大澤繁昌
大澤 繁昌(おおさわ しげまさ、1951年9月14日[1] - )は、日本の実業家、馬主。
おおさわ しげまさ 大澤 繁昌 | |
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| 生誕 |
1951年9月14日(72歳)[1] |
| 職業 | |
| 肩書き |
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馬主活動

大澤の勝負服
日本中央競馬会(JRA)および地方競馬全国協会(NAR)に登録する馬主としても知られる。勝負服の柄は代表所有馬ラインクラフトなどを管理した調教師の瀬戸口勉が決めたという[1]桃、緑星散、袖緑二本輪、冠名には初の所有馬ラインシルバーをその父、ラインゴールドから命名したことをきっかけに「ライン」を用いる[1]。
馬主になったきっかけは、後輩だった増田雄一が馬を持とうとした際に大澤にも馬の所有を持ちかけたこと[1][注 1][3]。ここで2人でNARの馬主となったのち、テンシノキセキなどの馬主であった杉谷桝夫と仕事を通じて出会い、JRAの馬主資格取得を勧められたことで増田とともに申請[1]。その申請は通り、2人揃って資格を得た[1]。
主な所有馬
GI級競走優勝馬
- ラインクラフト(2004年ファンタジーステークス、阪神ジュベナイルフィリーズ3着、2005年フィリーズレビュー、桜花賞、NHKマイルカップ、秋華賞2着、マイルチャンピオンシップ3着、2006年阪神牝馬ステークス、高松宮記念2着)
重賞競走優勝馬
- ラインミーティア(2017年アイビスサマーダッシュ、セントウルステークス2着)
- ラインシュナイダー(2017年サマーチャンピオン)
- ラインカリーナ(2019年関東オークス、2021年ビューチフルドリーマーカップ)
その他の所有馬
- ラインウイナー(1997年全日本2歳優駿3着)
- ラインブラッド(2009年マーガレットステークス、2012年尾張ステークス)
- ラインプレアー(2010年谷川岳ステークス)
- ラインスピリット(2016年オパールステークス、ルミエールオータムダッシュ、2017年北九州記念3着、2018年淀短距離ステークス、スプリンターズステークス3着)
- ラインルーフ(2018年名鉄杯、ブラジルカップ)
脚注
注釈
- ただし、後年の増田雄一へのインタビュー(出典3)で増田は、「大沢さんが馬主免許をとって、会話をしている中で僕もやってみようかなという感じで始めました」と話している
出典
- 週刊競馬ブック 2005年5月1日号 P210-212
- “沿革”. 会社案内. 大沢電機株式会社. 2023年3月2日閲覧。
- “自家生産サウンドキアラ「めっちゃ美人さん」なとこも増田雄一さん好み【ヴィクトリアマイル・馬主直撃】”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ. 中日新聞社 (2021年5月15日). 2023年3月2日閲覧。
- 黒田栄一郎. “【桜花賞】ユーイチ会心の騎乗!ラインが桜の女王戴冠”. ASAHIネット. 2023年3月2日閲覧。
外部リンク
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