上杉昇

上杉 昇(うえすぎ しょう、英語: Show Wesugi1972年5月24日 - )は、日本ミュージシャンボーカリスト、シンガーソングライター、作詞家。ロックバンド・猫騙のボーカルを務め、並行してソロ活動を行う[1]WANDSの初代ボーカルとして知られる[2]

上杉昇
別名 SHOW WESUGI、Show
生誕 (1972-05-24) 1972年5月24日(51歳)
日本の旗 日本埼玉県川越市
出身地 日本の旗 日本神奈川県横須賀市
ジャンル
職業
担当楽器
活動期間 1991年 -
レーベル pojjo record
事務所 office pojjo
共同作業者 猫騙
GUNS N' ROSESNIRVANA
pojjo record
YouTube
チャンネル
活動期間 2010年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約1.14万人
総再生回数 約510万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2023年6月21日時点。

神奈川県横須賀市出身。血液型はA型。身長172センチメートル。

略歴

埼玉県川越市生まれ。1983年(11歳)、神奈川県横須賀市に移住。

中学生の頃、ガンズ・アンド・ローゼズのビデオを観て音楽の道に進むことを決意。高校生の時にバンドを結成し、ボーカルとして町田市横浜市などでライヴ活動をする。このバンドを続けていきたかったが、メンバーが就職家庭の問題で活動を続けることができなくなり一人取り残されることとなる。その後はレッスンに行ったり雑誌のメンバー募集に応募したりしていた[3]。日本のバンドではLOUDNESSに憧れていたため、当時LOUDNESSが所属し後に自らも所属することとなるビーイングの音楽スクールに通い始める。

BEING音楽振興会でのオーディションでも上位となり、主催者の音楽プロデューサー長戸大幸の目に止まり、アレンジャー・作曲家の大島康祐と同振興会主催のオーディション出身の柴崎浩と出会い、WANDSを結成する。

1991年1996年、WANDSのボーカルとしてビーイングに所属し、シングル11枚、オリジナルアルバム4枚をリリース。

1995年、ロック・グランジ・オルタナティブという自身の音楽性を、ダイレクトに表現するようになっていく。それにより、WANDSのデジタルポップ路線を望む会社側との間に食い違いが生じ始め、1996年にグループ活動停止し、1996年6月30日、柴崎浩と共にWANDSを脱退。

1997年11月、柴崎浩とのユニットal.ni.coを結成。

1998年3月、シングル「TOY$!」でデビューし、以降シングル計3枚・アルバム1枚をリリースした。

2001年、ツアー終了とともにal.ni.co解散。自身のレーベルpojjo récordポジョ・レコル)を設立し、ソロ活動を開始。al.ni.co以降、それまで行っていた作詞と共に、ほぼ全曲の作曲を手がけるようになる。内省的な歌詞・ザラついたギターサウンドを追求し、ライブ重視のサウンドへと移行。

2005年PATAX JAPAN)とのコラボシングルをリリース。

2006年、「寂しさは秋の色」(WANDS)や「TOY$!」(al.ni.co)などの楽曲をセルフカバーし収録したデビュー15周年記念アルバム『SPOILS』をリリース。

2007年、バンド猫騙を結成し、ライブ活動をスタートする。

2009年、自身のレーベルアーティスト、JAZZNEKOのアルバムをプロデュース。 12月4日、自身主催のライブイベント『Ja-palooza09』よりソロ活動を再開。

2012年8月26日に行われたアニメソングのライブイベント『Animelo Summer Live 2012』では、シークレットゲストとして参加した上杉と織田哲郎が2人でWANDS時代の楽曲「世界が終るまでは…」を歌唱した。この際の名義は、"織田哲郎&上杉昇"であった。

2017年、地元の横須賀市を舞台とした映画「スカブロ」で進藤組組長の役として映画初出演[4]

2022年、デビュー30周年を記念して、ソロ活動としては初のベスト盤アルバム『永劫回帰Ⅰ』『永劫回帰Ⅱ』を2枚発売した。WANDS時代、al.ni.co時代のカバー曲、猫騙とソロの楽曲で構成されている。

2023年、12月20日に『上杉 昇 全歌詞集 1991-2023』を発売。今までWANDS、al.ni.co、猫騙、ソロ作品で書いた歌詞を一冊に纏めている。

現在は年に数回定期的に都内を中心に自身のソロライブの活動を中心にしている。ソロライブでは、自身のソロ曲や猫騙の曲、邦楽と洋楽のカバー曲、al.ni.co時代の曲、WANDS時代の曲を歌唱している。

