天川原町
天川原町(あまがわばらまち)は、群馬県前橋市の地名。天川原町と天川原町一丁目から天川原町二丁目がある。郵便番号は371-0803[2]。2013年現在の面積は0.47km2[4]。
天川原町 | |
|---|---|
![]() 天川原町 | |
| 北緯36度22分25秒 東経139度5分12秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 面積 | |
| • 合計 | 0.47 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 2,954人 |
| • 密度 | 6,300人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 |
371-0803[2] |
| 市外局番 | 027[3] |
| ナンバープレート | 前橋 |
歴史
江戸時代の天川原村が天川原町になったものである。また、前橋城の城下町たる片貝町・十八郷町、榎町・萱屋町・紺屋町、鍛冶町・白銀町、本町は天川原村の内であったといい、これらの町に天川原村から移住したか、天川原村から町の土地が提供されたかと推測されている。
年表
- 1889年 町村制施行により天川原村は大半が東群馬郡上川淵村に、一部が前橋町になった。
- 1892年 前橋の市制施行に伴い前橋市の大字天川原となる。
- 1901年 上川淵村の天川原が周辺地区とともに前橋市へ編入する
- 1910年 前橋市天川原町となった。
- 1966年 1962年に住居表示に関する法律が制定されたことに伴い、1965年から1967年にかけて前橋市内の町名が新町名に変更され、天川原町の大半も新地名に移行したため、天川原町の両毛線より北は本町三丁目、表町二丁目の各一部となった。
- 1967年 県道2号線より西が南町三丁目、南町四丁目の各一部、東側が文京町一丁目、文京町二丁目、文京町三丁目の各一部、市道南部線より南が六供町一丁目、六供町四丁目、天川原町一丁目、天川原町二丁目の各一部となる。
世帯数と人口
2017年(平成29年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 天川原町一丁目 | 815世帯 | 1,797人 |
| 天川原町二丁目 | 510世帯 | 1,157人 |
| 計 | 1,325世帯 | 2,954人 |
施設
- 群馬県立聾学校
出典
- “人口及び世帯数 - 町別住民基本台帳人口表”. 前橋市 (2017年9月5日). 2017年9月15日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月17日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
- 第2章 人口 - 前橋市 2016年03月22日閲覧。
- 前橋市商工会議所機関紙「商工まえばし」の別冊「旧町名への旅」
- “前橋市立小学校及び中学校の通学区域に関する規則”. 前橋市 (2017年4月24日). 2017年9月16日閲覧。
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