名戸ケ谷
名戸ケ谷(などがや)は、千葉県柏市の地名。「名戸ケ谷」および「名戸ケ谷1丁目」が設置されている。郵便番号は「名戸ケ谷」「名戸ケ谷1丁目」ともに277-0032[2]。
名戸ケ谷 | |
|---|---|
![]() 名戸ケ谷 名戸ケ谷の位置 | |
| 北緯35度50分40.7秒 東経139度58分24.6秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 人口 (2017年(平成29年)10月31日現在)[1] | |
| • 合計 | 2,280人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
277-0032[2] |
| 市外局番 | 04[3] |
| ナンバープレート | 柏 |
地理
歴史
- 江戸時代から1889年(明治22年)にかけて:現在の名戸ケ谷地域周辺で名戸ケ谷村を構成していた
- 1889年(明治22年):名戸ケ谷村全域が、土村の大字となり、現在の名戸ケ谷の大枠ができる
- 1967年(昭和42年):周辺の区画整理により、名戸ケ谷の一部があかね町・関場町・千代田2丁目、亀甲台町1,2丁目となる
- 1972年(昭和47年):周辺の区画整理により、名戸ケ谷の一部が永楽台1,2,3丁目・名戸ケ谷1丁目となる
- 1973年(昭和48年):周辺の区画整理により、名戸ケ谷の一部がつくしが丘1,3丁目となる
- 1980年代:1983年(昭和58年)の新柏駅開業と共に駅周辺の区画整理が行われ続け、名戸ケ谷の一部が新柏1,2,3,4丁目となる
世帯数と人口
2017年(平成29年)10月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目・大字 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 名戸ケ谷一丁目 | 626世帯 | 1,602人 |
| 名戸ケ谷 | 277世帯 | 678人 |
| 計 | 903世帯 | 2,280人 |
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5][6]。
| 丁目・大字 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 名戸ケ谷一丁目 | 全域 | 柏市立柏第八小学校 | 柏市立柏第四中学校 |
| 名戸ケ谷 | 1025~1284番地 1305~1308番地 1316~1321番地 1342~1348番地 | 柏市立中原中学校 | |
| 314~517番地 521~938番地 1146~1147番地 | 柏市立名戸ヶ谷小学校 | 柏市立柏第四中学校 |
交通
鉄道
- 町内には鉄道が通っていない。ただし、後述するバス路線を利用することで柏駅や新柏駅へのアクセスは容易である。名戸ケ谷1丁目からは新柏駅まで徒歩20分程度であり、徒歩圏内でもある。
バス
- 旧名戸ヶ谷病院近辺にある「名戸ヶ谷」停留所始発ないし経由の柏駅・新柏駅行きバスを、東武バスイースト沼南営業所が運行している。名戸ケ谷1丁目からでも、この便の途中にある「亀甲台中央」「日立台」停留所などを利用して柏駅へアクセス可能。名戸ケ谷の一部地域では「刈込坂」停留所を使い、旧沼南町方面(布瀬発など)から運行されるバスで柏駅へアクセスする方法もある。
脚注
- “住民基本台帳人口(大字町丁・男女別)”. 柏市 (2017年11月6日). 2017年11月16日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2017年11月16日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年11月16日閲覧。
- 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
- “小学校の通学区域”. 柏市 (2017年7月10日). 2017年11月16日閲覧。
- “中学校の通学区域”. 柏市 (2017年7月10日). 2017年11月16日閲覧。
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