千鳥駅
千鳥駅(ちどりえき)は、福岡県古賀市千鳥五丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である。駅番号はJA10。
| 千鳥駅 | |
|---|---|
![]() 西口(2016年7月) | |
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ちどり Chidori | |
| 所在地 | 福岡県古賀市千鳥五丁目9-1 |
| 駅番号 | JA 10 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 |
|
| キロ程 | 58.5 km(門司港起点) |
| 電報略号 | チト |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,134人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 開業年月日 | 1991年(平成3年)9月30日[1][2] |
| 備考 | 直営駅 |
歴史
年表

東口増設工事(2010年10月)
- 1991年(平成3年)9月30日:開業[1][2]。当時はJR九州初の女性駅長であった[2][3]。
- 2000年(平成12年)2月19日:自動改札機導入[4]。
- 2009年(平成21年)3月1日:ICカードSUGOCAの利用を開始[5]。
- 2011年(平成23年)2月25日:バリアフリー化を目的とした駅舎改装及び東口増設完了。構内に4基エレベーターを設置、トイレも身障者対応となる。(東口の工事中に遺跡の存在が判明したため調査が行われ、当初の予定より遅れて完成することとなった)
- 2022年(令和4年)3月11日:みどりの窓口の営業を終了[6]。
- 2023年(令和5年)10月1日:駅体制の見直しに伴い、これまでJR九州サービスサポートによる駅業務受託となっていた業務委託駅から[7]、九州旅客鉄道本体による直営駅へと変更される[8]。
利用状況
2020年(令和2年)度の1日平均乗車人員は3,039人であり、JR九州の駅としては第52位である[10]。
近年の1日平均乗車人員は下表のとおりである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2016年(平成28年) | 3,934 |
| 2017年(平成29年) | 3,914 |
| 2018年(平成30年) | 3,814[11] |
| 2019年(令和元年) | 3,776[12] |
| 2020年(令和2年) | 3,039[10] |
脚注
- 編集部「3月のメモ帳」『鉄道ピクトリアル』第41巻第6号(通巻第544号)、電気車研究会、1991年6月1日、72頁、ISSN 0040-4047。
- “新駅その後⑥ 鹿児島本線 千鳥駅”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1993年1月9日)
- 弓削信夫著・『福岡県JR全駅』55頁(葦書房、1993)
- 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '00年版』ジェー・アール・アール、2000年7月1日、190頁。ISBN 4-88283-121-X。
- 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2009年3月3日)
- “駅体制の見直しについて”. 九州旅客鉄道株式会社. 2021年12月23日閲覧。
- “北九州事業所”. JR九州サービスサポート. 2021年12月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月25日閲覧。
- “鉄道駅業務”. JR九州サービスサポート. 2023年10月2日閲覧。
- 『週刊 JR全駅・全車両基地』 08号 博多駅・伊万里駅・西戸崎駅ほか81駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年9月30日、20頁。
- “駅別乗車人員上位300駅(2020年度)” (PDF). 九州旅客鉄道. 2021年9月2日閲覧。
- “駅別乗車人員上位300駅(2018年度)” (PDF). 九州旅客鉄道. 2019年7月23日閲覧。
- “駅別乗車人員上位300駅(2019年度)” (PDF). 九州旅客鉄道. 2020年9月24日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 千鳥駅(駅情報) - 九州旅客鉄道
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