人物・エピソード

  • テレビゲームが得意で、テレビゲームはバイオハザードシリーズ鉄拳シリーズを好む。バイオハザード リベレーションズ2の公式イベント内のワールドランキングでは7位の記録を達成。
  • WANDS時代、1993年ごろまでは、肩に掛かる位の後髪に黒いジャケットとパンツ、1994年以降は、ガンズ・アンド・ローゼズアクセル・ローズを髣髴とさせるような、長髪にバンダナ、ニルヴァーナカート・コバーンのようなネルシャツにジーンズという容姿だった。al.ni.co以後の活動からは、かつての落ち着きのある面影が無いほどまでスタイルが豹変した。al.ni.coでは短髪にサングラス、ニット帽、髭を生やす、太ってしまうなどのイメージチェンジを行い、さらにソロ転向前後にはビリー・コーガンの影響を受けてスキンヘッドにするとともに[1][注 1]、頭と腕にタトゥーを入れるなどをした。なお、al.ni.co時代に髪が短くなっていたのは、上杉が腹痛になり寝込んでいた時に顔の前に髪の毛が来るのが嫌になり自分でバッサリ切ったからだという。自身がボーカルを務めるバンド・猫騙のライブではアンスラックスの影響を受けてネイティブ・アメリカンの衣装でステージに立っている[1][注 2]。上杉は「元々、自身の変身願望みたいなものは強かったのは確か」だと週プレNEWSのインタビューで語っている[5]
  • ガンズ・アンド・ローゼズやLOUDNESSに憧れプロデビューを目指していた。ところがデビュー決定時にプロデューサーからロックバンドとしてのデビューを約束されていたにもかかわらず、WANDSでの活動が開始するとデジタルポップの音楽性だったことに戸惑ったと語っている[1]。デビュー時からWANDSの音楽性に合ってないと感じており、やらされている感がずっとあったと述べているが、1995年から作詞のみならずメンバー内で作曲も担当させてもらえるようになってからは、少しずつ自分のやりたい音楽をWANDSでもやれていたとも語っている[1]
  • WANDS脱退後、WANDS時代のことを「アイドル時代」と表現することがしばしばあるが、全否定はしておらず、「自分の作詞した曲が高い評価を得たりして、嬉しい面もあった。WANDSの活動には真剣に取り組んでいた」と語っている[1]。また、2019年に第5期WANDSが再始動した時は、「WANDSにいたから今の自分があるので、今は自分がWANDSのメンバーだったことに感謝している。新しい(第5期)WANDSはとことんやってほしい。応援している。」とコメントするなど、自身がWANDSのメンバーだったことを肯定する発言もするようになっている。脱退後のしばらくWANDS時代を語ったり、WANDS時代の楽曲を歌唱することがなかったが、現在は、ソロライブや中国など世界各地でのライブでWANDS時代の楽曲を歌唱している。
  • WANDS脱退の理由のきっかけとなったのは、カート・コバーンの死去で、自分のやりたい音楽で聴いてくれた人を感動させたいと思ったからと語っている[1]
  • ソロライブやカバーアルバムでは、自身が趣向するオルタナティブロックの洋楽以外にも、HIDEオフコース小田和正長渕剛尾崎豊Cocco中島みゆき真島昌利レベッカさだまさし山崎まさよし松任谷由実など洋楽邦楽問わず幅広い楽曲を歌唱している。
  • 中学校の先輩にはX JAPANのHIDEがいる。同時期に通っていたわけではないが、地元では憧れの存在だったという。
  • iPadを所有しており、楽曲制作にも使用している。iPadには、音楽が12000曲入っていて、中でも最もお気に入りの曲が、レディオヘッドの「Motion Picture Soundtrack」で、「自分が死んだ時、葬式にかけてくれたらすぐに成仏する。WANDSはかけないで欲しい(笑)」と語っている。
  • WANDS時代に楽曲を提供した織田哲郎は、上杉の作詞の才能を賞賛し、「詩人として本当に才能のある人だと思うから、これからもいい作品を作り続けて欲しい」などのコメントを残している[6]

ディスコグラフィー

WANDS#ディスコグラフィー(1991-1996)、 al.ni.co#ディスコグラフィー(1997-2001)、 猫騙#ディスコグラフィー(2006-現在)も参照

