リピータ
リピータ(英:repeater)は、電気通信における中継器であり、電気信号(信号)を受信し、より高いレベルや出力で再送信する装置のこと。また、障害を越えた反対側に信号が到達するように再送する装置のこと。
概要
リピータは再送によって信号の到達範囲を拡大するために使われる。
電気通信の分野では、リピータは次の2つに大別される。
- 入力信号をアナログ的に増幅する装置
- デジタル入力信号を増幅、整形、リタイミングして再送する装置。
コンピュータネットワークの分野においては、リピータは物理的な信号を扱い、データとして解釈することはないため、OSI参照モデルにおける物理層として扱われる。 OSI参照モデルには、物理層、データリンク層...とlayer レイヤ(層)が複数ある、とされ、下のほうの層からいくつか、それぞれの(抽象的)レイヤーに対応する具体的な機器があるわけだが、物理層と対応関係にある具体的な機器が「repeater リピーター」(repeater hub リピーターハブ)である。
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