上瀬野信号所
上瀬野信号所(かみせのしんごうじょ)は、かつて広島県安芸郡瀬野川町(現・広島市安芸区上瀬野町)にあった、鉄道院(後の鉄道省。現・JR)山陽本線の信号場である。
| 上瀬野信号所 | |
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![]() 信号所跡(2012年9月) | |
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かみせの Kamiseno | |
![]() | |
| 所在地 | 広島県安芸郡瀬野川町 |
| 所属事業者 | 鉄道院 → 鉄道省 |
| 所属路線 | 山陽本線 |
| キロ程 | 284.2 km(神戸起点) |
| 駅構造 | 地上 |
| 開業年月日 | 1912年(大正元年)11月20日[1] |
| 廃止年月日 | 1939年(昭和14年)8月21日[1] |
歴史
信号所ができた1912年(大正元年)当時、山陽本線は単線であった。しかし、同地は賀茂台地へと上る急坂であり「西の箱根越え」と言われた坂であった上に、隣の八本松駅と瀬野駅の間は6.6 M(10.6 km)あり、閉塞区間が長かった。その事態を解消するため、八本松 - 瀬野間(通称セノハチ)と呼ばれる区間のほぼ中間地点に信号所を作ることが決定した。
周辺
山間部に位置し、小規模な集落がある。付近を国道2号が通り、瀬野川が流れる。
参考文献
関連項目
同時期に作られた、同じ様な形式のスイッチバック信号所は下記の通り。
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