女橋
概要
両腕を失いながらも芸を習い、子供を生み育て何度か死を考えながらもたくましく生きた一人の女の壮烈な一代記。
明治38年夏、大阪の遊廓で妻の浮気がもとで乱心した楼主(垂水悟郎)が日本刀で6人もの人間を殺傷するという事件が起きた。芸妓千代吉・佐原ちよ(市原悦子)は運悪く両腕を切り落とされたものの、九死に一生を得た。
悪夢のような災難にちよは一時絶望的になったがやがて気を取り直し足と口を使って身の回りの始末をすることをおぼえた。そんなちよに突然結婚を申し込んだ男がいた。大阪の画家、谷口艸香(片岡秀太郎)だった。
関連項目
外部リンク
| TBS 花王 愛の劇場 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
めだかの歌
(1983.4.18 - 1983.5.27) |
女橋
(1983.5.30 - 1983.7.22) |
わが子よIII
(1983.7.25 - 1983.9.2) |
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