土浦宿
概要
周辺
土浦宿
- 常福寺・愛宕神社 - 土浦宿の南側に位置する寺社。愛宕神社は、2007年現在も茅葺屋根の本殿を持つ。
- 吾妻庵 - 創業1873年の蕎麦屋。母屋は築200年、商店部分も築100年という。
- 矢口酒店 - 1800年代中期建築の土蔵建築。茨城県指定文化財。
- まちかど蔵・大徳 - 江戸時代末期の土蔵建築。元は呉服店。土浦市が譲り受けて観光案内所となっている。裏手に本陣のひとつがあったとされる。
- まちかど蔵・野村 - 1800年代末期の出桁作り・土蔵建築。元は砂糖問屋。観光案内所として使われている。
- ほたて - 大規模な角地出桁作りの商店。てんぷら屋として現役。
- 土浦商工会館 - もうひとつの本陣の跡地。
- 醤油・国分商店が土浦で生産を江戸中期に始め、江戸に送られて消費され、過去には江戸で醤油のことを「むらさき」(筑波山)、「おひたち」(常陸)と呼ばれた。
隣の宿
- 中村宿 - 土浦宿は一里(約4キロ)。
- 土浦宿 - 中貫宿は一里六町(約4.7キロ)。
真鍋宿と中貫宿の間の板谷には松並木と一里塚が残されている。江戸時代の街道筋には松並木が整備されたが、水戸街道で松並木が残されているのはここだけとなっている。
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