 (2016年6月7日). 2021年3月31日閲覧。
  24. 【麦秋S】ブチコ競走除外9億円超返還”. デイリースポーツonline. デイリースポーツ (2016年6月5日). 2021年3月31日閲覧。
  25. ルメール骨折 フィエロは内田博が騎乗”. デイリースポーツonline. デイリースポーツ (2016年6月5日). 2021年3月31日閲覧。
  26. ブチコまたゲート破壊し再審査、外枠発走4着/雅S”. 極ウマ. 日刊スポーツ (2017年1月18日). 2021年3月31日閲覧。
  27. 競走成績:全競走成績|ブチコ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年3月31日閲覧。
  28. ブチコの競走成績 | 競走馬データ”. netkeiba.com. 株式会社ネットドリーマーズ. 2021年3月31日閲覧。
  29. 【函館新馬戦】白毛馬ソダシ 白星デビュー!新馬芝では初の快挙「人気が出そうだね」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2020年7月13日). 2021年3月31日閲覧。
  30. 【札幌2歳S結果】ソダシがレコードで無傷2連勝! 白毛馬初の芝重賞制覇! | 競馬ニュース”. netkeiba.com (2020年9月5日). 2022年1月5日閲覧。
  31. 白い桜が満開! 白毛馬ソダシ無敗で桜花賞制覇”. 極ウマ. 日刊スポーツ (2021年4月11日). 2021年4月11日閲覧。
  32. 京都競馬場 [@KyotoKeibaJo] (2021年7月30日). "STEP1の投票結果につきまして". X(旧Twitter)より2022年7月16日閲覧
  33. 【納屋橋S】ソダシの全妹ママコチャが3連勝でOP入り”. netkeiba.com (2022年9月18日). 2023年10月2日閲覧。
  34. 1番人気のママコチャ、2着に3馬身差つけJRAタイレコードで快勝【京都10R・安土城S】”. 中日スポーツ (2023年5月28日). 2023年10月2日閲覧。
  35. 【スプリンターズS】ソダシの全妹ママコチャがG1初挑戦で重賞初V 鼻差2着にマッドクール”. netkeiba.com (2022年10月1日). 2023年10月2日閲覧。
  36. ソダシ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2022年7月16日閲覧。
  37. ソダシ | 競走馬データ”. netkeiba.com. 株式会社ネットドリーマーズ. 2022年7月16日閲覧。
  38. ママコチャ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年6月26日閲覧。
  39. ママコチャ | 競走馬データ”. netkeiba.com. 株式会社ネットドリーマーズ. 2022年7月16日閲覧。
  40. 繁殖牝馬情報:牝系情報|ブチコ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年3月31日閲覧。
  41. 【桜花賞 故郷からのエール】ノーザンファームのアカイトリムスメ母・アパパネ、ソダシ母・ブチコ、それぞれが娘の活躍期待”. スポーツ報知. 報知新聞社 (2021年4月7日). 2021年4月7日閲覧。
  42. カルパ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年6月26日閲覧。
  43. カルパ | 競走馬データ”. netkeiba.com. 株式会社ネットドリーマーズ. 2022年7月16日閲覧。
  44. (ブチコの2022)”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2022年7月15日閲覧。
  45. (ブチコの2023)”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2022年7月15日閲覧。
  46. 血統情報:5代血統表|ブチコ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2021年4月1日閲覧。
  47. ブチコの血統表|競走馬データ”. netkeiba.com. 株式会社ネットドリーマーズ. 2021年4月1日閲覧。
  48. ブチコ - Buchiko - 競走馬データベース”. 競馬ラボ. 株式会社do Innovation. 2022年7月16日閲覧。

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.