国界橋
概要
姫川支流の蒲原沢(新潟・長野県境)に架かる。2018年現在、初代(国道148号旧道→新潟県道375号平岩停車場蒲原線)と3代(国道148号新道)の2本が架橋されている(いずれも「新」「旧」等の名称は付かない国界橋である)。
初代(新潟県道375号)
![]() 蒲原沢にかかる国界橋(初代) |
2代(国道148号新道旧橋)
3代(国道148号新道新橋)
構造等
- 長大なトンネルに挟まれた場所にあり、道路の線形を修正することが困難であることから、新橋と同じ場所に新々橋が設置された。新橋が喪失する原因となった土石流災害を防止するため、下路式アーチ橋に変更された。雪の付着、落下を防止するためにアーチの部材の断面を三角形にしている。アーチ部は、淡緑色に塗られている。
脚注
- 『糸魚川市史 昭和編 資料集』(2007年3月31日、糸魚川市発行)125頁。
- 『小谷村誌 社会編』(1993年9月30日、小谷村誌刊行委員会発行)281ページ。
- “日本の近代土木遺産(改訂版)”. 土木学会 (2008年5月9日). 2018年5月4日閲覧。
- 『広報いといがわ』(1994年12月号、No.480)8頁『ついに開通!! 国道148号平岩バイパス 重要な動脈が確保』より。
- 『広報いといがわ』(1995年8月号、No.488)2頁より。
- 『糸魚川市史 昭和編 年表・索引』(2007年3月31日、糸魚川市発行)68ページ。
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