双葉会

双葉会(ふたばかい)は福岡県北九州市小倉南区に本部を置く社会福祉法人

双葉会
双葉会が本部を置く双葉学園の外観
双葉会が本部を置く双葉学園の外観
創立者 西田 好之助
団体種類 社会福祉法人
設立 1954年1月
所在地 福岡県北九州市小倉南区長行東三丁目13-17
双葉学園
北緯33度49分0.52秒 東経130度51分24.87秒
法人番号 1290805000512
起源 戦災孤児収容所
主要人物 ・理事長 柏木修
・業務執行理事 高田照男
・西田一髙塔会理事長
(元双葉会理事)
活動地域 福岡県北九州市
活動内容 ・主に児童福祉施設及び
・高齢者福祉施設の運営
活動手段

■第一種社会福祉事業
・児童養護施設の運営
・特別養護老人ホームの運営

■第二種社会福祉事業
・保育所の運営
・老人デイサービス事業
・老人短期入所事業
・児童家庭支援センター事業
・子育て短期支援事業
・小規模多機能型居宅介護事業
・認知症対応型老人共同生活援助事業など(一部省略)
収入

2021年度の
事業運営の公費10億8500万円

施設・設備に係る公費800万円
支出 2021年度の
理事6名の報酬計715万円等
(理事1人平均119万円)
基本財産 2021年度の
資産総額21億9800万円
従業員数 2017年度222名
内訳:男性65名・女性157名
子団体 双葉学園
双葉学園みのり
ウェブサイト http://www.futaba-kai.or.jp/

概要

双葉会の主な事業としては、双葉学園双葉学園みのりなど計5ヶ所での「児童福祉事業」、及び双葉苑や第二双葉苑など計10ヶ所での「高齢者福祉事業」などがある[1]。なお、双葉会の職員数は、男性が65名、女性が157名、男女合計は222名となっている[2]

目的

双葉会の登記の目的欄では、「多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるように創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、次の社会福祉事業を行う。[3]」といった内容を定めている。その後、当該登記には具体的な事業内容が多数列挙されているが、これについては、本頁のテンプレートの「活動手段」の欄に記載した。

役員等

理事長

双葉会の創立者及び歴代理事長は、次のとおりである[4][5]

  • 創立者:西田 好之助(1945年就任)
  • 初代理事長:西田 サン(1954年就任)
  • 2代目理事長:西田 稔夫(1957年就任)
  • 3代目理事長:西田 孝子(2017年就任)
  • 4代目理事長:真名子 放弦(2018年就任)
  • 5代目理事長:高原 堅次(2019年就任)
  • 6代目理事長:柏木 修(2020年就任)

2代目理事長

  • 西田稔夫は創立者の西田好之助の実子で[2]、60年にわたり双葉会の理事長及び双葉学園の施設長であったほか[5][6]1996年には藍綬褒章を受章していた[7]
  • 西田稔夫が2017年8月 に死去した際は、社会福祉法人高塔会の理事長も兼務していた[8][9]

役員

2023(令和5)年度の双葉会の役員は、以下のとおりである(2023年4月現在[10])。

  • 理事長:柏木 修(非常勤)
  • 業務執行理事:高田 照男(常勤・市役所OB)
  • 理事:迫田 学(弁護士)
  • 理事:下田 俊(双葉学園施設長)
  • 理事:西田 二郎(双葉苑及び第二双葉苑施設長[11][12]
  • 理事:萩野 清隆
  • 監事:亀岡 稔昌
  • 監事:百瀬 豊

