モザンビークの鉄道

モザンビークの鉄道では、モザンビークにおける鉄道について記す。

世界の鉄道一覧 > モザンビークの鉄道
モザンビークの鉄道網
モザンビークの鉄道網

概要

モザンビークの鉄道は国営企業であるモザンビーク鉄道港湾公社(CFM)が運営しており、内陸国若しくは炭鉱から港湾へ接続する路線が敷設されている。総営業キロは、2509 kmである。石炭や一次産品の輸送が大半を占めている。 2017年の収入は2.58億米ドル、利益は4700万米ドル、2018年上半期の収入は1.5億米ドルであった[1]

鉄道史

  • 2010年8月:ボツワナと、ボツワナのセルレからモザンビークのテコバニン・ポイント深海港まで石炭を運ぶため、ジンバブエを通る1,100kmの鉄道を開発する覚書に調印した。[2]
  • 2022年7月:南アフリカの国有鉄道会社トランスネット貨物鉄道(TFR)と協力協定を結んだ。これにより南アフリカ産フェロクロムクロムの輸出貨物を積んだ貨物列車がディーゼル機関車の交換を行わずにマプト港まで直通運転ができるようになった。さらに12時間の移動時間短縮と列車の増便の両立が可能になった。[3]

事業者

  • モザンビーク港湾鉄道公社

路線

CFM Norte

ナカラ港
  • ナカラ鉄道

CFM Centro

ベイラ港

CFM Sul

マプト港
  • プレトリア・マプト鉄道
  • マツァパ・マプト鉄道
  • リンポポ鉄道

隣接国との鉄道接続状況

関連項目

脚注

参考文献

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.