大分県災害拠点病院
概要
大分県では、合計13の病院が災害拠点病院として指定されている。このうち、大分県立病院は基幹災害医療センターとして大分県における災害医療の中心的な役割を果たし、他の12の病院は各二次医療圏に少なくとも1以上が配置され、地域災害医療センターとして各医療圏における中心的な役割を担っている。
大分県の拠点病院は一つの二次医療圏に複数の病院が指定されていることがあるが、これは、それまでの大分県地域保健医療計画に代わり、2008年に大分県医療計画が策定されたことで下記の通り10圏域の二次医療圏が6圏域に再編されたこととも関係する。
災害拠点病院の一覧
中部二次医療圏
| 病院 | 場所 | 備考 |
|---|---|---|
| 大分県立病院 | 大分市大字豊饒476 | 基幹災害医療センター |
| 大分大学医学部附属病院 | 由布市挾間町医大ヶ丘1-1 | 基幹災害医療センター |
| 大分市医師会立アルメイダ病院 | 大分市大字宮崎1509-2 | |
| 大分赤十字病院 | 大分市千代町3-2-37 | |
| 臼杵市医師会立コスモス病院 | 臼杵市大字戸室字長谷1131-1 |
豊肥二次医療圏
| 病院 | 場所 | 備考 |
|---|---|---|
| 竹田医師会病院 | 竹田市大字拝田原448 | |
| 大久保病院 | 竹田市久住町大字栢木6026-2 | |
| 豊後大野市立豊後大野市民病院 | 豊後大野市緒方町馬場276 |
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