評議員

  • 柿内 よし子
  • 山田 裕司
  • 原田 昌子
  • 舩戸 亜紀
  • 平野 謙太
  • 山本 妙子
  • 𠮷田 淳子

歴史

  • 1945年 - 西田好之助が「双葉学園」を、福岡県北九州市小倉南区長行東に創立した[6]
  • 1954年 - 社会福祉法人認可を受け、西田サンが理事長に就任した[6]
  • 1957年 - 西田サン理事長が退任し、その後任に西田稔夫が就任した[6]
  • 1966年 - 保育所及び「双葉保育園」を福岡県北九州市小倉南区に開設した[6]
  • 1996年 - 社会福祉などで功績を残した者が授与される藍綬褒章を西田稔夫理事長が受章した[7]
  • 1998年 - 児童自立生活援助事業「双葉ホーム」、介護老人福祉施設「双葉苑」などを開設した[6]
  • 2000年 -「児童家庭支援センター」を双葉学園1階に開設した[6]
  • 2000年 - 双葉学園で男性職員が身体的虐待をして男子児童1名が入院していたことが発覚した[13]
  • 2008年 - 地域密着型介護老人福祉施設「第二双葉苑」、グループホーム「双葉荘」を開設した[6]
  • 2013年 - 地域密着型介護老人福祉施設「ふたばのその」などを開設した[6]
  • 2013年1月 -双葉会職員の西田一が候補者として出馬した北九州市議議員選挙が実施された[14][15]
  • 2013年2月 - 前月の選挙につき双葉会の理事ら3名が公職選挙法違反の疑いで逮捕された[16][17][18]
  • 2013年10月 - 同年1月の選挙において理事1名の有罪判決が確定した。[19]
  • 2017年 7月 - 小規模多機能型居宅介護「ふたばのみのり」を開設した[6]
  • 2017年8月 - 西田稔夫理事長が死去したため[8][9]、その後任に西田孝子が就任した[20][21]
  • 2017年6月 - 双葉学園で男性職員が女子児童1名を虐待していたことが発覚した[22]
  • 2017年10月 - 補助金等約6,000万円の不正受給など計25件の不適切な業務運営が発覚した[23][24][25]
  • 2018年3月 - 西田孝子は理事長を退任し、その後任に真名子放弦が就任した[21]
  • 2018年3月 - 双葉会は理事13名から6名体制(そのうち1人は市役所OB)に変更した[26]
  • 2018年4月 - 児童養護施設双葉学園みのりを福岡県北九州市八幡西区に開設した[27]
  • 2018年8月 - 双葉学園みのりの開設費約1,400万円に関する書類のほとんどを紛失していた[28]
  • 2018年9月 - 施設長が自身の給料を昇給させたことにつき市役所は改善勧告をした(2018年監査[29])。
  • 2018年~2019年 - 施設長が他の施設の給食を検食と称し自宅に持ち帰っていた(2019年監査[20])。
  • 2019年2月 - 真名子放弦は理事長を退任しその後任に高原堅次が就任した[21]
  • 2019年3月 - 西田一北九州市議会議員が[14][15]、双葉会の事業収入約1,700万円を横領していた[30][31][25]
  • 2019年5月 - 双葉会は西田一北九州市議会議員を[14][15]解雇した[32]
  • 2019年6月以降 - 双葉学園で男性職員らによる児童虐待双葉会事件)が発覚した[1][20][33][34][35]
  • 2019年6月 - 補助金等の不正受給の責任をとり2017年に退任していた西田二郎が理事に再任した[36]
  • 2019年11月 - 西田二郎を理事に再任させたことで市役所から改善勧告を受けた(2019年監査[33][37])。
  • 2019年6月~11月 - 双葉会事件につき市役所から改善勧告[20]を受けた(2019年監査[37][38])。
  • 2019年12月 - 鈴木貴美子施設長の長男が海外で業務用の携帯電話を使用していた(2019年監査[39])。
  • 2020年1月 - 高原堅次は理事長を退任しその後任に柏木修が就任した[10]
  • 2020年1月 - 双葉会は鈴木貴美子施設長及び西田孝子施設長を解任した[1][40]
  • 2021年6月 - 双葉会は市役所の改善勧告を無視し西田二郎を理事に再任させた(2019年監査[1][21])。
  • 2021年2月 - 双葉会は鈴木貴美子元施設長を被告とする損害賠償請求を提訴した(2019年監査[41])。
  • 2021年12月 - 福岡県弁護士会は人権侵害があるとして人権救済勧告を執行した[1][42][43]
  • 2022年4月 - 双葉学園の分園として地域小規模児童養護施設を開設した[44]
  • 2023年4月 - 児童養護施設双葉学園が公式HPを初めて開設した[44]

