務安駅
務安駅(ムアンえき)は大韓民国全羅南道務安郡夢灘面にある、韓国鉄道公社の駅である。
| 務安駅 | |
|---|---|
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무안 ムアン Muan | |
| 所在地 | 全羅南道務安郡夢灘面牛鳴キル 16-32 |
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社 |
| 駅種別 | 普通駅 |
| 駅等級 | 3級 |
| 所属路線 | 湖南線 |
| キロ程 | 226.3 km(大田操車場起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 2面4線 |
| 開業年月日 | 1938年5月1日 |
| 務安駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 무안역 |
| 漢字: | 務安驛 |
| 発音: | ムアンニョク |
| 英語表記: | Muan Station |
利用可能な路線
ムグンファ号のみ停車。一部のムグンファ号は通過する。
2004年4月、韓国高速鉄道開業に伴う時刻改正により、セマウル号が一日一往復停車するようになった[1]。しかし利用が少なかったため、2004年7月にセマウル号の停車は取りやめられた[2]。
- 韓国鉄道公社
駅周辺
旧駅名の由来となった社倉里の集落からは離れた場所にあり、周囲に人家は少ない。
歴史
1938年(昭和13年)5月1日、朝鮮総督府鉄道湖南線の鶴橋(後の咸平)-夢灘間に社倉(しゃそう、現地語読みではサチャン)駅として開業、当初は駅員無配置の簡易停車場であった。なお、1913年(大正2年)5月15日、湖南線の鶴橋-木浦間の開業と同時に当駅の営業が開始された[6]とする資料は多いが、同区間の開業時に出された朝鮮総督府の告示は、鶴橋-夢灘間に駅を示していない[7]。
1985年には、務安郡庁のある務安邑から最も近い駅であることから、「務安駅」に改称された。
関連項目
脚注
- 철도여행문화사『관광교통 시각표』2004年2月号、14-17ページ。同2004年3.4月号、28-31ページ。
- 철도여행문화사『관광교통 시각표』2004年6月号、28-31ページ。同2004年7月号、28-31ページ。
- 大路聡「韓国の展示機ガイド第4回 務安昊潭航空宇宙展示場と韓国西部の展示機編」『航空ファン』2008年10月号(第57巻第10号・通巻670号)、文林堂、70-72ページ。
- ようこそ務安 昊潭航空宇宙展示場
- 김수란「호남선 간이역 관광명소 꿈꾼다 ③무안역――“머무는 공간으로 변신해야죠”――가을 호암우주박물관 북적…공원단지 등 움직임」『全南日報』第6832号、2011年10月14日、9面。
- 務安郡史編纂委員會 編輯『務安郡史』1994年、692ページ。
- 朝鮮總督府告示第百十四號「木浦鶴橋間鐵道運輸營業開始」『朝鮮總督府官報』第二百十三號、大正二年四月二十九日。
- 朝鮮總督府告示第三百五十八號「朝鮮國有鐵道湖南本線中社倉簡易停車場新設」『朝鮮總督府官報』第三千三百七十八號、昭和十三年四月二十二日。
- 朝鮮總督府鐵道局「昭和十三年十二月 朝鮮鐵道状況 第二十九囘」昭和十三年十二月二十日、9ページ
- 「湖南線에 〝社倉〟簡易驛」『東亞日報』第五千九百八十一號、昭和十三年四月二十日朝刊、2面。第一版もしくは第二版であると思われるが、原文の状態が悪く判別できない。なお、同日付第三版には当該記事は掲載されていない。
- 朝鮮總督府告示第八百八十五號「梅浦簡易驛等ノ運輸營業廢止」『朝鮮總督府官報』第五千二百三號、昭和十九年六月十日。
- 철도청고시제63호「역명개정및승격」『관보』第10105号、1985年8月2日、4-5ページ。
- 철도청고시제1993-63호「소화물취급중지」, 철도청고시제1993-64호「철도영업키로정표중개정」『관보』第12589号、1993年12月10日、61ページ。
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