今池停留場
今池停留場(いまいけていりゅうじょう)は、大阪市西成区萩之茶屋2丁目にある阪堺電気軌道阪堺線の停留場。駅番号はHN53。
| 今池停留場 | |
|---|---|
![]() 到着する列車と構内踏切と駅出入口階段 | |
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いまいけ IMAIKE | |
![]() | |
| 所在地 | 大阪市西成区萩之茶屋2丁目2-7 |
| 駅番号 | HN53 |
| 所属事業者 | 阪堺電気軌道 |
| 所属路線 | ■阪堺線 |
| キロ程 | 0.9* km(恵美須町起点) |
| 駅構造 | 地上駅(ホームは盛土上) |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1911年(明治44年)12月1日 |
阪堺電気軌道・今池停留場
歴史
南海電気鉄道・今池町駅
| 今池町駅 | |
|---|---|
![]() 南海線のりばに到着する列車(1991年) | |
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いまいけちょう IMAIKECHŌ | |
| 所在地 | 大阪市西成区萩之茶屋2丁目 |
| 所属事業者 | 南海電気鉄道 |
| 所属路線 | 天王寺支線 |
| キロ程 |
0.0 km(今池町*起点) 天下茶屋から1.1 km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1949年(昭和24年)6月20日 |
| 廃止年月日 | 1993年(平成5年)4月1日[2] |
| 乗換 | 阪堺電気軌道阪堺線 今池停留場 |
南海天王寺支線と阪堺線の交差地点にあった駅で、大阪大空襲により被災・焼失した曳舟駅と大門通駅の代替駅として開業した。
当初は天王寺支線の中間駅であったが、1984年に天下茶屋駅 - 当駅間が部分廃止された後は当駅が起点となったと同時に、他の南海の路線と一切接続しない孤立路線となったため、当駅から高野線萩ノ茶屋駅までが徒歩連絡扱いとなった。1993年に天王寺支線が全線廃止されたのに伴い廃駅となった。
廃止後に駅設備は撤去され空き地となっているが、駅直上で天王寺支線を跨いでいた阪堺線の「天王寺線跨線橋」が現役施設として残っている。
歴史
駅構造
晩年には北側のホーム1面と線路1線のみ使用していて、無人駅となっていた。部分廃止前は対面式ホーム2面2線を有する有人駅であった。
停留場周辺

今池本通商店街
その他
隣の停留場
- ()内は駅番号を示す。
脚注
注釈
- 当駅から飛田停留場の間は、最大25‰の急勾配があった。今池停留場で電車が輻輳すると、平野線の電車は、急な上り勾配の途中で止まらなくてはならなくなった。その為の停止位置票が、坂の途中に設けられていた。平野線運転士の腕の見せ所ともいわれたという。
出典
- “阪堺線 恵美須町停留場が2月1日(土)に新駅舎へ移設します。”. 阪堺電気軌道. 2020年1月8日閲覧。
- “南海天王寺支線 なにわの庶民の足 93年の歴史に幕”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (1993年4月1日)
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