モスラ (初代および昭和ゴジラシリーズ)

モスラ (Mothra) は、1961年の映画『モスラ』をはじめとする東宝製作の怪獣映画に登場する架空の怪獣。本項目では、このうち同作品に登場する初代および昭和ゴジラシリーズに登場するモスラを扱う。

モスラ (架空の怪獣) > モスラ (初代および昭和ゴジラシリーズ)
モスラ
東宝怪獣映画のキャラクター
『モスラ』(1961年)のモスラ
初登場 『モスラ』
最後の登場 『怪獣総進撃』
演 中島春雄、手塚勝巳ほか(初代幼虫)

映画『モスラ』(1961年)

モスラの幼虫
繭から羽化したモスラ
諸元
モスラ
MOTHRA[出典 1]
別名
出身地インファント島[出典 4][注釈 1]
(幼虫)
体長180 m(最大時)[出典 5][注釈 2]
体重8千 - 2万 t[出典 7][注釈 3]
(成虫)
体長80 m[出典 9][注釈 4]
翼長250 m[出典 10][注釈 5]
体重1万5千 t[出典 11]}[注釈 6]
飛行速度マッハ3[出典 13]
出現地東京タワー[出典 14][注釈 7]
(卵)
長径100 m[出典 15]
短径65 m[出典 16]
重量50 t[出典 17][注釈 8]
(繭)
全長100 m[11]

映画『モスラ』(1961年)に登場。

インファント島の守護神のような怪獣[13]。幼虫は目が赤い個体も存在する[27]。小美人が興行師ネルソンに連れ去られたため、洞窟にあった卵から孵化し、小美人のテレパシーを受けて東京にやってきた。幼虫の形態で180メートルにまで巨大に成長して東京第三ダム、横田、渋谷、芝にわたってビルを破壊し[20]、東京タワーをへし折って繭を張って短期間で羽化して成虫に変態すると[注釈 9]、今度はネルソンの逃亡先であるロリシカ共和国のニューカーク市を破壊するが、福田善一郎たちがロリシカ空港の滑走路にモスラのシンボルを描き、着地したところに返された小美人を連れてインファント島へ帰る。

  • 関連資料などでは初代モスラと表記される[出典 18]。
  • この作品の幼虫のみ、夜間の海上で光り輝いている。ただし、以後のシリーズで発光する描写は見られず、設定にも表記されたことはない。また、成虫は後年のシリーズのものと比較すると、足が細いなど、昆虫の要素が色濃く残されている[27]。
  • 原作『発光妖精とモスラ』では繭を作る建造物は国会議事堂で、脚本第1稿でもこれに準じていたが[8]、60年安保をモチーフにした部分があり、政治性が強いという理由から変更された。また、脚本第1稿では初上陸地点は鎌倉が予定されていた[30][31]。決定稿では、成虫がロリシカ国のジェット迎撃隊と交戦するという展開も存在し、ラストシーンはモスラが宇宙へ飛び立つというものであった[30]。
  • 幼虫が東京を襲撃するシーンでは、初代ゴジラと同様に画面の上手から下手へ進行しており、人類を圧倒する強者であることを示している[32]。
  • 鳴き声には、子供用バイオリンと電子オルガンを用いている[33]。
  • 助監督を務めた中野昭慶によれば、スタッフの間では幼虫が「チョココロネのようで美味しそう」という評判であったという[34]。

デザイン(初代)

造形を担当した村瀬継蔵によれば、特撮美術の渡辺明はモスラをリアルな生物として考えていたが、特技監督の円谷英二はカラフルにすることを要望し、両者の間でやりとりがあったという[35][36]。

1960年11月24日の読売新聞には、漫画家の阿部和助が描いた長い脚の生えた成虫のイラストが掲載された[37][注釈 10]。羽の長さ100メートル、胴の長さ70 - 80メートルと書かれている[37]。

造形(初代)

幼虫・成虫とも、造形は利光貞三、村瀬継蔵、八木勘寿、八木康栄による[12]。

幼虫
幼虫は3尺ほどの操演ミニチュアが、動力を内蔵した自走式のもの[出典 19]と、プール撮影や東京タワーのシーンなどで使われた操演用のもの[6]と用意された[注釈 11]。
特撮班カメラマンの富岡素敬は、幼虫は這っているため、ローアングルで撮りやすかったと述べている[41]。
巨大ぬいぐるみ
渋谷から東京タワーに迫るシーンの幼虫は、高さが6尺(約2メートル[42][31])、長さ33尺(約10メートル[10][注釈 12])、重さ約120キログラムほどもある製作費200万円の大型のぬいぐるみで撮影された[40][12]。
タケと金網の骨組みにラテックスを塗った布とスポンジを被せたものを節ごとに作っており、節と節の間は石膏を入れていた麻袋で繋いでいる[35]。村瀬は、このモスラの顔の周りにフジツボをつけ、籐のヒゲを生やして生物感を表現している[35]。
演技者は手塚勝巳を先頭に総勢8人が入って動かしている[出典 20][注釈 13]。俳優だけではなく、美術スタッフの若手も参加していた[43][注釈 14]。この手法は『空の大怪獣 ラドン』に登場したメガヌロンでも用いられていたものであり[44]、手塚はメガヌロンの先頭に入っていた経験から先頭操作に抜擢された[40][注釈 15]。俳優は中で横棒をつかむ構造になっており[45]、靴は白い長靴を着用していた[17]。高さのある前方は俳優が立っていられたが、低くなる後方は中腰や前かがみの状態で歩かなければならず、後方には呼吸のための横穴が開けられていた[45]。
本番前のテストでは、俳優はぬいぐるみを被らず、ロープを持って連なった状態で歩いた[45]。本番では少しずつ進みながらカットを繰り返しており、複数のカメラで撮影しているため、万が一NGとなってもいずれかのアングルで使えるよう万全の体制がとられていた[45]。スクリプターの鈴木桂子は、俳優らは周囲が見えずスムーズに歩けなかったため、NGが多かったと証言している[46]。
小説家の木原浩勝は、このような巨大な造形物を用いた理由について、画面に入り切らない大きさとすることで人間が止められない巨体を体感させることや、火薬の威力を下げずに爆発を小さく見せるためであったものと解釈している[32]。
この大型のモスラ幼虫は、同年製作の坂本九主演映画『アワモリ君乾杯!』の劇中で、東宝撮影所が写るシーンにも登場する。劇中では「モスラ始動スイッチ」を入れると動き出した。
自走式
自走式の制作は、機械担当の飯島周治郎が手掛けた[出典 22]。美術の井上泰幸はオートバイのエンジンを用いていたと証言しているが[出典 19][注釈 16]、模型電飾の鈴木昶は100ボルトのモーターでキャタピラを動かしていたと証言している[47]。美術の青木利郎や模型電飾の高木明法も、エンジンのものは試したものの使えなかっただろうと推測している[48]。
水上用
水上用には、当初丸太を用いたものが用意されたが水に浮いてしまうため、重りを入れた金属製の骨格にスポンジを貼ったものが用いられた[16]。昼間の海を進むシーンは、東宝撮影所の大プールでの撮影のほか、馬入川でヘリコプターによる空撮も行われた[17]。大プールの撮影では、飯島周次郎が考案した、ダンプカーの油圧シリンダーを改造した上下動装置を用いている[47][39]。この装置は、油圧のままではプールの水に油が浮いてしまうため、中を水に変えて外部から空気圧をかけるかたちとなっており、中の水が抜けるまで7回ほど上下可動が可能であった[47]。操作は鈴木昶が行い、プールを移動する幼虫と並行して走るジープの上からワイヤーで操作した[47]。
その他の造形物
卵から孵化するシーンではギニョールが用いられた[出典 23][注釈 17]。卵は石膏製[17][6]。卵のヒビは、1コマずつナイフで傷を入れていくストップモーション・アニメーションで表現された[出典 24]。
糸
幼虫が吐く糸は、ゴム糊[51][52][注釈 18]をシンナーで溶き、口に仕込んだ銅パイプから酸素ボンベを用いて噴出させ表現した[53][35]。ギニョールではなく造形物の中に装置を仕込んでいるため、口元のアップではなく全身を映したワンカットで東京タワーに糸を吐くシーンを撮影している[44]。監督の本多猪四郎は、これを円谷の名案であったと評している[53]。
東京タワーなどに糸を巻き付ける際は、小型扇風機の中央に液状の硝化綿を入れて重ねた椀を取り付け、これを回転させることで椀の隙間から綿飴のように硝化綿を吹き出している[35][47]。この装置は小道具の山本久蔵が制作した[35]。助監督を務めた中野昭慶によれば、装置自体は天井に張った蜘蛛の巣の表現などで以前から用いられていたものであり、山本がこれを用いることを提案したという[34][注釈 19]。硝化綿は火薬の原料であるため、取り扱いは火薬担当が行っていた[47]。
成虫
成虫は大中小3種類のミニチュアが用意された[25]。大サイズは翼長が2メートルを超える[43][12]。造型バランスは中サイズが最も整っており[43][54][注釈 20]、宣伝スチールにも用いられている[43]。
体毛は植え込みではなく、アクリル素材のボアを貼って処理している[出典 25]。これはメンテナンス作業などで毛が抜け荒々しくなるが、村瀬はそれが生物らしく見えたと評している[35]。
電飾が内蔵された目の複眼は楕円形で、ポリ樹脂が使われた[36]。村瀬は、ビー玉で多数の窪みをつけた型に樹脂を流して複眼を作り、内側にはくしゃくしゃにしたアルミホイルを貼って電飾の光が乱反射するようにしている[35][36][注釈 21]。
翅の模様は、実在の蛾の羽を参照して村瀬が塗装している。羽ばたきは、巨大感を出すために羽が順送りにしなる表現が求められ、籐の芯[注釈 22]に天竺布を貼って翼が作られた[43][40]。さらに操演用のクレーンに木枠を2枚、蝶番で合わせたものを用意して翼を吊り、映像に見られる雄大な羽ばたきを実現している[出典 27]。操演の中代文雄は、このような構造になった理由について、カメラに映らない細いピアノ線を用いつつ、線が切れないよう均等に力がかかるようにするためであったと証言している[55]。また、特撮班カメラマンの富岡素敬は、太いピアノ線は色を塗っても映ってしまうため、切るように頼んだと述懐している[41]。骨組みが重く、布も厚手のため羽根は重量があり、村瀬によれば、動かすたびに蝶番に負荷がかかって歪むため、撮影後は毎晩メンテナンス作業を行っていたという[35]。また、鈴木昶によれば、操演時には羽ばたきで体がぶれてしまうため、体の一部が映らないカットでは胴体に鉄パイプをつけてスタッフが見えない位置から支えていたという[47]。遠景での羽ばたきは、アニメーションによって表現されている[55]。
繭から出るシーンでは、翼を外している[24][12][注釈 23]。
繭の表面は硝化綿製で、炎上シーンでは燃えやすくなっている[35][47]。

