ラムプーン県

ラムプーン県(ラムプーンけん、タイ語: จังหวัดลำพูน)は、タイ北部の県(チャンワット)の一つ。チエンマイ県ラムパーン県ターク県と接する。

ラムプーン県
จังหวัดลำพูน
ラムプーン県の位置
タイの国旗 タイ王国
県庁所在地ムアンラムプーン郡
面積4,505.882 km²
人口405,268 人 2013年
人口密度89.94 人/km²
ISO 3166-2TH-51
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地理

県内にはピン川が流れ、山脈に囲まれている。

歴史

タイ族進出前のモン族王朝のハリプンチャイ王国の元で都として栄えていた。その後、クメール族が進出したが、タイ族の王、マンラーイ王が1281年に陥落させ、ハリプンチャイ王国もろとも崩壊したが、チエンマイの衛星都市としての地位を確保。後のラーマ5世(チュラーロンコーン)のチャクリー改革以降は県としての地位を得た。

県章

県章

古くから町の中心であった、ワット・プラタートハリプンチャイ(寺院)が描かれている。

県花はハナモツヤクノキButea monosperma = Butea frondosa)、県木は(Samanea saman)。

行政区

ラムプーン県は8の郡(アムプー)に分けられ、さらに51の町(タムボン)と520の村(ムーバーン)がある。

  1. ムアンラムプーン郡ムアン
  2. メーター郡
  3. バーンホーン郡
  4. リー郡
  5. トゥンフワチャーン郡
  6. パーサーン郡
  7. バーンティ郡
  8. ウィエンノーンロン郡
ラムプーン県の郡
ラムプーン県の郡

関連項目

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