ロドス
ロドス(Ρόδος / Ródos)は、エーゲ海南東部に浮かぶロドス島の主都であり、ドデカネス諸島の中心都市である。周辺地区も含めた人口はおよそ8万人。
| ロドス Ρόδος | |
|---|---|
騎士団長の城 | |
| 所在地 | |
![]() ロドス | |
| 座標 | 北緯36度26分 東経28度13分 |
| 行政 | |
| 国: | |
| 地方: | 南エーゲ |
| 県: | ロドス県 |
| ディモス: | ロドス |
| 人口統計 (2001年) | |
| 旧自治体 | |
| - 人口: | 53,709 人 |
| - 面積: | 19.481 km2 |
| - 人口密度: | 2,757 人/km2 |
| その他 | |
| 標準時: | EET/EEST (UTC+2/3) |

旧市街の道
古くから港湾都市国家として栄え、世界の七不思議のひとつに数えられる「ロドス島の巨像」で知られていた。また、聖ヨハネ騎士団によって作られた城塞都市(旧市街)は、特に良好に保存されているヨーロッパ中世の町並みの例証として、「ロドスの中世都市」の名で世界遺産に登録された。ロドスの街は、国際的にも知名度の高い観光名所となっている。
地理
歴史

騎士の大通り
ロドス島はヨーロッパ、中東、アフリカを結ぶ要衝に当たっており、このことが、その長い歴史を通じて、島にも都市にも建築的、文化的、言語的に多くの異なる特色を付与することになった。島には紀元前4000年頃には人が住んでいたと推測されている[1]。
交通
島内に港が4つあり、国内外と海運が行われる。街から14km離れたディアゴラス国際空港からはギリシャ主要都市とキプロスへ毎日定期便が運行。
脚注
- “History of Rhodes: Classical Period”. Municipality of Rhodes. www.rhodes.gr (2007年). 2007年6月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2007年3月31日閲覧。
関連項目
外部リンク
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