ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!

『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』(ブラマヨとゆかいななかまたち アツアツっ!)は、テレビ朝日で放送されていたバラエティ番組である。司会のブラックマヨネーズにとっては東京で初の冠番組となる[1]。

ブラマヨとゆかいな仲間たち
アツアツっ!
ジャンル トークバラエティ番組
出演者 ブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬)
製作
プロデューサー 三浦靖雄、中田美津子、白髭晋二
本部純(GP)
制作 テレビ朝日
放送
放送国・地域日本の旗 日本
特別番組
放送期間2010年7月9日
放送時間金曜23:15 - 翌0:15
放送分60分
回数1
レギュラー(2011年4月から2012年3月まで)
オープニングトム・ジョーンズ「恋はメキ・メキ」
放送期間2011年4月10日 - 2012年4月1日
放送時間日曜 1:55 - 2:25(土曜深夜)
放送分30分
回数50
レギュラー(2012年4月から9月まで)
オープニング同上
放送期間2012年4月8日 - 9月30日
放送時間日曜 2:00 - 2:30(土曜深夜)
放送分30分
レギュラー(2012年10月から)
オープニング同上
放送期間2012年10月7日 - 2016年4月3日
放送時間日曜 2:15 - 2:45(土曜深夜)
放送分30分

特記事項:
ナレーター:立木文彦

背景

2010年7月9日に特別番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち〜関係図トークバラエティー〜』として放送された[1]。同年10月から『お願い!ランキング』の月曜コーナー企画「お願い!企画ファーム」内で放送されるようになった。この放送が好評を博したことからレギュラー化が決定、レギュラー化に際して番組名に「アツアツっ!」が付け加えられた[2]。スタッフは、『お願い!ランキング』『いきなり!黄金伝説。』と共通している[3]。

内容

単発特番では、「関係図トークバラエティ」をテーマに、ゲストとトークを展開しつつ関係図を制作する内容だった[3]。

レギュラー版では、ブラマヨとゲストがお互いにトークテーマを出し合う。トーク終了後に「どれだけ熱いトークだったか」を観客による温度判定(最高100℃)で判定、80℃を下回った場合はトークの温度を下げた張本人が罰として強烈なしっぺを受ける。

当初は純粋なトーク番組だったが放送リストにあるように不定期にロケ企画を放送することがある。ブラマヨがロケに参加していない場合はワイプで観覧という形で参加する。

ゲストに関しては、当初はお笑い芸人に固定されていたが、その後は芸人だけでなく幅広いジャンルのゲストが出演した。

主なコーナー

ワケあり芸人お悩み相談場
文字通り、悩みを持つ芸人(ほとんどの場合は「売れない」「知名度がない」系統)がその悩みをブラマヨに打ち明けて回答を得るコーナー。このコーナーでのマンボウやしろの悩みに対する回答から、後述の「アツアツっ!サイコロ運だ飯!」「マンボウやしろのアツアツ黒ひげ旅」が誕生した。
今夜もとことん話さん会~芸人だらけのアツアツ大討論~
芸人に纏わるある一つのテーマに対して討論を交わす。討論前と討論後で観客のアンケートを集計する。
アツアツっ!サイコロ運だ飯!
高級飲食店にて食事を注文、注文の度にサイコロを振って1が出たら「上がり」として会計をせずに済み、その後は会計の心配をせずに好きな物を注文することができる。それを繰り返していき、最後まで1を出せなかった人物が合計額分のサイコロを自腹で購入しなければならない。ただし最後まで1を出せなかった人物は「泣きのワンチャンス」としてもう一度サイコロを振る権利が与えられ、そこで1が出れば、最初に上がった人物が払わなければならない。
元々は「ワケあり芸人お悩み相談場」でのマンボウやしろへの回答から誕生した派生企画で、「サイコロを振って1が出たら好きな食事を、2 - 6の場合は番組が指定した物しかその日は食べられない」と言うルールでのマンボウやしろの1ヶ月の生活を密着したもの。
黒ひげ旅
2012年10月14日・21日の2週連続で「マンボウやしろのアツアツ黒ひげ旅」を放送したのち、2013年1月の昼SPから現行タイトルに。
こちらも派生企画。街行く美女に声をかけ、黒ひげ危機一発のナイフを1本ずつ刺してもらう。黒ひげが飛び出さなければセーフとしてその日もらえる旅費の額が増え、成功すればするほどその額は増えて行く。最高30万円までチャレンジ出来、パスをすればその時点での旅費をもらえる。得た旅費の残額は次の日の正午を以て回収される。黒ひげが飛び出すとその日の旅費は支給されず、自ら宿探しをし交渉できればその人の宿に泊まることができるが、最悪最後まで見つからなかった場合は野宿と食事抜きを強いられる。
旅費は最初の4本が500円増し(0円→500円→1000円→1500円→2000円)、次の8本が1000円増し(2000円→3000円→4000円→…8000円→9000円→1万円)、次の9本が1万円増し(1万円→2万円→3万円→…8万円→9万円→10万円)、最後の2本が10万円増し(10万円→20万円→30万円)となる。
2013年5月18日にはこの企画のみのゴールデン2時間SP(18:56 - 20:54)を放送した。
吉田の偏見は解消できるのか!?
「銀座の美人ママ」「若手IT社長」など7名を呼び、吉田の偏見をお題形式でぶつける企画。
吉田の偏見が正しかった場合は「見てみぃ」、間違っていた場合は「すまん!」と吉田が叫ぶSEが出るボタンを押す。後に女性ゲストに甘えるSEが出るボタンも追加された。