昭和ゴジラシリーズ

諸元
モスラ
MOTHRA[出典 28]
別名巨蛾[出典 29][注釈 24]
出身地インファント島[出典 31]
(成虫)
体長135 m[出典 32][注釈 25]
翼長250 m[出典 35][注釈 26]
体重1万5千 t[出典 37]
飛行速度マッハ3[出典 38][注釈 27]
出現地浜風ホテル近辺[62]
(幼虫)
体長40 m[出典 39][注釈 28]
体重8千 t[出典 41][注釈 29]
出現地
(卵)
長径50 m[出典 46]
短径30 m[出典 47]
重量65 t[出典 46]

『モスラ対ゴジラ』

映画『モスラ対ゴジラ』(1964年)に登場。

成虫と、新たに卵から孵化した双子の幼虫の計3体が登場。出現地点は静之浦→岩島→太平洋[57][95]。

卵は「土の中でやっと大きくなった」と小美人が語っていることからも、産む際にはもっと小さかったことがうかがえる[60]。

成虫は、産んだ卵が日本を1964年9月2日の夜から3日にかけて横断したカラミテー台風(架空の台風)による津波でインファント島から流出し、9月4日の早朝に日本の静岡県田方郡静之浦村まで流され、その卵を襲おうとするゴジラから守るべく、残り少ない命を承知で日本に飛来する[82]。ゴジラを風速70メートルの衝撃波と引きずり攻撃、そして放射能火炎を回避する機敏性で苦しめ、鱗粉攻撃でゴジラを追い詰めるが、放射能火炎が直撃して顔と羽を焼かれると、卵をかばうようにして着陸し、寿命が尽きてしまった。

卵から孵化した2体の幼虫(赤い目の個体と青い目の個体[91])は、岩島で物陰を利用しながらの連携でゴジラを翻弄した末に繭糸で縛って海へ沈めて勝利し、インファント島に帰還する。このうち1体(青い目の個体)は、帰還後に死亡している(後述)。

  • 関連書籍などでは、成虫を初代と同一個体として幼虫を二代目モスラとするものと[出典 48]、成虫を初代と別個体の二代目モスラとして幼虫を三代目モスラとするもの[19]が存在している。
  • 前作『キングコング対ゴジラ』のヒットを受け、ゴジラシリーズが本格的に世界市場を目指すこととなり、モスラも登場作品の『モスラ』が世界配給されて海外でも知名度を得ていたことから、ゴジラの対戦相手として選ばれた[99]。
  • 幼虫の体色は『モスラ』での淡いベージュから、光沢のある赤茶色に変更されている[100]。本作品で円谷の監督助手を務めた中野昭慶の回想によると、「子供の好きなチョコレートパンのイメージ」であったという[101]。村瀬継蔵は、初代と変化をつける意図があったことを述べている[58]。
  • 孵化した際の双子は青い目と赤い目だったが、島に上陸した際はいずれも青い目になっている[60]。
  • 設定では幼虫は40メートルあるが、実際の映像ではゴジラよりもだいぶ小さめとなっている[102][注釈 31]。成虫はゴジラとの対比のために前作より翼長が小さくなっているが[12]、両者を同一個体とする書籍『大ゴジラ図鑑2』では、老年期であるためと記述している[98]。
  • 本作品で初めて鱗粉を使用した[81]。絵コンテでは、翼チョップなどの技が描かれていた[103]。
  • 劇中でのハッピー興行社の熊山がモスラの卵を買い取った価格は122万4,560円[出典 49]。卵1個あたりの卸値8円が15万3,820個分という計算だと説明されているが、個数の換算がどのように算出されたものかは明らかになっていない[104][62][注釈 32]。また、卵をハッピーセンターへ移動した方法についても明確になっていない[104]。

造形(モスゴジ)

幼虫・成虫とも頭部造形は利光貞三[58]、胴体は八木勘寿、八木康栄、村瀬継蔵による。本作品のために新規造形された[105][注釈 33]。

顔は初代がふくよかな丸顔であったのに対し、幼虫は骨ばった感じで、目の周りの凹みも丸かったものから四角くなっている[60]。口の形状は、実際のガとは異なり、幼虫と成虫が同じものであり[60]、幼虫・成虫とも初代に比べて大きく四角くなっている[54][60]。また、成虫の翼の形状は前後の羽根の間隔が空いて明確に4枚羽に見えるのが特徴である[107][注釈 34]。

