古寺宏
経歴
青森県出身。1949年東北大学附属医学専門部卒。医師国家試験に合格し、青森市で開業する。青森市議を経て、1969年の第32回衆議院議員総選挙で青森1区から公明党公認で立候補して初当選。1972年の第33回衆議院議員総選挙で落選。1976年の第34回衆議院議員総選挙で復帰。1979年の第35回衆議院議員総選挙で再び落選してからは立候補しなかった。この間、公明党国民医療局長、公害部会長、人口問題副委員長などを歴任した。1989年、心筋梗塞のため死去[1]。
脚注
- 『現代物故者事典 1988~1990』(日外アソシエーツ、1993年)p.260
参考文献
- 『議会制度百年史 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。
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