マズルカ作品6 (ショパン)
マズルカ 作品6(マズルカ さくひんろく)は、フレデリック・ショパンが生前に出版をしたマズルカ作品で最初のもの。全4曲。
洗練とは無縁の辺境ポーランドの土着舞曲を、中央フランス社会で広めていく第1作である。
作品6-1

作品6-1の冒頭部分
第1番。ロンド形式。マズルカの特徴的な音型(三連符と8分音符4つ)が中心となって、半音階的な下降を組み合わせる憂いを帯びたもの。途中にGis音の前打音を繰り返す箇所があり意表をついている。
関連項目
外部リンク
- マズルカ 作品6の楽譜 - 国際楽譜ライブラリープロジェクト
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.