大きめの3対6本の脚が頭部にあり、ブラシのような毛が体側に並んで生えている[60]。幼虫・成虫ともに尻尾の先は三つ又になっている[60]。

成虫
大・中・小と異なる大きさのものが作られた[60]。大サイズはゴジラの着ぐるみと同スケールである[60]。
成虫の新規造形版は複眼が真円に近いのが特徴で、複眼を表現する無数の丸い凹みが前作では裏側だったのが、本作品では表面にうがたれており、内部に仕込まれた豆電球で発光する[出典 50]。豆電球は多数が並べられており、光源を複数にすることで角度によって光が変わることを意図している[48]。設定上は前作より小さいが、造形物は大きくなっている[54]。
頭部と口、腹、6本の脚それぞれが電動モーターによるリモコン操作で動く[出典 51]。くちばし(咀嚼口)は木製から樹脂製になった[35][106]。
翼は前作同様、天竺布で作られた[105]。翼の模様は島倉二千六が手掛けた[58][69][注釈 35]。翼の内側の骨組みは竹からグラスロッドに替わった[35][106]。これらの改良により、より生物的な動きが可能となった[103][108]。羽ばたきは天井に設置した木製の枠組みを上下させて表現している[65]。ゴジラのスーツアクターを務めた中島春雄は、自身の動きに合わせてモスラを操作していた操演部の技術を評価している[109]。
脚の動きについは、高木明法は「操演で動かしている」、青木利郎は「ブラブラさせているだけ」と証言している[48]。大サイズの左右3本ずつの足のうち、後2本は連動しており、飛行中も絶えずに動いている[60]。
成虫の小サイズモデルは前作から流用され[98]、遠景による飛行シーンなどで使用された[69]。全景カットによるゴジラを引きずる戦法の描写では、ゴジラの2尺モデルとスケールを合わせた中サイズの造形物が使用された[69]。
幼虫
『モスラ』では6人の演者が入る巨大な着ぐるみであったのに対し、本作品ではゴジラと絡む都合から、設定上も小さくなり、造形物も小ぶりで機械仕掛けのものとなっている[60]。
幼虫は、モーター走行の中サイズものと、ギニョールの2タイプが、双子ということで2つずつ作られた[出典 52]。造形物としては、前作よりも小さくなっている[54]。誕生時のマペットを含め、同じ原型から3種が2つずつ作られた[69]。尻尾に噛みついた際の幼虫は、ギミックが内蔵されていないアクション用が使用された[69]。
胴体はエバーソフトの直付けで制作された[98]。くちばしは木製の芯にゴムを塗ったもの。村瀬は、幼虫のラテックスの表皮に艶を出そうと塗装の上にソフトビニール素材「ビニール・ゾル」をコーティングしている[35]。これは特技監督の円谷に大変喜ばれたため、村瀬は円谷の喜ぶ顔が見たくて撮影で剥がれるたびに毎回手間をかけてコーティングを施し直したという。村瀬は平成になって請け負った『ゴジラvsモスラ』でも、幼虫にこのビニール・ゾルのコーティングを施しているが、製品の進歩によってメンテナンスは容易になったという[111]。
走行用の車輪は体側に生えた毛で隠されている[60]。自走式のミニチュアの内部メカは、のちに『ウルトラQ』の怪獣ナメゴンの自走ギミックに流用されている。
その他
幼虫が噴き出す糸は、ゴム糊をシンナーで溶いたものをスプレーのようにコンプレッサーで噴き出して表現した[出典 53][注釈 36]。撮影の際には、スタッフの顔にもゴム糊が付着したという[105]。助監督を務めた中野昭慶は、これが目に入ってしまい、失明しかけた[34]。中島春雄も、糸のシンナー系の臭いや[34]、付着した際の粘つき[109]などで苦労したという。
卵は、遠景シーンはマット画による合成で[83]、本編班では部分的に造られた実物大の造形物で表現された[112][105]。幼虫から孵化するシーンでは、人間が卵の中で前半分のギニョールに手を入れて操作している[60]。本編カメラマンの小泉一は、造形物が下半分だけのために影も半分しかなく、引きの画での撮影ができず苦労したことを語っている[114][115]。
特撮での海上の卵はFRP製[98]、幼虫誕生シーンでの卵の殻は石膏製[98][103]。

『三大怪獣 地球最大の決戦』

映画『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964年)に登場。

前作と同様に光沢のある赤茶色のボディ[70]に、赤い眼の幼虫が登場[出典 54]。『モスラ対ゴジラ』に登場した幼虫と同じ個体とされるが、2体のうち1体(青い眼の個体[出典 55])は「一つ死んじゃったのよ」と劇中で小美人が語っている[出典 56]。出現地点は下落合[117]。

キングギドラの来襲に際し、小美人の祈りによって呼び寄せられて日本に上陸し、富士山麓に至る[70]。ゴジラとラドンに共闘を呼びかけるも「いつも我々をいじめてきた人類を守る必要はない」と拒否され、やむなくキングギドラに単独で立ち向かうが、勝負にならない悲壮な姿はまもなくゴジラとラドンの心を動かし、共闘の末にキングギドラを宇宙へ撃退する。なお、共闘の際にはラドンの背に乗り、キングギドラを繭糸でがんじがらめにする活躍を見せている。

  • 前作『モスラ対ゴジラ』での、モーター動力による自走式と操演用モデルの2種の造形物の流用[出典 57][注釈 37]。

『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』

諸元
モスラ
MOTHRA[120]
別名巨蛾[121][122][注釈 38]
体長135 m[出典 58][注釈 39]
翼長250 m[出典 59][注釈 40]
体重1万5千 t[出典 60]
飛行速度マッハ3[77][89]
出現地インファント島[出典 61]

映画『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』(1966年)に登場。

成虫が登場。上の2作品に登場した幼虫が変態した姿ともされるが[出典 62]、劇中では特に言及されていない。足の指が3本になっている[81]。出現地点はレッチ島[126]。

最初は眠っていたが、秘密結社「赤イ竹」に拉致されたインファント島の人たちを救出するため、復活する。戦うことが目的ではないので、襲いかかろうとするゴジラを羽で薙ぎ払う程度に済ませる[127]。

  • タイトルに名前を冠しているものの、モスラの出番自体は少ない[128][121]。登場の理由については、当時の人気調査で一番になったからと東宝取締役の後藤進が述べている[129]。昭和シリーズでの成虫の登場は、本作品が最後となった[130]。
  • 造形物は『モスラ』で作られた大型のミニチュアと、『モスラ対ゴジラ』で作られたメインのミニチュア[注釈 41]を流用[出典 63][注釈 42]。天竺布の翼には、補強のために針金が縫いこまれている。『モスゴジ』の小型成虫と『モスラ』の成虫を平行して使用するメイキング写真が現存する。
    • 『モスゴジ』成虫の頭部はその後も東宝撮影所の特美倉庫で保管されていたが、『ゴジラ』(1984年)の際に行われた倉庫整理で処分された[132]。処分前に同作品スタッフが記念に撮影したスナップが存在する[132]。
  • インファント島で眠るシーンは、マット画で表現された[128][129]。レッチ島に飛来するシーンでは、モスラをマスク移動で実景と合成している[128][129]。
  • 小美人役のペア・バンビがモスラの頭に乗るシーンでは、モスラの体毛をススキで表現している[133]。撮影所を訪れた2人は殺風景で驚いたという[133]。

