朝倉町 (前橋市)
朝倉町(あさくらまち)は、群馬県前橋市の地名。朝倉町と朝倉町一丁目から朝倉町四丁目まである。郵便番号は371-0811[2]。2023年現在の面積は2.21km2[4]。
朝倉町 | |
|---|---|
![]() 前橋赤十字病院 | |
![]() 朝倉町 | |
| 北緯36度22分16秒 東経139度5分34秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
|
| 市町村 |
|
| 面積 | |
| • 合計 | 2.21 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 5,871人 |
| • 密度 | 2,700人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 |
371-0811[2] |
| 市外局番 | 027[3] |
| ナンバープレート | 前橋 |
歴史
同町近辺には豪族朝倉氏が住んでいたと考えられており、1935年の調査では古墳が66基確認された。しかし、現在では八幡山古墳しか現存していない。古くから豪族が住んでいたため「朝倉」という地名は平安時代には那波郡七郷の1つ、「朝倉郷」であった。江戸時代に入ると前橋藩領だった。
年表
- 1889年4月1日 町村制施行により、朝倉村は六供村、市之坪村、上佐鳥村、橳島村、後閑村、宮地村、下佐鳥村と紅雲分村、宗甫分村、前代田村、天川原村の各一部が合併し東群馬郡上川淵村が成立する。
- 1896年4月1日 郡統合(東群馬郡と南勢多郡の統合)により勢多郡に所属する。
- 1954年4月1日 周辺1町5村(元総社村、下川淵村、芳賀村、桂萱村、群馬郡東村、総社町)とともに上川淵村は前橋市へ編入する。そのため前橋市朝倉町となる。
- 1975年一部が広瀬町一丁目となり、朝倉町の一部から朝倉町一丁目、朝倉町二丁目、朝倉町三丁目、天川町、朝倉町、後閑町の各一部から朝倉町四丁目が成立。
- 2018年6月1日 前橋赤十字病院開院(朝日町より移転)。
地名の由来
古代の豪族「朝倉氏」にちなむと考えられている。
世帯数と人口
2023年(令和5年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 丁目・町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 朝倉町 | 580世帯 | 1,295人 |
| 朝倉町一丁目 | 373世帯 | 705人 |
| 朝倉町二丁目 | 346世帯 | 674人 |
| 朝倉町三丁目 | 667世帯 | 1,381人 |
| 朝倉町四丁目 | 378世帯 | 817人 |
| 計 | 2,344世帯 | 5,872人 |
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 朝倉町 | 全域 | 前橋市立上川淵小学校 | 前橋市立明桜中学校 |
| 朝倉町一丁目 | 全域 | 前橋市立わかば小学校 | 前橋市立第五中学校 |
| 朝倉町二丁目 | 全域 | 前橋市立明桜中学校 | |
| 朝倉町三丁目 | 全域 | ||
| 朝倉町四丁目 | 全域 |
出典
- “人口及び世帯数 - 町別住民基本台帳人口表”. 前橋市 (2017年9月5日). 2017年9月15日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月17日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
- 第2章 人口 - 前橋市 2016年07月22日閲覧。
- “前橋市立小学校及び中学校の通学区域に関する規則”. 前橋市 (2017年4月24日). 2017年9月16日閲覧。
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