宝島の地図
概要
- 「夜中に子供が盗み見る大人の番組」というコンセプトを元に、人形劇や亀などの爬虫類が登場する吹き替えコントなどシュールな企画を放送していた番組。第2期以降は2週間におきに新作が放送され、週2回の再放送枠を含め計6回ずつ放送されていた。
- 後期は3ヶ月で5回分を放送しさらに3ヶ月間再放送を行っていた。
宝島の地図(第1期)
2000年12月~2001年3月、BSフジ開局と同時にスタート。30分間の放送。 亀の坂本君と永井君(声はバナナマン)が宝島へ向かう船上で番組を進行していく。スポンサーにSONYがついていたため、当時新商品のエアボードが番組中頻繁に登場した。また、番組ホームページでは毎週更新の宝探しゲームが行われていた。
コーナー
- おばあちゃんの知恵袋
- サブミニナル
宝島の地図Professional(第2期)
2001年4月~9月。水曜午後10時からの放送になり、放送時間は1時間に拡大した。しかし、新作と再放送を交互に行うようになったため、制作のペースとしては第1期と変わらない。
宝島の地図PINEAPPLE(第3期)
2001年10月~2002年3月。
コーナー
- 聖セシル学園 薔薇のブレリア
- カッチョイイ大人
- ジャパニーズ ジェントルマン スタンダップ プリーズ
お宝島の地図(第4期)
2002年4月~9月。
宝島の地図よっ(第5期)
2002年10月~2003年3月。
ニセ宝島の地図 (第6期)
2003年7月~。詳しくはニセ宝島の地図の項を参照。
宝島の地図エイト(第7期)
地上デジタル放送スタートやBSデジタル受信者急増に伴いメジャーな番組への移行を宣言した。毎回ゲストを呼んでのスタジオトークや様々なリポートが行われ、この頃からバナナマンがレギュラーではなくゲスト扱いになる。
コーナー
- ニックジャガー
- キムニコルのエイトショッピング
宝島の地図セブン(第8期)
2004年7月~。毎回スポーツをテーマに放送している。しかしテーマとは裏腹に「スポーツなんて大嫌い」と銘打たれていた。
コーナー
- 漆黒のアドボロス
出演者・スタッフ
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