『怪獣総進撃』

諸元
モスラ(幼虫)
別名巨蛾[134][135][注釈 43]
体長40 m[出典 64][注釈 44]
体重8千 t[出典 65][注釈 45]
出身地怪獣ランド[出典 67][注釈 46]

映画『怪獣総進撃』に登場。

怪獣ランドに棲む怪獣として幼虫が登場。赤眼[136]。体色は前作までのものより濃くなっている[102]。前作までの個体やインファント島、小美人との関連性は描かれていない[注釈 47]。出現地点は北京→東京・第5地区→青木ヶ原[138]。

怪獣ランドでは森林から砂浜にかけてゴロザウルスと同じエリアに棲んでいる[136]。キラアク星人に操られ、北京郊外の列車や東京のモノレール駅を破壊する[136]。その後、富士山麓でキングギドラと対峙した際にはクモンガと共に繭糸で牽制し、他の怪獣たちの戦いをバックアップする[145][136]。

  • 関連書籍などでは三代目モスラ[出典 68]または四代目モスラ[137]と表記される。モスラの登場作品では初めて、小美人が登場しない[144]。
  • ミニチュアは、3尺程度で[136]、地下鉄ビルの壁面を破って現れる木製の造形物、北京で列車を襲う自走式の造形物、胴体が可動する操演用の造形物などが用いられた[出典 69]。いずれも流用か新造かは明らかになっていない[141][注釈 48][注釈 37]。操演用は現存が確認されており[148][149]、現存する最古のモスラ造形物とされる[149]。

脚注

注釈

  1. 資料によっては、「出生地」として記述している[2]。
  2. 資料によっては、「40-100メートル[11]」「40-180メートル[出典 6]」「40-150メートル[7]」「150メートル[23]」と記述している。
  3. 資料によっては、「1万2千トン[出典 8]」「1万トン[15]」と記述している。
  4. 資料によっては「65-80メートル[14][7]」「135メートル[4]」と記述している。
  5. 資料によっては、「135 - 250メートル」と記述している[14]。
  6. 資料によっては、「1万トン[11]」や「2万トン[出典 12]」、「1万5千トン - 2万トン[14]」と記述している。
  7. 書籍『ゴジラ来襲』では、「変態地 東京」と記述している[7]。
  8. 書籍『東宝特撮映画全史』では、「100トン」と記述している[17]。
  9. 東京タワーを破壊したのはこのモスラが最初である[25]。
  10. 書籍『モスラ映画大全』では、人が入る着ぐるみの可能性があったものと推測している[37]。
  11. 村瀬は、スケールの異なる造形物を複数制作しており、総数は把握できていないと証言している[16]。
  12. 書籍『大ゴジラ図鑑2』では、「全長7メートルほど」と記述している[43]。
  13. 資料によっては、「9人[出典 21]」や「10人[45]」と記述している。
  14. 造形助手の開米栄三によれば、交代要員も含め総勢15人程度が参加していたという[45]。
  15. 書籍『東宝特撮映画全史』では、中島春雄が先頭を務めたとする本人の証言を記述している[17]。
  16. 青木によれば、ホンダ・スーパーカブのものであったという[48]。
  17. 書籍『円谷英二特撮世界』では、幼虫の造形物はこれが最小としている[31]。
  18. 自転車のパンク修理用の糊(ラバーセメント)であったとされる[35][47]。
  19. この手法は、『マタンゴ』の船内の表現や『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』でのクモンガの糸などにも用いられている[34]。
  20. 西川は、大サイズは顔がいびつと評している[54]。
  21. この手法はのちに、村瀬が参加したエキスプロダクションが担当した『仮面ライダー』の複眼にも使われている[出典 26]。一方、開米は電飾はなかったと述べている[45]。
  22. 村瀬はタケであったと証言しているが[35]、開米はタケがうまくいかなかったため、タケとグラスロッドを混ぜて用いたと述べている[45]。
  23. 書籍『東宝特撮映画全史』では、ギニョールを用いたと記述している[51]。
  24. 資料によっては、'巨大蛾怪獣[出典 30]、巨大昆虫怪獣[71]、超音速巨蛾[72]、大怪獣[73]と記述している。
  25. 資料によっては、「65メートル[出典 33]」「80メートル[出典 34]」と記述している。
  26. 資料によっては、「135メートル」と記述している[出典 36]。
  27. 資料によっては「マッハ3以上」と記述している[72]。
  28. 資料によっては、「53メートル[出典 40]」「150メートル[56]」「180メートル[92]」「40-180メートル[63][65]」と記述している。資料によっては、『モスラ対ゴジラ』のみ「53メートル」と記述している[18][61]。
  29. 資料によっては、「1万トン[出典 42]」「不明[出典 43]」「1万5千トン[出典 44]」と記述している。資料によっては、体重の記述がない[89]。資料によっては『三大怪獣』時の数値を「不明」としている[93]。
  30. 書籍『東宝特撮全怪獣図鑑』では、『モスラ対ゴジラ』の幼虫の出身地を「静之浦→岩島」と記述している[72]。書籍『ゴジラ来襲!!』では幼虫について「出生地 静之浦」と記述している[86]。
  31. 書籍『ゴジラ大全集』では未熟児と解釈している[102]。
  32. 書籍によっては、「鶏卵の約15万3,820倍の大きさと見積もられている」と記述している[69]。また、西川伸司は「体積であるとすれば、直径は約50倍ちょっとしかなく、鶏卵の直径が6センチであると3メートルちょっとしかない」と記述している[60]。
  33. 資料によっては、『モスラ』で使用したミニチュアと併用していると記述しているが[98][12]、村瀬によれば初代成虫のミニチュアは倉庫に吊るしてあったが、劣化して埃を被っており、使える状態ではなかったという[35][106]。また、模型電飾の高木明法は、自身が東宝に入った1962年の時点で幼虫の大型造形物はなかったと証言している[48]。
  34. 書籍『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(ファンタスティックコレクション)では、ゴジラの上で羽ばたくとゴジラを包み込むようなイメージとなっていることから、ゴジラとの対決を前提としたデザインであると解釈している[107]。
  35. 西川伸司は、前翅は目玉模様の付いたニシキオオツバメガ、後翅はアケビコノハをモデルにしていると見立てている[60]。
  36. 書籍『ゴジラVSモスラ超全集』では、発泡スチロールを溶かしたものと記述している[113]。
  37. 模型電飾の高木明法は、少なくともメカを新造したり、飯島周次郎が制作したものを補修したりした記憶はないと証言している[48]。
  38. 資料によっては、巨大蛾怪獣と記述している[120]。
  39. 資料によっては、「不明[19][120]」「65メートル[77]」「80メートル[121]」と記述している。
  40. 資料によっては、「135メートル」と記述している[77]。
  41. 「吊りモデル」または「飛びモデル」とも呼ばれる。
  42. 書籍『キャラクター大全ゴジラ』では、双方の特徴が見られるため、2つの造形物を組み合わせた可能性を記述している[12]。
  43. 資料によっては、巨大蛾怪獣と記述している[120][136]。
  44. 資料によっては、「40 - 150メートル[141]」「40メートル - 100メートル[142]」「53メートル[143]」と記述している。
  45. 資料によっては、「不明[137]」「8千 - 2万トン[141]」「1万トン[出典 66]」「1万5千トン[139]」と記述している。
  46. 資料によっては、「インファント島」と記述している[141][140]。
  47. 資料によっては、前作に登場した成虫の子供と解釈している[144]。
  48. 書籍『ゴジラ大全集』では新造と記述している[102]。書籍によっては『三大怪獣』の流用と推測している[12][136]。映画監督の樋口真嗣は、『モスラ対ゴジラ』『三大怪獣 地球最大の決戦』での造形物を流用、リペイントしたものと考察している[147]。