放送リスト

ネット局と放送時間

特別番組時代

放送対象地域放送局系列放送日時放送日の遅れ
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 2010年7月9日 23:15 - 翌0:15 制作局
北海道北海道テレビ(HTB)同時ネット
青森県青森朝日放送(ABA)
岩手県岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県東日本放送(KHB)
秋田県秋田朝日放送(AAB)
山形県山形テレビ(YTS)
福島県福島放送(KFB)
新潟県新潟テレビ21(UX)
長野県長野朝日放送(abn)
石川県北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏メ〜テレ(NBN)
広島県広島ホームテレビ(HOME)
山口県山口朝日放送(yab)
香川県・岡山県瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県九州朝日放送(KBC)
長崎県長崎文化放送(NCC)
熊本県熊本朝日放送(KAB)
大分県大分朝日放送(OAB)
鹿児島県鹿児島放送(KKB)
沖縄県琉球朝日放送(QAB)
静岡県静岡朝日テレビ(SATV)2010年7月9日 23:45 - 翌0:45同日30分遅れ
近畿広域圏朝日放送(ABC)2010年9月18日 1:34 - 2:3471日遅れ
鳥取県・島根県日本海テレビ(NKT)日本テレビ系列2010年9月25日 15:00 - 16:0078日遅れ

レギュラー版

放送地域放送局系列放送日時放送開始日放送日の遅れ
関東広域圏テレビ朝日(EX)テレビ朝日系列日曜 2:15 - 2:45(土曜深夜)[注 1]2011年4月10日制作局
福岡県九州朝日放送(KBC)火曜 1:45 - 2:15(月曜深夜)2011年4月26日遅れネット
愛媛県愛媛朝日テレビ(eat)日曜 0:45 - 1:15(土曜深夜)[注 2]2011年5月1日
熊本県熊本朝日放送(KAB)金曜 1:15 - 1:45(木曜深夜)2011年6月2日
福島県福島放送(KFB)日曜 0:30 - 1:00(月曜深夜)2011年7月3日
中京広域圏メ〜テレ(NBN)火曜 0:20 - 0:50(月曜深夜)[注 3]2013年1月11日
近畿広域圏朝日放送(ABC)日曜 1:15 - 2:15(土曜深夜)[注 4]
(2回分放送)
2011年8月4日
香川県・岡山県瀬戸内海放送(KSB)木曜 0:20 - 0:50(水曜深夜)2011年10月6日
静岡県静岡朝日テレビ(SATV)土曜 16:55 - 17:25
鹿児島県鹿児島放送(KKB)金曜 1:15 - 1:45(木曜深夜)2011年10月7日
大分県大分朝日放送(OAB)木曜 1:20 - 1:50(水曜深夜)2011年11月17日
青森県青森朝日放送(ABA)火曜 1:15 - 1:45(月曜深夜)2012年4月3日
福井県福井放送(FBC)日本テレビ系列
テレビ朝日系列
木曜 0:59 - 1:30(水曜深夜)2013年4月4日
岩手県岩手朝日テレビ(IAT)テレビ朝日系列金曜 1:40 - 2:10(木曜深夜)[注 5]2013年4月19日
山口県山口朝日放送(YAB)火曜 0:45 - 1:15(水曜深夜)[注 6]開始日不明
宮城県東日本放送(KHB)火曜 1:26 - 1:56(月曜深夜)2014年4月1日
秋田県秋田朝日放送(AAB)金曜 0:40 - 1:20(木曜深夜)2014年4月4日
長崎県長崎文化放送(NCC)木曜 1:21 - 1:51(水曜深夜)不明
沖縄県琉球朝日放送(QAB)金曜 1:45 - 2:15(木曜深夜)

過去のネット局

放送時間の変遷

期間放送曜日放送時間(日本時間)
2011.04.102012.04.01 日曜(土曜深夜) 1:55 - 2:25(30分)
2012.04.082012.09.30 日曜(土曜深夜) 2:00 - 2:30(30分)
2012.10.072016.04.02 日曜(土曜深夜) 2:15 - 2:45(30分)

