古島駅

古島駅(ふるじまえき)は、沖縄県那覇市古島にある、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)のである。駅番号12

古島駅
駅舎(2012年8月)
ふるじま
Furujima
11 おもろまち (1.0 km)
(0.9 km) 市立病院前 13
地図
所在地 沖縄県那覇市字古島93-1
北緯26度13分51.13秒 東経127度42分10.97秒
駅番号 12
所属事業者 沖縄都市モノレール
所属路線 沖縄都市モノレール線
(ゆいレール)
キロ程 10.0 km(那覇空港起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,318人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 2003年平成15年)8月10日[1][2]

歴史

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。国道330号の上に建つ。エスカレータエレベーターが設置されている。

のりば

番線路線方向行先
1 沖縄都市モノレール線 下り てだこ浦西方面
2 上り 那覇空港方面

駅設備

  • コインロッカー - 改札内に設置。
  • 公衆電話 - 改札外に設置。
  • 自動販売機(飲料)
  • トイレ - 改札内に設置。

利用状況

2022年度の1日平均乗車人員2,318人である[8]

開業後の1日平均乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗降人員[9]
1日平均
乗車人員[10]
出典
2003年(平成15年) 3,703 2,018 [* 1]
2004年(平成16年) 4,050 2,203 [* 2]
2005年(平成17年) 4,417 2,390 [* 3]
2006年(平成18年) 4,606 2,469 [* 4]
2007年(平成19年) 4,678 2,499 [* 5]
2008年(平成20年) 4,418 2,333 [* 6]
2009年(平成21年) 4,229 2,265 [* 7]
2010年(平成22年) 4,214 2,233 [* 8]
2011年(平成23年) 4,209 2,245 [* 9]
2012年(平成24年) 4,305 2,311 [* 10]
2013年(平成25年) 4,231 2,286 [* 11]
2014年(平成26年) 4,199 2,251 [* 12]
2015年(平成27年) 4,411 2,324 [* 13]
2016年(平成28年) 4,528 2,400 [* 14]
2017年(平成29年) 4,819 2,535 [* 15]
2018年(平成30年) 2,683 [* 16]
2019年(令和元年) [11]5,143 2,728
2020年(令和02年) [12]3,404 1,802
2021年(令和03年) 1,855
2022年(令和04年) 2,318

駅周辺

バス路線

路線詳細は沖縄本島のバス路線を参照。

古島駅前バス停(国道330号沿い)

  • 21番・新都心具志川線 (琉球バス交通
  • 88番・宜野湾線 (琉球バス交通)
  • 90番・知花(バイパス)線 (琉球バス交通)
  • 98番・琉大(バイパス)線 (琉球バス交通)
  • 112番・国体道路線 (琉球バス交通)
  • 888番・やんばる急行バス 空港線

古島バス停(駅西口エレベータより中二階へ 県道82号向け)

  • 11番・安岡宇栄原線 (那覇バス)★石嶺方面
  • 55番・牧港線 (琉球バス交通)●浦添・牧港・沖縄コンベンションセンター方面
  • 56番・浦添線 (琉球バス交通)●浦添方面 
  • 256番・浦添てだこ線 (琉球バス交通)●浦添方面
なお、行き先毎にバス停留所のポール位置に違いがあるので、利用の際には注意を要する(方面ごとの各印は、停車するバス停を示す。ポール位置は以下の通り)。
●印は西口より「中2階」へ、エレベータまたは階段降り口から古島インター向けに歩いてすぐの所
★印は西口より「中2階」へ、古島インターを横断・左折してすぐの所

古島インターバス停(駅東口エレベータより中二階へ 県道82号向け)

  • 11番・安岡宇栄原線 (那覇バス)
  • 333番・那覇西原(末吉)線 (那覇バス)

その他

隣の駅

沖縄都市モノレール
沖縄都市モノレール線(ゆいレール)
おもろまち駅 (11) - 古島駅 (12) - 市立病院前駅 (13)

脚注

出典

  1. “モノレール、けさ開業/渋滞緩和に期待 関係者ら祝賀式典”. 沖縄タイムス (沖縄タイムス社): p. 1. (2003年8月10日). オリジナルの2003年12月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20031210144247/http://www.okinawatimes.co.jp/day/200308101300.html#no_3 2020年6月23日閲覧。
  2. 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』 30号 モノレール・新交通システム・鋼索鉄道、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年10月16日、12頁。
  3. “沖縄初交通系ICカード、先行運用開始”. 沖縄タイムス. (2014年10月20日). オリジナルの2019年7月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190722190111/https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/45304 2021年4月29日閲覧。
  4. “来月20日から「オキカ」稼働 モノレールのIC乗車券”. 琉球新報. (2014年9月1日). オリジナルの2018年11月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20181101015316/https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-230943.html 2019年8月17日閲覧。
  5. 「Suica」サービスを開始します』(PDF)(プレスリリース)沖縄都市モノレール、2020年2月20日。 オリジナルの2020年2月20日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20200220044719/https://www.yui-rail.co.jp/common/uploads/656e84ca9c8c145822f3427adab4d2e8-1.pdf2020年3月12日閲覧
  6. “Suica、「ゆいレール」での使用始まる 国内外の観光客に便利に”. 沖縄タイムス. (2020年3月10日). オリジナルの2020年3月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200310231333/https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/545305 2020年3月12日閲覧。
  7. “ゆいレールでSuicaの利用開始 那覇空港駅で記念セレモニー 「シームレスに乗車できるように」”. 琉球新報. (2020年3月10日). オリジナルの2020年3月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200310230629/https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1087706.html 2020年3月12日閲覧。
  8. 駅別乗客数 年度比較表(2021年3月末日現在 1日当り平均) (PDF). 沖縄県. 2021年4月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月13日閲覧。
  9. 駅別乗降客数 (PDF). 沖縄都市モノレール. 2019年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月19日閲覧。
  10. 駅別乗客数(1日平均) (PDF). 沖縄都市モノレール. 2020年7月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月29日閲覧。
  11. 移動等円滑化取組報告書(軌道停留場)(令和元年度) (PDF). 沖縄都市モノレール. p. 2. 2020年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月5日閲覧。
  12. 移動等円滑化取組報告書(軌道停留場)(令和2年度) (PDF). 沖縄都市モノレール. p. 3. 2021年8月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年8月7日閲覧。
  13. オンライン美術館 ゆいレールサウンド”. 沖縄都市モノレール. 2012年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月23日閲覧。

利用状況

  1. 沖縄県統計年鑑 - 沖縄県
  2. 那覇市統計書 - 那覇市
那覇市統計書

関連項目

外部リンク

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