監査結果

2018年度

北九州市役所は特別指導監査を行い次の指摘をした[28]

  • 双葉学園の西田孝子施設長が、月額44万円であった自身の給料を段階的に74万円まで引き上げたことは適性を欠くこと[28]
  • 双葉会の理事でもあった西田一市議会議員が[14][15]北九州市議会事務局に対し双葉会が2010年に589万円で購入した車両(日産エルグランド)で駐車場申請したうえで、登庁などの政務に当該車両を使用していた。また当該車両で地域の行事に参加するなどしていた[45][46][47]。このように双葉会が所有する車両を無償で双葉会の業務目的外に使用させていたことは適性を欠くこと[46]
  • 双葉学園みのりの開設に必要な物品等の経費1,400万円について、予算及び補正予算に計上することなく初度調弁したうえ、これに係る見積書、契約書、請求書などの関係書類がほとんど保存されていなかったことは適性を欠くこと[28]
  • 市役所の補助金など約6000万円の不正受給及び約600万円の使途不明金が発生するなど、計25件の不適切な業務運営があった。この責任をとり、西田二郎や北九州市議会議員でもあった西田一[14]などは、双葉会の理事を退任したこと[23][24][25][48]

2019年度

北九州市役所は特別指導監査を行い次の指摘をした[20][49][50]

  • 入所する男子児童間で少なくとも3件の性的虐待事件が発生していたこと。他方、男性児童指導員が入所男子児童4名に性的虐待をしていたほか、別の男性児童員が3件の身体的虐待事件をしていたこと(双葉会事件[37][38][51][52][53]
  • 双葉会の理事でもあった西田一市議会議員が[14][15]、双葉会の事業収入約1,700万円を横領したことにより[54][55]、双葉会は西田一を2019年5月に解雇したこと[25]
  • 双葉会の理事でもあった西田一は2009年以降北九州市市議会議員を務めていることから[14][15]、北九州市の資産公開条例により保有する資産を同年以降北九州市役所に報告する義務があった。しかし、西田一は2005年9月から双葉会の事業収入(毎月10万円)を13年以上にわたり個人口座に振り込ませていたものの、北九州市の資産公開条例に基づく報告書には累計約1,600万円にのぼる当該収入について一切記載していなかったこと[56]
  • 双葉学園みのりの 西田孝子施設長が定められた時間に就業しなかったうえ、他施設の給食を検食と称して勝手に自宅に持ち帰っていたこと[20]
  • アメリカニューヨーク州に留学中の鈴木貴美子施設長の長男(当時高校生)が、双葉会の業務用の携帯電話を使用し約49万円もの海外パケット料金を発生させていたこと[57]
  • 市役所の補助金等6,000万円を不正受給[23][24]した責任をとって理事を退任した西田二郎を、2019年6月に理事に再任させたことは業務を改善しようとする法人の姿勢としては不適切であること[33][37]

2020年度

北九州市役所は一般指導監査を行い次の指摘をした[58][59]

  • 前述の鈴木貴美子施設長の長男 (当時高校生) が業務用の携帯電話を海外で使用していた件について[57]、鈴木貴美子はその料金約49万円の支払いに応じなかったため、双葉会は鈴木貴美子を被告とする民事訴訟を提起したこと[41]
  • 一部の職員に対し給料が過大に支払われていたこと。

2021年度

  • 北九州市役所は一般指導監査を行ったものの新たに指摘した事項はなかった[60]

2022年度

  • 北九州市役所は一般指導監査を行ったものの新たに指摘した事項はなかった[61]

2023年度

  • 北九州市役所は一般指導監査を行ったものの新たに指摘した事項はなかった[62]