出典

  1. 超最新ゴジラ大図鑑 1992, pp. 92–93, 「[モスラ対ゴジラ]モスラ」
  2. ゴジラ画報 1999, p. 30, 「東宝怪獣紳士録」
  3. 「人類を脅かした巨大生物大図鑑」『ゴジラ×メカゴジラ超全集』構成 間宮“TAKI”尚彦、小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2003年1月10日、38頁。ISBN 978-4-09-101488-7。
  4. 大辞典 2014, p. 281, 「も モスラ(初代=第1個体)」
  5. 全怪獣大図鑑 2021, pp. 64、66
  6. ゴジラ大全集 1994, pp. 88–89, 「東宝怪獣総進撃 モスラ[幼虫]1961」
  7. ゴジラ来襲 1998, p. 200, 「第7章 特選!東宝怪獣名鑑'98」
  8. 東宝特撮映画大全集 2012, p. 56, 「『モスラ』怪獣図鑑/資料館」
  9. 東宝特撮全怪獣図鑑 2014, pp. 26–27, 「モスラ」
  10. 超常識 2016, pp. 228–230, 「南海の孤島の守護神、東京に出現! モスラ」
  11. 怪獣大全集 1991, pp. 68–69, 「東宝モンスター名鑑」
  12. キャラクター大全 2014, pp. 98–100, 「怪獣映画の興隆 モスラ」
  13. GTOM vol.0 2022, p. 24, 「モスラ(1961)」
  14. ゴジラ大百科 1993, p. 100, 文 秋廣泰生・天野秀明「東宝怪獣大図鑑」
  15. 動画王特別編集ゴジラ大図鑑 2000, pp. 47–48, 「1960年代 モスラ」
  16. オール東宝怪獣大図鑑 2014, pp. 62–63, 「『モスラ』モスラ(幼虫)」
  17. 東宝特撮映画全史 1983, pp. 198–199, 「東宝特撮映画作品史 モスラ」
  18. ゴジラ大百科 1992, p. 100, 文 元山掌「ゴジラ映画怪獣オールスター図鑑」
  19. モスラ2超全集 1998, pp. 38–39, 「モスラ2 海底の大決戦 完全情報 歴代モスラ大研究」
  20. 全怪獣大図鑑 2021, pp. 64–65, 「強敵!ゴジラ対ライバル怪獣」
  21. パンフレットF 2004
  22. GODZILLA60 2014, p. 84, 「怪獣図鑑」
  23. ゴジラグラフィティ 1983, pp. 8–9, 「PART.1 モスラ」
  24. ゴジラ大全集 1994, pp. 90–91, 「東宝怪獣総進撃 モスラ[成虫]1961」
  25. オール東宝怪獣大図鑑 2014, pp. 66–69, 「『モスラ』モスラ(成虫)」
  26. 全怪獣大図鑑 2021, pp. 66–67, 「強敵!ゴジラ対ライバル怪獣」
  27. 超解体全書 2023, pp. 29–33, 「写真で見る歴代モスラデザイン」
  28. ヒットブックスVSモスラ 1992, pp. 66–67, 「特別企画 全モスラ大研究」
  29. 超最新ゴジラ大図鑑 1992, pp. 38–39, 「モスラ年代記」
  30. 東宝SF特撮映画シリーズ2 1985, pp. 144–145, 「モスラ/モスラ対ゴジラ シナリオ注解」
  31. 円谷英二特撮世界 2001, pp. 82–83, 「モスラ」
  32. モスラ映画大全 2011, p. 39, 文・木原浩勝「円谷英二の『モスラ』演出、上手と下手」
  33. ゴジラ大百科 1992, p. 131, 構成 早川優「ゴジラ映画を100倍楽しむ100のカタログ 31 東宝効果集団と怪獣たちの声の秘密」
  34. モスラ映画大全 2011, pp. 72–73, 聞き手・友井健人 中村哲「インタビュー 助監督 中野昭慶」
  35. モスラ映画大全 2011, pp. 30–35, 聞き手・中村哲 友井健人「インタビュー 造型 村瀬継蔵」
  36. 村瀬継蔵 2015, pp. 259–260, 「村瀬継蔵インタビュー 村瀬継蔵 造形人生」
  37. モスラ映画大全 2011, pp. 4–5, 構成・友井健人 文・金田益実「『モスラ』ができるまで」
  38. 東宝特撮超兵器画報 1993, p. 120, 「美術監督 井上泰幸INTERVIEW」
  39. モスラ映画大全 2011, p. 71, 文・井上泰幸「美術の充実した『モスラ』」
  40. 東宝特撮映画大全集 2012, p. 57, 「『モスラ』撮影秘話」
  41. 東宝ゴジラ会 2010, p. 39, 「第二章 円谷組スタッフインタビュー INTERVIEW1 富岡素敬」
  42. ゴジラ大百科 1992, p. 123, 構成 早川優「ゴジラ映画を100倍楽しむ100のカタログ 11 『モスラ』の見どころ」
  43. 大ゴジラ図鑑2 1995, pp. 38–42, 「モスラ」
  44. 日本特撮映画図鑑 1999, pp. 28–29, 「モスラ」
  45. モスラ映画大全 2011, pp. 80–81, 聞き手・友井健人「インタビュー 造形 開米栄三」
  46. モスラ映画大全 2011, pp. 96–97, 聞き手・友井健人「インタビュー スクリプター 鈴木桂子」
  47. モスラ映画大全 2011, pp. 54–55, 聞き手・友井健人「インタビュー 操演 鈴木昶」
  48. モスラ映画大全 2011, pp. 66–71, 聞き手・中村哲 友井健人「インタビュー 美術 青木利郎/特機 高木明法」
  49. 東宝ゴジラ会 2010, p. 283, 「第四章 特技監督スペシャル対談 中野昭慶&川北紘一特技監督対談」
  50. モスラ映画大全 2011, pp. 82–83, 聞き手・友井健人 中村哲「インタビュー 合成 飯塚定雄」
  51. 東宝特撮映画全史 1983, pp. 204–205, 「東宝特撮映画作品史 モスラ」
  52. 東宝SF特撮映画シリーズ7 1993, pp. 137–143, 「特撮スタッフ座談会」
  53. 本多全仕事 2000, pp. 106–109, 本多猪四郎「特撮の魔術師・円谷おやじ」(初出 『[[文藝春秋 (雑誌)|]]』昭和45年4月号)
  54. モスラ映画大全 2011, pp. 107–109, 文・西川伸司「モスラ造形・デザインの変遷」
  55. 東宝特撮映画全史 1983, pp. 206–207, 「東宝特撮映画作品史 モスラ」
  56. ゴジラ大百科 1990, p. 52, 「ゴジラ映画怪獣図鑑」、最新ゴジラ大百科 1991, p. 52, 「ゴジラ映画怪獣図鑑」
  57. ゴジラ1954-1999超全集 2000, p. 92, 「モスラ対ゴジラ キャラクター図鑑」
  58. オール東宝怪獣大図鑑 2014, pp. 88–91, 「『モスラ対ゴジラ』モスラ」
  59. 全怪獣大図鑑 2021, pp. 68–71
  60. 大解剖図鑑 2023, pp. 20–23, 「モスラ」
  61. 東宝特撮映画大全集 2012, p. 80, 「『モスラ対ゴジラ』怪獣図鑑」
  62. 超常識 2016, pp. 42–46, 「平和の使者モスラがゴジラを討つ モスラ対ゴジラ」
  63. 解体全書 2016, p. 88, 「第2章 狂える神々」
  64. ゴジラ検定 2018, p. 37, 「モスラ対ゴジラ 今回の怪獣対決」
  65. 超解体全書 2023, p. 88, 「モスラ、小美人」
  66. 怪獣大全集 1991, p. 70, 「東宝モンスター名鑑」
  67. 決定版ゴジラ入門 1992, pp. 72–73, 「第2章 ゴジラと怪獣たちの死闘」
  68. GTOM vol.0 2022, p. 6, 「モスラ対ゴジラ」
  69. GTOM vol.02 2023, pp. 10–13, 「ゴジラに立ち向かうモスラ」
  70. GTOM vol.06 2023, p. 12, 「巨大蛾怪獣 モスラ」
  71. 決定版ゴジラ入門 1992, pp. 76–77, 「第2章 ゴジラと怪獣たちの死闘」
  72. 東宝特撮全怪獣図鑑 2014, pp. 34–35, 「モスラ対ゴジラ」
  73. ゴジラ検定 2018, p. 41, 「三大怪獣 地球最大の決戦 今回の怪獣対決」
  74. ゴジラ1954-1999超全集 2000, p. 92,113
  75. 動画王特別編集ゴジラ大図鑑 2000, pp. 66、75、91
  76. オール東宝怪獣大図鑑 2014, p. 93, 「『三大怪獣 地球最大の決戦』モスラ」
  77. オール東宝怪獣大図鑑 2014, p. 126, 「『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』モスラ」
  78. 東宝特撮全怪獣図鑑 2014, pp. 36–37, 「三大怪獣 地球最大の決戦」
  79. 東宝特撮全怪獣図鑑 2014, pp. 44–45, 「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」
