三重県の市町村旗一覧

三重県の市町村旗一覧(みえけんのしちょうそんきいちらん)は、三重県内の市町村に制定されている、あるいは制定されていた市町村旗の一覧である。なお、一覧の順序は全国地方公共団体コード順による。廃止された市町村旗は廃止日から順に掲載している。

市部

市市旗制定有無制定日旗の色備考
津市なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[1]2代目の市旗である
四日市市なし[2]地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[2]
伊勢市なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[3]2代目の市旗である
松阪市あり[4]2005年1月1日[4]地色は紺青色であり、紋章は白色が指定されている[4]2代目の市旗である
桑名市なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[5]2代目の市旗である
鈴鹿市なし[2]地色は青緑色であり、紋章は白色が指定されている[2]
名張市あり[2][6]1972年10月2日[2][6]紋章は紫色(桔梗色)であり、白色が指定されている[2][6]
尾鷲市なし[2]地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[2]
亀山市なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[7]2代目の市旗である
鳥羽市あり[2]1954年11月1日[2]地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[2]
熊野市あり[8]2005年12月20日[8]地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[8]2代目の市旗である
いなべ市なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[9]
志摩市なし地色は白色であり、紋章は緑色が指定されている[10]
伊賀市なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[11]

町村部

郡町村町村旗制定有無制定日旗の色備考
桑名郡木曽岬町なし地色は臙脂色であり、紋章は黄色が指定されている[12]
員弁郡東員町なし地色は藍色であり、紋章は白色が指定されている[13]
三重郡菰野町なし地色は橙色であり、紋章は白色が指定されている[14]
朝日町なし-
川越町なし地色は緑色であり、紋章は白色が指定されている[15]
多気郡明和町なし地色は白色であり、紋章は藍色が指定されている[16]
多気町なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[17]2代目の町旗である
大台町あり[18]2006年1月10日[18]地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[18]2代目の町旗である
度会郡玉城町なし地色は緑色であり、紋章は白色が指定されている[19]
度会町なし地色は深緑色であり、紋章は白色が指定されている[20]
大紀町なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[21]
南伊勢町なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[22]
北牟婁郡紀北町あり[23]2005年10月11日[23]地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[23]
南牟婁郡御浜町なし地色は藍色であり、紋章は白色が指定されている[24]
紀宝町なし地色は白色であり、紋章は指定色が指定されている[25]2代目の町旗である

廃止された市町村章

市郡町村市町村旗制定有無制定日廃止日旗の色備考
員弁郡員弁町なし2003年12月1日-
大安町なし-
北勢町なし-
藤原町なし-
志摩郡浜島町なし2004年10月1日-
大王町なし-
志摩町なし-
阿児町なし-
磯部町なし-
上野市なし[2]2004年11月1日地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[2]
阿山郡伊賀町なし-
島ヶ原村なし-
阿山町あり[26]1961年9月3日[26]地色は紫色であり、紋章は白色が指定されている[26][27]阿山村旗として制定され、町制施行後に継承された
大山田村なし-
名賀郡青山町なし-
桑名市
(通常時)

(スポーツ大会時)
なし[2]2004年12月6日通常時:地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[2]
スポーツ大会時:地色は白色であり、紋章は青色が指定されている[2]
初代の市旗である
桑名郡多度町なし地色は臙脂色であり、紋章は白色が指定されている[28]
長島町なし-
松阪市
(①)

