京めぐり
概要
奈良方面から近鉄線を利用し、京都市を訪れる観光客向けに発売しており、発売期間内の任意の1日間で利用できる。近鉄線内の指定区間(きっぷの種類により異なる)と、京都市内の地下鉄・バスの指定区間が乗り放題のセットとなっている[1]。乗車券は磁気カード式で、券面には京都の寺院の写真が配されている。
発売期間は各年ごとに区切られており、概ね成人の日の翌日から12月の最終日曜日まで発売。利用日当日に乗車券を提示すると、京都市内の観光施設などで優待を受けることができる特典がある。(詳細については公式サイトを参照。)
フリーエリア
発売額
2022年現在。すべて大人のみの設定である。発売箇所については公式サイトを参照。
| 種類 | 金額 |
|---|---|
| 京めぐり (1) | 2,050円 |
| 京めぐり (2) | 2,400円 |
関連項目
- 地下鉄・バス一日券 - 京都市交通局・京都バスが共同で発行している、本きっぷから近鉄のフリーエリアを除いた、同一コンセプトの一日乗車券。
- 奈良・斑鳩1dayチケット - 近鉄での発売は行っていないが、本きっぷとエリアが一部重複している。関西地方の私鉄・地下鉄各線から、奈良北部方面を周遊する観光客をターゲットにした一日乗車券。
脚注
- 京めぐり(2020年秋版) (PDF) - 近畿日本鉄道 2020年11月16日閲覧
- 深夜バスは別途割増運賃が必要。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.