  80. 東宝特撮映画大全集 2012, p. 112, 「『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』怪獣図鑑」
  81. ゴジラ大全集 1994, pp. 90–91, 「東宝怪獣総進撃 モスラ[成虫]1964」
  82. 全怪獣大図鑑 2021, p. 68, 「強敵!ゴジラ対ライバル怪獣」
  83. ゴジラグラフィティ 1983, pp. 12–13, 「PART.1 モスラ対ゴジラ」
  84. 動画王特別編集ゴジラ大図鑑 2000, p. 66, 「1960年代 モスラ対ゴジラ」
  85. Walker 2016, p. 56, 「シリーズ全28作+3作ガイド」
  86. ゴジラ来襲 1998, p. 202, 「第7章 特選!東宝怪獣名鑑'98」
  87. ゴジラ1954-1999超全集 2000, p. 93,101,125
  88. 東宝特撮映画大全集 2012, p. 88, 「『三大怪獣 地球最大の決戦』怪獣図鑑」
  89. 大辞典 2014, pp. 281–282, 「も モスラ(2代目=第2・第3個体)」
  90. 超常識 2016, pp. 43, 49
  91. 全怪獣大図鑑 2021, p. 69, 「強敵!ゴジラ対ライバル怪獣」
  92. 動画王特別編集ゴジラ大図鑑 2000, p. 75, 「1960年代 三大怪獣 地球最大の決戦」
  93. 全怪獣大図鑑 2021, p. 70, 「強敵!ゴジラ対ライバル怪獣」
  94. 超常識 2016, pp. 48–50, 「宇宙超怪獣キングギドラの大襲来! 三大怪獣 地球最大の決戦」
  95. ゴジラ1954-1999超全集 2000, p. 93, 「モスラ対ゴジラ キャラクター図鑑」
  96. 大辞典 2014, p. 285, 「も モスラの卵」
  97. 東宝特撮映画全史 1983, pp. 272–273, 「東宝特撮映画作品史 モスラ対ゴジラ」
  98. 大ゴジラ図鑑2 1995, pp. 56–59, 「モスラ」
  99. 大ゴジラ図鑑 1995, p. 68, 「モスラ対ゴジラ FIELD」
  100. ゴジラ大百科 1992, pp. 58–59, 文 小林晋一郎「怪獣生物学モスラ 三、幼虫」
  101. 中野昭慶、染谷勝樹『特技監督 中野昭慶』ワイズ出版〈ワイズ出版映画文庫〉、2014年7月25日、122頁。ISBN 978-4-89830-280-4。
  102. ゴジラ大全集 1994, p. 89, 「東宝怪獣総進撃 モスラ[幼虫]1964/モスラ[幼虫]1968」
  103. 日本特撮映画図鑑 1999, pp. 32–33, 「モスラ対ゴジラ」
  104. ゴジラ大百科 1992, pp. 128–129, 構成 早川優「ゴジラ映画を100倍楽しむ100のカタログ 25 モスラの卵の移動法」
  105. 東宝特撮映画大全集 2012, p. 81, 「『モスラ対ゴジラ』撮影秘話」
  106. 村瀬継蔵 2015, pp. 262–263, 「村瀬継蔵インタビュー 村瀬継蔵 造形人生」
  107. FCGMMG 2003, p. 26, 「デザインワークス」
  108. 円谷英二特撮世界 2001, pp. 102–103, 「モスラ対ゴジラ」
  109. ゴジラとともに 2016, p. 172, 構成・文 友井健人「中島春雄」(『映画秘宝』2010年8月号掲載)
  110. 本多全仕事 2000, pp. 50–51, 「本多猪四郎特撮映画の世界」
  111. 東宝SF特撮映画シリーズ7 1993, pp. 144–147, 「MAKING OF MOTHRA & BATTRA 村瀬継蔵(ツエニー)」
  112. ゴジラ1954-1999超全集 2000, pp. 96–98, 「メイキング オブ モスラ対ゴジラ」
  113. VSモスラ超全集 1992, pp. 68–69, 「ゴジラVSモスラの特撮 撮影」
  114. ゴジラ大全集 1994, p. 149, 「INTERVIEW 小泉一」
  115. モスラ映画大全 2011, pp. 62–64, 聞き手・友井健人 中村哲「インタビュー 本編助監督 梶田興治」
  116. 日本特撮映画図鑑 1999, pp. 34–35, 「三大怪獣 地球最大の決戦」
  117. ゴジラ1954-1999超全集 2000, p. 101, 「三大怪獣 地球最大の決戦 キャラクター図鑑」
  118. 円谷英二特撮世界 2001, pp. 108–109, 「三大怪獣 地球最大の決戦」
  119. 東宝特撮映画大全集 2012, p. 89, 「『三大怪獣 地球最大の決戦』撮影秘話」
  120. 全怪獣大図鑑 2021, p. 71, 「強敵!ゴジラ対ライバル怪獣」
  121. 超常識 2016, pp. 56–58, 「秘密組織の野望を粉砕する ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」
  122. ゴジラ検定 2018, p. 49, 「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 今回の怪獣対決」
  123. 動画王特別編集ゴジラ大図鑑 2000, p. 91, 「1960年代 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」
  124. ゴジラ大百科 1992, p. 130, 構成 早川優「ゴジラ映画を100倍楽しむ100のカタログ 29 一匹死んじゃったの!?」
  125. 超最新ゴジラ大図鑑 1992, p. 105, 「[南海の大決闘]」
  126. ゴジラ1954-1999超全集 2000, p. 113, 「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 キャラクター図鑑」
  127. 東宝写真集 2005, pp. 12–17, 「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」
  128. 円谷英二特撮世界 2001, pp. 118–119, 「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」
  129. 東宝特撮映画大全集 2012, p. 113, 「『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』撮影秘話/川北監督に訊く」
  130. ゴジラグラフィティ 1983, p. 23, 「PART.1 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」
  131. ゴジラ大百科 1992, pp. 60–61, 文 小林晋一郎「怪獣生物学モスラ 五、成虫」
  132. 「キャラクター造形メイキング」『ゴジラ1984コンプリーション』ホビージャパン、2019年1月31日、39頁。ISBN 978-4-7986-1853-1。
  133. モスラ映画大全 2011, pp. 88–90, 聞き手・中村哲 友井健人「インタビュー 女優 ペアバンビ」
  134. 東宝特撮映画大全集 2012, p. 124, 「『怪獣総進撃』怪獣図鑑」
  135. 超常識 2016, pp. 70–74, 「地球怪獣総出動!侵略者を迎え撃て! 怪獣総進撃」
  136. GTOM vol.12 2023, p. 8, 「巨大蛾怪獣 モスラ〔幼虫〕」
  137. モスラ2超全集 1998, pp. 40–41, 「モスラ2 海底の大決戦 完全情報 歴代モスラ大研究」
  138. ゴジラ1954-1999超全集 2000, p. 125, 「怪獣総進撃 キャラクター図鑑」
  139. 動画王特別編集ゴジラ大図鑑 2000, p. 102, 「1960年代 怪獣総進撃」
  140. 大辞典 2014, p. 282, 「も モスラ(3代目=第4個体)」
  141. オール東宝怪獣大図鑑 2014, p. 147, 「『怪獣総進撃』モスラ」
  142. 東宝特撮全怪獣図鑑 2014, p. 52, 「怪獣総進撃」
  143. ゴジラ検定 2018, p. 57, 「怪獣総進撃 今回の怪獣対決」
  144. モスラ映画大全 2011, p. 94, 「文・島崎淳「『怪獣総進撃』登場人物紹介・解説」
  145. 東宝写真集 2005, pp. 30–37, 「怪獣総進撃」
  146. 大ゴジラ図鑑2 1995, p. 105, 「11大怪獣総進撃!」
  147. モスラ映画大全 2011, p. 95, 「文・樋口真嗣「名作アニメ制作者の魂の一本」
  148. モスラ映画大全 2011, p. 118, 「昭和モスラ撮影小道具」
  149. 東宝チャンピオンまつりパーフェクション 2014, p. 171, 「祭の記憶」