(②)
あり[2][29]1935年3月15日[29][2]2005年1月1日①:地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[29][2]
②:地色は紫色と紺色の中間色であり、紋章は白色が指定されている(紋章の由来である鶴と縁取りのみ白色が指定されている)[30]
初代の市旗である
一志郡嬉野町なし色は臙脂色であり、紋章は白色が指定されている(中心部の二つの丸点と菱形のような部分と外周円のみ白抜き)[30]
三雲町なし色は白色であり、紋章は緑色が指定されている[30]
飯南郡飯南町なし色は白色であり、紋章は緑色が指定されている[30]
飯高町なし色は白色であり、紋章は緑色が指定されている[30]
亀山市あり[2]1954年11月30日2005年1月11日地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[2]初代の市旗である
鈴鹿郡関町なし-
三重郡楠町なし2005年2月7日-
度会郡大宮町なし2005年2月14日-
紀勢町なし-
大内山村なし-
度会郡南勢町なし2005年10月1日-
南島町なし-
北牟婁郡紀伊長島町あり[31]1965年7月17日[31]2005年10月11日指定されていない[31]長嶋町旗として制定され、紀伊長島町改名後の1970年10月1日に改正し、継承された[31]
海山町なし-
伊勢市なし[2]2005年11月1日地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[2]初代の市旗である
度会郡二見町なし-
小俣町なし-
御薗村なし地色は緑色であり、紋章は白色が指定されている[32]
熊野市あり[2][33]1981年4月1日[2][33]地色は白色であり、紋章は紺色が指定されている[2][33]初代の市旗である
南牟婁郡紀和町なし-
津市なし[2]2006年1月1日地色は白色であり、紋章は赤色が指定されている[2]初代の市旗である
久居市なし[2]地色は緑色であり、紋章は白色が指定されている[2]
安芸郡河芸町なし地色は緑色であり、紋章は白色が指定されている[1]
芸濃町なし-
美里村なし-
安濃町なし-
一志郡香良洲町なし-
一志町なし-
白山町なし-
美杉村なし-
多気郡多気町なし-初代の町旗である
勢和村なし-
大台町なし2006年1月10日-初代の町旗である
宮川村なし-
南牟婁郡紀宝町なし-初代の町旗である
鵜殿村なし地色は白色であり、紋章は緑色が指定されている[34]

参考文献

書籍

  • 中川幸也『シリーズ人間とシンボル第2号「都市の旗と紋章」』中川ケミカル、1987年10月11日。
  • NHK情報ネットワーク『NHKふるさとデータブック6 [東海]』日本放送協会、1992年4月1日。

パンフレット

  • 松阪地方合併協議会『松阪地方合併協議会 慣行の取り扱いについて』松阪地方合併協議会。

自治体書籍

  • 紀伊長島町例規集『紀伊長島町例規集』三重県北牟婁郡紀伊長島町。
  • 熊野市役所『旧・熊野市例規集』三重県熊野市。

脚注

  1. 津市旗(English)
  2. 都市の旗と紋章 p43
  3. 伊勢市旗(English)
  4. “松阪市の市章の制定について” (2005年1月1日). 2014年1月26日閲覧。
  5. 桑名市旗(English)
  6. “名張市旗の制定” (1972年10月2日). 2014年2月2日閲覧。
  7. 亀山市旗(English)
  8. “熊野市旗” (2005年12月20日). 2014年2月2日閲覧。
  9. いなべ市旗(English)
  10. 志摩市旗(English)
  11. 伊賀市旗(English)
  12. 木曽岬町旗(English)
  13. 東員町旗(English)
  14. 菰野町旗(English)
  15. 川越町旗(English)
  16. 明和町旗(English)
  17. 多気町旗(English)
  18. “大台町・町章デザインマニュアル”. 大台町・宮川村合併協議会事務局. 2014年11月26日閲覧。
  19. 玉城町旗(English)
  20. 度会町旗(English)
  21. 大紀町旗(English)
  22. 南伊勢町旗(English)
  23. “紀北町の町旗の制定について” (2005年10月11日). 2014年4月9日閲覧。
  24. 御浜町旗(English)
  25. 紀宝町旗(English)
  26. “慣行の取扱い”. 伊賀地区市町村合併協議会. 2013年9月17日閲覧。
  27. NHKふるさとデータブック p688
  28. NHKふるさとデータブック p618
  29. 旧・松阪市市旗制式
  30. 松阪地方合併協議会 慣行の取り扱いについて
  31. 紀伊長島町例規集 紀伊長島町旗制定について
  32. NHKふるさとデータブック p680
  33. 旧・熊野市例規集 熊野市旗
  34. 紀宝町・鵜殿村合併協議会 慣行の取扱い

関連項目

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