勧告等

北九州市議会

双葉会が運営する児童養護施設において入所する女子児童が男性職員から性的虐待された事件が発覚した後の2017年10月、当該施設の鈴木貴美子施設長は虐待防止研修の定期的な開催、防犯カメラの録画内容を翌日に確認することなどを柱とする再発防止策を策定し市役所に提出していた。しかし、施設長は当該再発防止策の履行を1年余りも放置したことで、後に発覚する双葉会事件が長きにわたり見過ごされる結果となった。この施設長による1年以上にわたる虐待防止策の懈怠は、2019年9月に開催された北九州市議会においても取り上げられ問題となった[1][63]

北九州市社会福祉審議会

北九州市社会福祉審議会は、2019年11月、双葉会が運営する児童養護施設で発生した双葉会事件について次のとおり指摘した[1][53]

  • 双葉会事件について施設長は、加害職員の個人的な性的嗜好の問題と断じ、双葉会も被害者であるとの誤った認識を持ち続けていた。
  • 施設長は日頃より高圧的な姿勢で職員に接していたことから、職員は施設長に何も言えない状態になっていた。
  • 双葉会の理事会においても、双葉会事件は、加害職員の個人的な問題と結論付け、双葉会事件の原因などについて、理事会でほとんど議論しなかった[1][53]

福岡県弁護士会

福岡県弁護士会は、2021年12月、双葉会が運営する児童養護施設において発生した双葉会事件について次のとおり指摘した[1][64]

  • 児童養護施設において児童福祉法などが定める最低限の技術的基準を遵守していなかったために、双葉会事件を防止できなかったとした。
  • 双葉会事件は被害入所児童が有する「人格権」(憲法13条)、「子どもの成長発達権」(児童の権利に関する条約前文、6条、19条)や、「虐待から保護される権利」を侵害するとした。

行政指導

これまでの経緯

2017年10月

  • 双葉会では、市役所の補助金など約6000万円の不正受給及び約600万円の使途不明金が発生するなど、計25件の不適切な業務運営が発覚した。この責任をとり西田二郎や西田一北九州市議会議員[14]などが双葉会の理事を退任した[23][24][25][48]

2019年6月

  • 双葉会の理事会は、前述の不正受給の責任をとり退任していた西田二郎を理事に再任させた[36]

2019年11月

  • 市役所は、前述の不正受給の責任をとって退任した西田二郎を理事に再任させたことは、業務を改善しようとする法人の姿勢としては不適切であると行政指導した[33][37]

現在の状況

双葉会は、2019年から2022年度において、前述の行政指導を無視し、不正受給の責任をとって2017年に退任した西田二郎を理事に起用し続けている。

児童養護施設の現状

近年の双葉学園及び双葉学園みのりにおける事件・事故等の発生状況は、以下のとおりである。近年においても児童間の性的暴力、無断外泊、喧嘩などが多数報告されている[65][66]

入所児童 施設職員 苦情件数
性的暴力 無断外泊 喧嘩など 不適切行為 問題行動 違法行為 放置放任
2021年度 2件 4件 2件 9件
2022年度 1件 9件 12件 4件 2件 3件 5件 6件