出典(リンク)

  1. [1][2][3][4][5]
  2. [6][7][2][8][9][10]
  3. [11][6][3][12][5][13]
  4. [14][7][15][3][8][16][9][10]
  5. [17][18][1][19][2][15][8][9][4][10][20][21]
  6. [14][6][16][22]
  7. [11][7][16][10]
  8. [6][19][8][22][20]
  9. [11][24][19][25][10][26]
  10. [17][11][18][1][24][19][2][15][8][25][12][9][4][22][10][26][21]
  11. [18][1][15][8][25][4][22]
  12. [24][7][19][10][26]
  13. [2][3][8][25][4]
  14. [8][10]
  15. [17][18][1][8][16][21]
  16. [17][18][1][8][21]
  17. [18][8][16][21]
  18. [18][19][28][29]
  19. [17][38][39][40]
  20. [17][6][44][31]
  21. [42][40][10]
  22. [17][38][47]
  23. [17][6][43]
  24. [17][49][50]
  25. [43][35][36]
  26. [43][25][36]
  27. [55][44][31][35][40]
  28. [56][57][58][59][60]
  29. [57][61][62][63][64][65]
  30. [66][67][59][68][69][70]
  31. [18][1][74][75][61][58][76][77][72][78][79][63][64]
  32. [18][2][57][61][80][12][21]
  33. [81][19][58][77][62][64][82][69]
  34. [67][63][65]
  35. [83][56][67][74][84][61][58][72][79][63][65]
  36. [81][19][77][62][85][64][82][69]
  37. [83][56][67][81][19][74][84][61][80][58][77][79][62][85][64][82][69][65]
  38. [67][74][58][77][69]
  39. [18][71][86][2][87][88][58][76][78][73]
  40. [19][2][89][90][85][64][91][69][70]
  41. [71][87][61][88][58][76][85][64][73][91][69]
  42. [18][86][2][78]
  43. [19][90][70]
  44. [92][63][65]
  45. [94][73][65]
  46. [18][95][61][96][69]
  47. [18][61][96][69]
  48. [97][66][28][29][98][2][89]
  49. [62][69][65]
  50. [98][35][105][58][60]
  51. [97][105][58][12][69]
  52. [97][102][103][110][108][12]
  53. [97][112][105][69]
  54. [102][116][54][88][70]
  55. [71][88][93]
  56. [98][116][76][70]
  57. [102][98][118][54][119][76][12][70]
  58. [80][89][122]
  59. [19][123][79][89][121][122]
  60. [19][123][80][77][79][89][121][122][120]
  61. [123][121][122]
  62. [66][124][28][125][19][77][12][89][120]
  63. [131][81][98][77][12]
  64. [137][138][139][134][140][135][120][136]
  65. [138][134][140][143]
  66. [135][120][136]
  67. [138][142][135]
  68. [66][28][29][125][2][140]
  69. [146][141][136]

