ミヒャエル・タルナト
ミヒャエル・タルナト(Michael Tarnat、1969年10月27日-)はドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州ヒルデン出身の元サッカー選手。ポジションはMF。元ドイツ代表。
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 愛称 | タンネ | |||||
| ラテン文字 | Michael TARNAT | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1969年10月27日(54歳) | |||||
| 出身地 | ヒルデン | |||||
| 身長 | 186cm | |||||
| 体重 | 80kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | LSH/LSB | |||||
| 利き足 | 左 | |||||
| 代表歴 | ||||||
| 1996-1998 |
| 19 (0) | ||||
| ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
略歴
強烈なキック力と正確なクロスが持ち味の選手だった。
1990年、MSVデュースブルクでプロ選手としてのキャリアをスタートさせる。ブンデスリーガでのデビューは1991年8月2日。
1997年にはドイツ・ブンデスリーガの名門バイエルン・ミュンヘンに移籍。当時のバイエルンは、バスラー、マテウス、エッフェンベルク、カーンらが在籍しており世界でも指折りのトップチームだった。バイエルンに在籍して間もない1998年-1999年シーズンのチャンピオンズリーグ決勝に出場した際には、マンチェスター・ユナイテッド相手にまさかの逆転負けを喫した(カンプ・ノウの奇跡)。2000年-2001年シーズンに念願のチャンピオンズリーグ制覇を果たす。
2003年からはFAプレミアリーグのマンチェスター・シティーに移籍するが、2004年からはドイツへ戻り、ブンデスリーガのハノーファー96でプレーした。
エピソード
- 1999年-2000年シーズンのアウェイでのフランクフルト戦でゴールキーパーが二人負傷してしまい、3人目のキーパーがいなかったので代わりにキーパーに入り、後半の約30分間守った経験を持つ。(タルナトがキーパーで入った当初0-1だったのが、試合終了後には2-1で勝利した。)
- また2001年3月3日のブンデスリーガ、ハンザ・ロストック戦ではゴールキーパーのオリバー・カーンが味方のコーナーキックのシーンで相手ゴール前に上がっていき、なんとパンチングでゴールに叩き込んで(当然自陣ペナルティエリア外なのでGKでもハンドの反則)2枚目のイエローカードを受けて退場したため、上記の経験からかキーパーを任された。
選手経歴
MSVデュースブルク 1990-1994
カールスルーエSC 1994-1997
バイエルン・ミュンヘン 1997-2003
マンチェスター・シティ 2003-2004
ハノーファー96 2004-2009
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.