会津水沼駅

会津水沼駅(あいづみずぬまえき)は、福島県大沼郡金山町大字水沼桑畑にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)只見線である。

会津水沼駅
駅舎(2023年4月)
あいづみずぬま
Aizu-Mizunuma
早戸 (3.9 km)
(3.2 km) 会津中川
地図
福島県大沼郡金山町大字水沼桑畑
北緯37度28分58.70秒 東経139度33分38.30秒
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 只見線
キロ程 55.1 km(会津若松起点)
電報略号 ミヌ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
0人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日 1956年昭和31年)9月20日[1]
備考 無人駅

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅線路南側にホームが設置されている。以前は島式ホーム1面2線を有する交換可能駅であった。

木造駅舎はホームから南側に離れた位置にあり、独特な形をしている。2011年7月の水害で当時の駅舎は流失したが、その後同位置にほぼ同じ形に再建された。

会津若松駅管理の無人駅自動券売機等は設置されていない。

利用状況

「福島県統計年鑑」によると、2000年度(平成12年度) - 2004年度(平成16年度)の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 3 [4]
2001年(平成13年) 3 [5]
2002年(平成14年) 3 [6]
2003年(平成15年) 3 [7]
2004年(平成16年) 0 [8]

駅周辺

駅前に集落は無い。南側を雄大な只見川が東西に流れており、只見線がこれに沿っていて、500m程西側に行くと第四只見川橋梁がある。駅前の道路を東へ行くと国道252号に至るが、これが駅南の只見川を水沼橋で渡っている。 付近は、只見線でも有数のツキノワグマ出没地帯となっており、駅舎にも熊注意と掲出されている。駅舎付近、プラットホーム上を含めて、特に夜間においては注意が必要。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
只見線
早戸駅 - 会津水沼駅 - 会津中川駅

脚注

  1. 曽根悟(監修)(著)、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)(編)「磐越西線・只見線・磐越東線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第6号、朝日新聞出版、2009年8月16日、23頁。
  2. 越前勤『東日本大震災「復興」時刻表』講談社、2012年、174 - 175頁。ISBN 978-4-06-217570-8。
  3. 福島県 県内の公共交通機関運行状況
  4. 97 鉄道輸送状況 (Excel). 第116回 福島県統計年鑑. 福島県 (2002年11月). 2023年5月30日閲覧。
  5. 97 鉄道輸送状況 (Excel). 第117回 福島県統計年鑑. 福島県 (2003年3月). 2023年5月30日閲覧。
  6. 97 鉄道輸送状況 (Excel). 第118回 福島県統計年鑑. 福島県 (2004年3月). 2023年5月30日閲覧。
  7. 95 鉄道輸送状況 (Excel). 第119回 福島県統計年鑑. 福島県 (2005年3月). 2023年5月30日閲覧。
  8. 95 鉄道輸送状況 (Excel). 第120回 福島県統計年鑑. 福島県 (2006年3月). 2023年5月30日閲覧。

関連項目

外部リンク

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