九戸村
| くのへむら 九戸村 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 東北地方 | ||||
| 都道府県 | 岩手県 | ||||
| 郡 | 九戸郡 | ||||
| 市町村コード | 03506-8 | ||||
| 法人番号 | 8000020035068 | ||||
| 面積 |
134.02km2 | ||||
| 総人口 |
4,918人 [編集] (推計人口、2024年4月1日) | ||||
| 人口密度 | 36.7人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 久慈市、二戸市、二戸郡一戸町、九戸郡軽米町、岩手郡葛巻町 | ||||
| 村の木 | アカマツ | ||||
| 村の花 | ツツジ | ||||
| 村の鳥 | ヤマドリ | ||||
| 九戸村役場 | |||||
| 村長 | 大久保勝彦 | ||||
| 所在地 |
〒028-6502 岩手県九戸郡九戸村大字伊保内第10地割11番地6 北緯40度12分41秒 東経141度25分08秒 ![]() | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
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■ ― 市 / ■ ― 町 / ■ ― 村 | |||||
| ウィキプロジェクト | |||||

九戸村の水田
歴史
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い北九戸郡に以下の3村が成立。
- 戸田村 ← 戸田村,山根村
- 伊保内村 ← 伊保内村,長興寺村,小倉村,荒屋村,雪谷村
- 江刺家村 ← 江刺家村,山屋村
- 旧荒屋村は伊保内村大字荒谷となる。
- 1897年(明治30年)4月1日 - 北九戸郡が南九戸郡と合併して九戸郡となる[1]。
- 1950年(昭和25年) ころ - 伊保内村大字雪谷が雪屋と書かれるようになる。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 戸田村、伊保内村、江刺家村が合併し、九戸村が発足。
九戸城はこの地域ではなく、二戸市に存在する。これは「九戸氏の居城」といった意味合いである。九戸郡の要塞としては現九戸村役場庁舎の背後にある山「熊野館」が候補地として有力である。
名所・旧跡・みどころ
折爪岳
折爪岳山頂付近にはヒメボタルが多数生息しており、毎年夏には100万匹以上のホタルが夜を舞う。村民有志による環境整備活動により、全国から多数のカメラマンがホタルの撮影に訪れる。折爪岳のヒメボタル観賞会は、毎年7月中頃に行われる。
産業等
甘茶の生産
ブロイラーの生産
1999年(平成11年)ブロイラーの総生産額日本一の岩手県。その中で生産量が多いのが九戸村。 2001年(平成13年)の「食鳥処理場調査」によると、鶏肉(ブロイラー)の生産量では、宮崎県、鹿児島県についで岩手県は第3位。
直木賞作家 高橋克彦原作「天を衝く」
戦国時代の英雄九戸政實を題材とした小説であり、話の舞台にも登場する。
南部箒
箒草の栽培から編み上げまでを職人が行い、丁寧に編み込んだ伝統的な箒。畳や絨毯の間の細かいゴミまで掻きだす事ができます。
南部箪笥(たんす)
地元に自生する欅や桐を使用した伝統的な家具。釘1本使用しない伝統技術、環境にやさしい漆を使用、が特徴。
ご当地キャラクター(非公認)
- キングオブチキン - 2019年九戸村商工会青年部のアートによる地域活性プロジェクトとして生み出されたご当地キャラクターであり、同キャラクターを使用したアート活動、エンターテインメント等の企画自体も指している。
脚注
- 「法律第五十號」『官報』第3822号、内閣官報局、454頁、1896年3月30日。
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