シングル

発売日 タイトル カップリング オリコン
最高位
収録アルバム 品番
1st 2005年8月3日 飛んで散れ カナリア [RIPPED AWAY VERSION][7] 57位 Blackout in the Galaxy OPCD-1051
2nd 2005年11月9日 poo pee people THE GROUND’S NAME IS 零 [unplugged] 61位 OPCD-1052
3rd 2006年10月25日 TOY$! (scrambled mix)[7] Moist Vagina[8] 60位 SPOILS OPCD-1061
4th 2013年5月22日 FROZEN WORLD - - The Mortal (配信限定)
5th 2018年1月10日 棘と吹雪と アンダルシアに憧れて[9]
TANGO (Bossa Nova)[10]
- - OPCD-1182
6th 2018年8月1日 Survivor's Guilt 赤い花咲く頃には
FROZEN WORLD (35 MIX)
114位 The Mortal OPCD-1183
7th 2019年5月6日[11] 火山灰
[Not Song of War]
- - Dignity OPCD-1191
8th 2019年12月4日 防空壕 愚か者よ[12] 123位 OPCD-1192
9th 2020年5月27日 カワラコジキ 吹雪[13] 86位 OPCD-1201
10th 2020年9月30日 消滅 たとえばぼくが死んだら[14] 82位 OPCD-1202
11th 2020年12月23日 濫觴 防人の詩[15] (Recorded Live At YOKOHAMA
O-SITE. Kanagawa on August 30.2020,)
112位 OPCD-1203
12th 2021年10月6日 1945〜 ズッコケ道中[16] 83位 - OPCD-1211
13th 2022年12月14日 世界が終るまでは…[17] PIECE OF MY SOUL[17] 38位 - OPCD-1221

オリジナルアルバム

発売日 タイトル オリコン
最高位
品番
1st 2006年2月6日 Blackout in the Galaxy 72位 OPCD-2061
2nd 2018年10月24日 The Mortal 88位 OPCD-2182(通常盤)
OPCD-9001(初回生産限定盤、ライブCDとの2枚組)
3rd 2021年6月12日 Dignity 54位 OPCD-2211 (通常盤)

OPCD-9211 (初回生産限定盤、CD+DVD)

ベストアルバム

発売日 タイトル 収録曲 オリコン

最高位

品番
1st 2022年03月09日 永劫回帰 I
  1. FLOWER[17]
  2. Kill me[18]
  3. 寂寥たる荒野に
  4. Closed Door(Dear my Dad)[18]
  5. THE GROUND'S NAME IS 零
  6. Same Side[17]
  7. LORELEI
  8. Poison mushroom[18]
  9. 濫觴
  10. Living for myself[7]
  11. 桜舞い錯乱
  12. 昼の月
  13. 消滅
  14. Blind to my heart[17]
  15. Blindman's Buff[7]
87位 OPCD-2221
2nd 2022年05月25日 永劫回帰 II
  1. 無意味な黄色~Meaningless Yellow~[7]
  2. The Lost[18]
  3. JELLYFISH
  4. Megalomania[18]
  5. 明日[7]
  6. Don’t try so hard[17]
  7. Sleeping fish[17]
  8. Long and winding road[18]
  9. 赤い花咲く頃には
  10. The Mortal
  11. The Bright Lights
  12. EPILOGUE
  13. 雨音
  14. FROZEN WORLD
  15. 世界が終るまでは…[17]
83位 OPCD-2222

ミニアルバム

発売日 タイトル オリコン
最高位
品番
1st 2004年11月3日 L.O.G 63位 DDCZ-1083

カバーアルバム

発売日 タイトル オリコン
最高位
品番
1st 2006年12月6日 SPOILS 86位 OPCD-2062
2nd 2023年5月24日 SPOILS #2 Azurite in Granite 110位 OPCD-2231

ライブアルバム

発売日 タイトル オリコン
最高位
品番
- 2011年12月20日 Speeding Slowly(ファンクラブ、ライブ会場限定LIVE ALBUM) - OPCD-6111
- 2013年5月25日 Speeding Slowly #2(ファンクラブ、ライブ会場限定LIVE ALBUM) - OPCD-6131
1st 2016年7月6日 Black Sunshine 258位 OPCD-2161
- 2018年1月10日 SHOW WESUGI 25th ANNIVERSARY BOX「世界が終るまでは...」 107位 OPCD-2181 (CD+DVD+BOOK)
- 2018年11月11日 OFFICIAL BOOTLEG CD-R - -
2nd 2019年10月16日 SHOW WESUGI ELECTRIC TOUR 2018-2019 The Mortal - OPBD-9001 (初回限定盤、DVD+CD)