スタッフ

  • ナレーター:立木文彦
  • 構成:樋口卓治、小杉四駆郎
  • TD:斉藤紘志(以前は、カメラ)
  • カメラ:廣瀬義幸(以前は、TD)
  • 映像:東那美(以前は、カメラ)
  • 音声:鈴木謙介
  • 照明:松山努
  • 技術協力:テイクシステムズ、共立
  • 美術:小山晃弘
  • デザイン:近藤千春
  • 美術進行:廣澤陽子・三木晴加(テレビ朝日クリエイト)
  • 大道具:大窪学
  • 装飾:對馬淳一(テルミック)
  • 編集:里慶太郎(IMAGICA)
  • MA:奴賀貴幸(IMAGICA)
  • 音効:波多野精二 (ラビットムーンオフィス)
  • TK:中里優子(M&M)
  • 制作協力:吉本興業、東通企画
  • 宣伝:望野智美
  • デスク:北谷みづき
  • 編成:瀧川恵
  • 制作スタッフ:阪口悠樹、新居隆真、上村優弥
  • AP:脇元皓暉、中尾まなみ
  • ディレクター:馬場省吾、前田匡寛
  • プロデューサー:三浦靖雄(以前は、AP・ディレクター)、中田美津子、白髭晋二
  • ゼネラルプロデューサー:本部純(2013年7月6日 - 以前は、プロデューサー)
  • 制作著作:テレビ朝日

過去のスタッフ

  • 構成:鈴木おさむ
  • TD:太田憲治
  • カメラ:福原正之
  • 映像:山田由香
  • 音声:平井保、林田群士
  • 美術進行:高崎絵織(テレビ朝日クリエイト)
  • 大道具:池田勝紀、小暮匠
  • 編集:森川隆孝
  • 編成:遠藤華子、荒井祥之、松瀬俊一郎、柳井寛史、田中真由子
  • デスク:永野智子
  • 制作スタッフ:笹田和宏、茸田祐也、上野裕也、堀越玲央、石毛杏奈、渡邉達也、高野彩香、木村太輔
  • アシスタントプロデューサー:中原隆二、松生藍、樋口将規
  • ディレクター:奥村篤人、薮原涼介、岩津匡洋、三枝健介、鳥越一夫、川添浩平、嶋中一人
  • プロデューサー:渡辺章太郎、稲冨聡
  • プロデューサー・演出:友寄隆英
  • ゼネラルプロデューサー:奥川晃弘

DVD

脚注

注釈

  1. 放送開始から2012年4月1日までは日曜 1:55 - 2:25(土曜深夜)に、2012年4月8日から9月30日までは日曜 2:00 - 2:30(土曜深夜)に放送されていたが、2012年10月7日からは現時間帯に放送。
  2. 2011年10月23日より枠移動。それまでは木曜 1:20 - 1:50(水曜深夜)。枠移動時は『バラスペ』と題した1時間枠の前半パートでの放送となる(コンプレックス形式での放送)が、現在は題表記はなく、そのまま放送。
  3. 2013年1月11日から金曜 0:20 - 0:50(木曜深夜)に放送。一旦終了した後、2016年6月28日から放送再開。
  4. 2014年10月1日までは木曜(水曜深夜) 1:38 - 2:13 → 1:39 - 2:14、以後は日曜 1:19 - 1:49、同1:49 - 2:19、同1:45 - 2:15と枠移動し、2015年12月27日から現在の時間。
  5. 以前は不定期放送だった。
  6. 以前は土曜9:30 - 10:00(第3・4週目)と、土曜10:00 - 10:30(第1・2週目)、2016年3月までは土曜10:25 - 10:55(不定期)に放送されていた。2014年頃から休止の割合が多くなった。2016年4月5日からは現在の時間帯に事実上のレギュラー再開。
  7. #202-#209、#211-#214、#233など放送されずに飛ばされている回がある。
  8. 放送開始から2014年3月26日までは水曜 0:50 - 1:20、2014年4月6日から打ち切りまでは日曜 1:45 - 2:15。

出典

外部リンク

テレビ朝日 日曜 1:55 - 2:00(土曜深夜)枠
前番組 番組名 次番組
落語者(第2期)
※1:55 - 2:25
(2011.01.16 - 2011.03)
【土曜 2:50 - 3:20(金曜深夜)枠に移動】
ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!
(2011.04.10 - 2012.04.01)
さまぁ〜ず×さまぁ〜ず
※1:30 - 2:00
【5分繰り下げ】
テレビ朝日 日曜 2:00 - 2:25(土曜深夜)枠
落語者(第2期)
※1:55 - 2:25
(2011.01.16 - 2011.03)
【土曜 2:50 - 3:20(金曜深夜)枠に移動】
ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!
(2011.04.10 - 2016.04.03)
テレビ朝日 日曜 2:25 - 2:30(土曜深夜)枠
単発枠
ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!
(2012.04.08 - 2016.04.03)
あるある議事堂
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