※上記の件数は双葉学園及び双葉学園みのりを合算している。

脚注

出典

  1. 『勧告書』福岡県弁護士会(人権擁護委員会)、2021年12月2日、1-2、7-8頁。
  2. 『福岡地裁昭和44年(行ウ)31号判決』福岡地方裁判所、昭和44。
  3. 『履歴事項全部証明書』福岡法務局北九州支局、令和4年1月5日(取得)。
  4. 社会福祉法人双葉会の公式webサイト”. 社会福祉法人双葉会. 2022年8月15日閲覧。
  5. 社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム”. 社会福祉法人双葉会. 2022年8月15日閲覧。
  6. 社会福祉法人双葉会の公式webサイト”. 社会福祉法人双葉会. 2022年8月15日閲覧。
  7. 「春の褒章、藍授褒章・西田稔夫さん 北九州」『西日本新聞』、1996年4月28日。
  8. 高塔会あかつきだよりNo28”. 社会福祉法人高塔会. 2023年9月17日閲覧。
  9. 「【死去】西田 稔夫氏」『西日本新聞』、2017年8月14日。
  10. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 url は必須です。“[{{{url}}} 社会福祉法人双葉会 役員名簿]”. 独立行政法人福祉医療機構. 2023年7月12日閲覧。
  11. 介護老人福祉施設 双葉苑”. 福岡県. 2022年11月29日閲覧。
  12. 地域密着型介護老人福祉施設 第二双葉苑”. 福岡県. 2022年11月30日閲覧。
  13. “養護施設指導員が平手打ち、園児が入院ー北九州市、施設に行政指導”. 毎日新聞. (2000年8月31日)
  14. 北九州市議会議員 西田一 にしだはじめ”. 西田一北九州市議会議員. 2023年8月28日閲覧。
  15. 自民党福岡県支部連合会 西田一(北九州市小倉南区)”. 自民党福岡県支部連合会. 2023年9月5日閲覧。
  16. 「北九州市議選 入所者の用紙で投票偽造 市議の弟 施設長ら容疑で逮捕」『読売新聞』、2013年2月16日。
  17. 「元特養施設長に有罪の判決 北九州市議選投票偽造」『朝日新聞』、2013年5月3日。
  18. 特養で不正投票容疑、施設長ら逮捕 北九州市議選の不在者投票”. 日本経済新聞. 2023年8月28日閲覧。
  19. 「猶予2年「軽過ぎ」、一審破棄し「5年」 北九州・投票偽造で高裁」『朝日新聞』、2013年10月16日。
  20. 『令和元年度 児童福祉施設に係る社会福祉法人に対する特別監査の結果』北九州市子ども家庭局、2019年11月27日、1-6頁。
  21. 社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム”. 社会福祉法人双葉会. 2022年8月15日閲覧。
  22. “養護施設 別の職員も不祥事 北九州わいせつ 2年前 生徒と交際”. 西日本新聞. (2019年6月19日)
  23. “北九州の社会福祉法人 補助金を不正受給 3000万円超 市議 昨年まで理事”. 朝日新聞. (2018年7月22日)
  24. 補助金3千万円を不正受給 市議が元理事の社会福祉法人”. 朝日新聞デジタル (2018年7月22日). 2022年8月15日閲覧。
  25. 北九州市議、個人口座に法人収入 13年で1600万円 資産報告不記載”. 西日本新聞. 2023年8月28日閲覧。
  26. 『平成30年度決算特別委員会 第2分科会不議事件 9月20日第1委員会室議事録』北九州市議会事務局、2019年9月。
  27. 児童養護施設「双葉学園みのり」公式webサイト”. 社会福祉法人双葉会. 2022年9月7日閲覧。
  28. 『社会福祉法人特別指導監査指摘事項』北九州市役所、2018年8月24日。
  29. “施設長給与増に勧告 北九州市、「双葉会」への監査 市議登庁の車使用にも”. 朝日新聞. (2018年9月12日)
  30. 「流用」北九州市議を提訴 社福法人、1700万円返還要求”. 西日本新聞me (2019年8月27日). 2022年8月26日閲覧。
  31. 北九州市議が所得隠し 法人収入を「私的流用」 小倉税務署認定 追徴460万円”. 西日本新聞me. 2022年8月30日閲覧。
  32. 「私的流用理由に西田市議を解雇 社会福祉法人「双葉会」」『西日本新聞』、2019年6月7日。
  33. “北九州市 双葉会に改善勧告 児童養護施設運営 理事会正常化など”. 毎日新聞. (2019年11月28日)