OPBD-1001 (通常盤、DVD)

- 2020年3月7日 SHOW WESUGI ACOUSTIC TOUR 2019 防空壕 OFFICIAL BOOTLEG CD - OPCD-9204
- 2020年9月30日 SHOW WESUGI 2020 MEMORIAL BOX 防空壕 - OPBD-2201 (BOOK+DVD)

オムニバス作品

  • Royal Straight Soul III Vol.1 (1992年7月22日)
M8.Hotel California(WANDS在籍時。イーグルスのカバー)
M13.それだけなのに…(川島だりあ featuring 上杉昇名義。WANDS在籍時の未発表曲)

その他

  • Jellyfish (2004年8月21日)
『ja-palooza 04』札幌公演で無料配布されたカセットテープ。5日後の大阪公演でも配布された。タイトル曲のみの収録。
  • About a Future (2009年6月10日)
作詞:SHOW×JESUS 作曲:JESUS 編曲:JESUS、ツチヤヨウイチ、スズキアキラ
SHOW×JESUS名義のJesus(JAZZNEKO)とのコラボレーション。
iTunes Store着うたサイトからの配信。同年8月5日発売のJAZZNEKOのベストアルバム『革命という名のもとに』にボーナストラックとして収録。
  • Never Come Again (2010年8月25日)
作詞:SHOW×JEJUS 作曲:SHOW 編曲:DIE
SHOW×JESUS名義のJesus(JAZZNEKO)とのコラボレーション第2弾。
JAZZNEKOのシングル「Confusion The Live」にボーナストラックとして収録。
  • Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- 8.26(DVD,BD) (2013年03月27日)
世界が終るまでは…(織田哲郎&上杉昇)収録。
  • SHOW WESUGI 25th ANNIVERSARY BOX「世界が終るまでは...」 (2018年1月10日)
自身のデビュー25周年を記念した、CD・DVD・自伝本からなるメモリアルボックス作品[19]。オリコンチャートにおいてはアルバムチャートに集計されており、2018年2月5日付で107位にランクインした[20]

作詞提供作品

発売年は全て1993年。

発売日楽曲アーティスト作曲編曲
3月10日このまま君だけを奪い去りたいDEEN織田哲郎葉山たけし
5月19日君が欲しくてたまらないZYYG織田哲郎栗林誠一郎
6月9日雨に濡れて*ZYYG,REV,ZARD&WANDS栗林誠一郎明石昌夫
果てしない夢を*ZYYG,REV,ZARD&WANDS
featuring 長嶋茂雄
出口雅之明石昌夫
5月12日Please Please Me, LOVEMi-Ke栗林誠一郎栗林誠一郎
1月8日声にならないほどに愛しいMANISH織田哲郎明石昌夫

※*作詞は 坂井泉水との共作。

  • 「このまま君だけを奪い去りたい」「君が欲しくてたまらない」「声にならないほどに愛しい」は後にWANDSでセルフカバーされた。

レコーディング参加

すべてコーラスでの参加。

  • JAZZNEKO 「真っ白な光」
クレジットは"Show"名義
MUSIC VIDEO、音楽番組には、宇徳敬子とコーラスとして出演。
  • MANISH「声にならないほどに愛しい」
  • Mi-Ke「Please Please Me, LOVE」