参考文献

  • ファンタスティックコレクション(朝日ソノラマ)
    • 『ゴジラグラフィティ 東宝特撮映画の世界』朝日ソノラマ〈ファンタスティックコレクション〉、1983年9月20日。
    • 竹内博 編『本多猪四郎全仕事』朝日ソノラマ〈ファンタスティックコレクション〉、2000年5月1日。ISBN 4-257-03592-7。
    • 『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』朝日ソノラマ〈ファンタスティックコレクション〉、2003年12月30日。ISBN 4-257-03688-5。
    • 竹内博 編『東宝特撮・怪獣・SF映画写真集』朝日ソノラマ〈ファンタスティックコレクション〉、2005年8月30日。ISBN 4-257-03716-4。
  • 『東宝特撮映画全史』監修 田中友幸、東宝出版事業室、1983年12月10日。ISBN 4-924609-00-5。
  • 東宝SF特撮映画シリーズ(東宝出版事業室)
    • 『モスラ / モスラ対ゴジラ』東宝出版事業室〈東宝SF特撮映画シリーズVOL.2〉、1985年1月1日。ISBN 4-924609-04-8。
    • 『ゴジラVSモスラ』東宝出版・商品事業室〈東宝SF特撮映画シリーズVOL.7〉、1993年1月15日。ISBN 4-924609-43-9。
  • Gakken MOOK(Gakken)
    • 『ENCYCLOPEDIA OF GODZILLA ゴジラ大百科』監修 田中友幸、責任編集 川北紘一、Gakken〈Gakken MOOK〉、1990年1月1日。
    • 『ENCYCLOPEDIA OF GODZILLA 最新ゴジラ大百科』監修 田中友幸、責任編集 川北紘一、Gakken〈Gakken MOOK〉、1991年12月1日。
    • 『ENCYCLOPEDIA OF GODZILLA ゴジラ大百科 新モスラ編』監修 田中友幸、責任編集 川北紘一、Gakken〈Gakken MOOK〉、1992年12月10日。
    • 『ENCYCLOPEDIA OF GODZILLA ゴジラ大百科 [メカゴジラ編]』監修 田中友幸、責任編集 川北紘一、Gakken〈Gakken MOOK〉、1993年12月10日。
  • 講談社ヒットブックス(講談社)
    • 『ゴジラvsキングギドラ 怪獣大全集』構成・執筆・編集:岩畠寿明、小野浩一郎(エープロダクション)、講談社〈講談社ヒットブックス20〉、1991年12月5日。ISBN 4-06-177720-3。
    • 『ゴジラvsモスラ』構成・執筆・編集 岩畠寿明、小野浩一郎(エープロダクション)、講談社〈講談社ヒットブックス30〉、1992年12月18日。ISBN 4-06-177730-0。
  • 田中友幸『決定版ゴジラ入門』(第7刷)小学館〈小学館入門百科シリーズ142〉、1992年4月20日(原著1984年7月15日)。ISBN 4-09-220142-7。
  • てれびくんデラックス愛蔵版シリーズ(小学館)
    • 『ゴジラVSモスラ超全集』構成 間宮尚彦、小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、1992年12月10日。ISBN 978-4-09-101433-7。
    • 『モスラ2 海底の大決戦超全集』構成 窪内裕、鞍城沙貴、八島丈、小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、1998年1月10日。ISBN 4091014615。
    • 『ゴジラ1954-1999超全集』構成・執筆 間宮“TAKI”尚彦、小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2000年1月1日。ISBN 4-09-101470-4。
  • 『増補改訂新版 超最新ゴジラ大図鑑』企画・構成・編集 安井尚志(クラフト団)、バンダイ〈エンターテイメントバイブルシリーズ50〉、1992年12月25日。ISBN 4-89189-284-6。
  • 『東宝特撮超兵器画報』監修 川北紘一 構成 岸川靖、大日本絵画、1993年3月。ISBN 978-4-499-20598-6。
  • 『テレビマガジン特別編集 誕生40周年記念 ゴジラ大全集』構成・執筆:岩畠寿明(エープロダクション)、赤井政尚、講談社、1994年9月1日。ISBN 4-06-178417-X。
  • 『幻想映画美術体系 大ゴジラ図鑑』(ホビージャパン)
    • 『幻想映画美術体系 大ゴジラ図鑑』[監修] 西村祐次、[構成] ヤマダマサミ、ホビージャパン、1995年1月27日。ISBN 4-89425-059-4。
    • 『幻想映画美術体系 大ゴジラ図鑑2』[監修] 西村祐次、[構成] ヤマダマサミ、ホビージャパン、1995年12月15日。ISBN 4-89425-117-5。
  • 坂井由人、秋田英夫『ゴジラ来襲!! 東宝特撮映画再入門』KKロングセラーズ〈ムックセレクト635〉、1998年7月25日。ISBN 4-8454-0592-X。
  • 『東宝編 日本特撮映画図鑑 BEST54』特別監修 川北紘一、成美堂出版〈SEIBIDO MOOK〉、1999年2月20日。ISBN 4-415-09405-8。
  • 『ゴジラ画報 東宝幻想映画半世紀の歩み』(第3版)竹書房、1999年12月24日(原著1993年12月21日)。ISBN 4-8124-0581-5。
  • 『動画王特別編集 ゴジラ大図鑑 東宝特撮映画の世界』キネマ旬報社〈キネ旬ムック〉、2000年12月16日。ISBN 4-87376-558-7。
  • 『円谷英二特撮世界』勁文社、2001年8月10日。ISBN 4-7669-3848-8。
  • 『ゴジラ大辞典』野村宏平 編著、笠倉出版社、2004年12月5日。ISBN 4773002921。
    • 『ゴジラ大辞典【新装版】』野村宏平 編著、笠倉出版社、2014年8月7日。ISBN 978-4-7730-8725-3。
  • 東宝ゴジラ会『特撮 円谷組 ゴジラと東宝特撮にかけた青春』洋泉社、2010年10月9日。ISBN 978-4-86248-622-6。
  • 洋泉社MOOK(洋泉社)
    • 『別冊映画秘宝 モスラ映画大全』洋泉社〈洋泉社MOOK〉、2011年8月11日。ISBN 978-4-86248-761-2。
    • 『別冊映画秘宝 オール東宝怪獣大図鑑』洋泉社〈洋泉社MOOK〉、2014年4月27日。ISBN 978-4-8003-0362-2。
  • 『東宝特撮映画大全集』執筆:元山掌 松野本和弘 浅井和康 鈴木宣孝 加藤まさし、ヴィレッジブックス、2012年9月28日。ISBN 978-4-86491-013-2。
  • 講談社 編『キャラクター大全 ゴジラ 東宝特撮映画全史』講談社、2014年7月15日。ISBN 978-4-06-219004-6。
  • 『東宝特撮全怪獣図鑑』東宝 協力、小学館、2014年7月28日。ISBN 978-4-09-682090-2。
  • 『ゴジラ徹底研究 GODZILLA GODZILLA60:COMPLETE GUIDE』マガジンハウス〈MAGAZINE HOUSE MOOK〉、2014年9月5日。ISBN 978-4-8387-8944-3。
  • 『ゴジラ 東宝チャンピオンまつり パーフェクション』KADOKAWA〈DENGEKI HOBBY BOOKS〉、2014年11月29日。ISBN 9784048669993。
  • 村瀬継蔵『怪獣秘蔵写真集 造形師村瀬継蔵』監修 西村祐次/若狭新一、洋泉社、2015年9月24日。ISBN 978-4-8003-0756-9。
  • 『ゴジラの超常識』[協力] 東宝、双葉社、2016年7月24日(原著2014年7月6日)。ISBN 978-4-575-31156-3。
  • 『シン・ゴジラWalker [怪獣王 新たなる伝説]』KADOKAWA、2016年8月6日。ISBN 978-4-04-895632-1。
  • 『ゴジラ解体全書』宝島社〈TJ MOOK〉、2016年8月15日(原著2014年7月26日)。ISBN 978-4-8002-5699-7。
    • 『超ゴジラ解体全書』宝島社〈TJ MOOK〉、2023年11月30日。ISBN 978-4-299-04835-6。
  • 別冊映画秘宝編集部 編『ゴジラとともに 東宝特撮VIPインタビュー集』洋泉社〈映画秘宝COLLECTION〉、2016年9月21日。ISBN 978-4-8003-1050-7。
  • 『「ゴジラ検定」公式テキスト』監修 東宝株式会社/協力 東宝 ゴジラ戦略会議、宝島社、2018年11月3日。ISBN 978-4-8002-8860-8。
  • 西川伸司『西川伸司デザインワークス』玄光社、2019年2月1日。ISBN 978-4-7683-1150-9。
  • 『ゴジラ 全怪獣大図鑑』講談社〈講談社 ポケット百科シリーズ〉、2021年7月2日。ISBN 978-4-06-523491-4。
  • 講談社 編『ゴジラ&東宝特撮 OFFICIAL MOOK』講談社〈講談社シリーズMOOK〉。
    • vol.0《ゴジラ&東宝特撮作品 総選挙》、2022年12月21日。ISBN 978-4-06-530223-1。
    • vol.02《モスラ対ゴジラ》、2023年4月10日。ISBN 978-4-06-531434-0。
    • vol.06《三大怪獣 地球最大の決戦》、2023年6月8日。ISBN 978-4-06-531485-2。
    • vol.12《怪獣総進撃》、2023年11月10日。ISBN 978-4-06-531493-7。
  • 西川伸司『西川伸司が紐解く怪獣の深淵 ゴジラ大解剖図鑑』グラフィック社、2023年8月25日。ISBN 978-4-7661-3784-2。
  • 映画パンフレット
    • 『ゴジラ FINAL WARS』パンフレット 2004年12月4日発行 / 発行所:東宝(株)出版・商品事業室
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.