  34. 『「提言書」(被措置児童虐待に関する調査審議)』北九州市社会福祉審議会 児童福祉専門分科会審査部会、2019年11月26日。
  35. 男子小学生にもわいせつか 養護施設の元職員を再逮捕へ”. 朝日新聞. 2023年8月28日閲覧。
  36. 令和2年度 現況報告書(令和2年4月1日現在)”. 独立行政法人福祉医療機構. 2023年1月3日閲覧。
  37. “養護施設わいせつ 他職員の虐待も確認 北九州市 管理体制の改善勧告”. 西日本新聞. (2019年11月28日)
  38. 児童養護施設運営の双葉会に改善勧告 理事会正常化など /福岡”. 毎日新聞 (2019年11月28日). 2022年8月26日閲覧。
  39. 「福祉法人双葉会が親族に「利益供与」 北九州市が指摘」『西日本新聞』、2019年12月3日。
  40. 社会福祉法人双葉会に対する特別指導監査の結果及び是正改善状況”. 北九州市役所(子ども家庭局). 2022年8月15日閲覧。
  41. 双葉会 令和3年度 現況報告書”. 社会福祉法人双葉会. 2022年12月17日閲覧。
  42. 弁護士会の人権救済申立制度(2021年12月「児童養護施設虐待事件」)”. 福岡県弁護士会. 2022年8月2日閲覧。
  43. 北九州の児童施設に虐待防止勧告 相次ぐ性犯罪…背景は?対策は?”. 西日本新聞me. 2022年9月4日閲覧。
  44. 児童養護施設双葉学園”. 双葉会. 2023年5月20日閲覧。
  45. 平成30年7月25日市長記者会見(最後の質疑応答部分)”. 北九州市役所. 2023年2月9日閲覧。
  46. 「施設長給与増に勧告 北九州市の監査 市議登庁の車使用にも」『朝日新聞』、2018年9月12日。
  47. 「不正受給新たに3000万円 北九州の社福法人 勤務実態把握せず給与」『西日本新聞』、2018年9月12日。
  48. 平成30年8月8日の北九州市長記者会見”. 北九州市役所. 2023年8月28日閲覧。
  49. 特別指導監査結果”. 北九州市役所子ども家庭局. 2022年12月1日閲覧。
  50. 『令和元年度社会福祉法人一般指導監査指摘事項』北九州市役所子ども家庭局、2019年10月2日。
  51. “児童虐待など判明の双葉会 親族を重視の理事会 北九州市が改善勧告”. 朝日新聞. (2019年11月28日)
  52. 北九州市、児童養護施設運営の双葉会に改善勧告 理事会正常化など /福岡”. 毎日新聞. 2022年9月4日閲覧。
  53. 『「提言書」(被措置児童虐待に関する調査審議)』北九州市社会福祉審議会 児童福祉専門分科会審査部会、2019年11月26日、1~4頁。
  54. 西田・北九州市議 社会福祉法人が損賠提訴 1700万円流用で/福岡”. 毎日新聞. 2023年8月28日閲覧。
  55. 北九州市議が所得隠し 法人収入を「私的流用」 小倉税務署認定 追徴460万円”. 西日本新聞. 2023年8月28日閲覧。
  56. 北九州市議、個人口座に法人収入 13年で1600万円 資産報告不記載”. 西日本新聞. 2023年8月30日閲覧。
  57. 「福祉法人双葉会が親族に「利益供与」 北九州市が指摘」『西日本新聞』、2019年12月3日。
  58. 児童養護施設等監査結果(令和2年度)”. 北九州市役所. 2022年12月4日閲覧。
  59. 『令和2年度社会福祉法人一般指導監査指摘事項』北九州市役所子ども家庭局、2020年10月14日。
  60. 児童養護施設等監査結果(令和3年度)”. 北九州市役所. 2022年12月24日閲覧。
  61. 児童養護施設等監査結果(令和4年度)”. 北九州市役所. 2023年3月27日閲覧。
  62. 児童養護施設等監査結果(令和4年度)”. 北九州市役所. 2024年3月18日閲覧。
  63. 『平成30年度決算特別委員会 第2分科会不議事件 9月20日第1委員会室議事録』北九州市議会事務局、2019年9月。
  64. 2021年(令和3年)12月2日執行(2019-05号) 福岡県内の法人及び児童養護施設に対する勧告(児童養護施設虐待事件)”. 福岡県弁護士会. 2023年8月28日閲覧。
  65. 『令和3年度 事業報告書(令和3年4月1日~令和4年3月31日)』社会福祉法人双葉会、2021年6月。
  66. 『令和4年度 事業報告書(令和4年4月1日~令和5年3月1日)』社会福祉法人双葉会、2022年6月。

関連項目

外部リンク

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