共演した歌手

海外活動

  • 2017年8月5日 - 中国上海にあるzh:万代南夢宮上海文化中心にて、"上杉昇&猫騙"によるコンサートを開催。
  • 2017年9月9日 - 台湾桃園国際野球場にてLamigoモンキーズ主催の日本文化を紹介・体験する日本フェスタ、「YOKOSO桃園」の一環として試合後にソロでミニ・ライブを開催し、WANDS時代の楽曲「時の扉」「FLOWER」「世界が終るまでは…」の3曲を披露[21][22]
  • 2018年9月21日 - 中国・武漢にあるzh:漢秀劇場にて、織田哲郎NoBと"直到世界尽头(YOUTH NEVER GONE CONCERT 2018)"を開催[23]
  • 2018年10月27日 - 中国にて放送されているバスケットボールのコンテストテレビ番組、「這!就是灌籃」(第1シーズン第10回)にゲスト出演し、「世界が終るまでは…」を披露。
  • 2019年1月23日 - 中国・杭州市にある博覧中心にて、クローズドイベントに出演[24]
  • 2019年6月15日 - 中国・成都にある華熙LIVE・528M空間にて、織田哲郎とNoBと"YOUTH NEVER GONE 2019 成都"を開催[25]
  • 2019年8月3日 - 中国・北京にある北京展覧館劇場にて、織田哲郎とNoBと"世界が終るまでは…Youth Never Gone"を開催[26]
  • 2019年12月7日 - 中国・広州にある広州市長隆度假区音楽フェス広場にて、"Alifish Animation Music Festival"に参加。
  • 2019年12月8日 - マカオにあるマカオCotai arena.the Venetian Macaoにて、"2019 Tencent Music Entertainment Awards"に出演。
  • 2019年12月13日 - 中国・武漢にある漢秀劇場にて、サイキックラバー、NoB、松澤由美らと"漫世界2019 哇卡动漫演唱会"に出演。
  • 2019年12月14日 - 中国・武漢にある漢秀劇場にて、浅岡雄也橋本潮らと"漫世界2019 哇卡动漫演唱会"に出演。

脚注

注釈

  1. 上杉自身はスキンヘッドにしたことよる反響の大きさに驚いたという[5]。また、自分の中の「ロックであること」が何よりも重要であり、当時のロックの形がスキンヘッドだったとも語っている[5]
  2. 上杉自身はネイティブ・アメリカンの衣装についてはそこまで奇をてらったつもりはなかったという[5]

出典

  1. “ネイティブ・アメリカンになっていた元WANDSの上杉昇!「WANDSは“やらされてる感”がすごくありました」”. 週プレNEWS. (2021年4月15日). https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2016/06/16/66699/ 2022年1月15日閲覧。
  2. “ジャケ写は桜井日奈子 90年代の名曲で日本を元気に!全32曲がノンストップでつながるミックスCDが発売”. ラジトピ. (2020年5月25日). https://jocr.jp/raditopi/2020/05/15/59487/ 2022年1月15日閲覧。
  3. FM ブルー湘南 ‐ 神奈川県横須賀市・三浦半島のコミュニティFM局
  4. “絶頂時にWANDSを脱退した上杉昇が全告白 「いまだに中山美穂とコラボして売れたやつだろって。結構ショックかな」”. 週プレNEWS. (2021年4月15日). https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2016/06/17/66812/ 2022年1月15日閲覧。
  5. 織田哲郎ロングインタビュー第16回内のコメント。
  6. al.ni.co Selfcover
  7. Nirvana cover
  8. 真島昌利 cover
  9. じゃがたら cover
  10. (会場限定)
  11. 萩原健一 cover
  12. 中島みゆき cover
  13. 森田童子 cover
  14. さだまさし cover
  15. eastern youth cover
  16. WANDS Selfcover
  17. 猫騙 Selfcover
  18. 上杉昇/SHOW WESUGI 25th ANNIVERSARY BOX「世界が終るまでは...」 [CD+DVD+BOOK] (TOWER RECORDS ONLINE) 2019年4月26日閲覧。
  19. SHOW WESUGI 25th ANNIVERSARY BOX「世界が終るまでは...」 (ORICON NEWS) 2019年4月26日閲覧。
  20. 元WANDSの上杉昇さんライブで大盛り上がり! | 台北ナビ
  21. 元WANDS上杉昇、スラムダンクの名曲熱唱=ラミゴ日本フェスタ/台湾 - ライブドアニュース
  22. 上杉昇、中国武漢でのイベントライブに出演します « pojjo record (ポジョレコル) official site
  23. 上杉昇・中国杭州イベント出演情報 « pojjo record (ポジョレコル) official site
  24. 上杉昇 中国成都でのイベントライブ出演決定! « pojjo record (ポジョレコル) official site
  25. 織田哲郎+上杉昇+NoB が北京でコラボライブ_中国国際放送局

参考文献

  • 上杉昇『SHOW WESUGI 25th ANNIVERSARY BOX 世界が終るまでは… 自伝 世界が終るまでは…』 有限会社オフィスポジョ、2017年、24頁。

外部リンク

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