日本橋小伝馬町
日本橋小伝馬町(にほんばしこでんまちょう)は、東京都中央区の町名。丁番を持たない単独町名である。郵便番号は103-0001[2]。
日本橋小伝馬町 | |
|---|---|
![]() | |
![]() 日本橋小伝馬町 日本橋小伝馬町の位置 | |
| 北緯35度41分27.5秒 東経139度46分37.1秒 | |
| 国 |
|
| 都道府県 |
|
| 特別区 |
|
| 地域 | 日本橋地域 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.0765167 km2 |
| 標高 | 4.5 m |
| 人口 | |
| • 合計 | 1,137人 |
| • 密度 | 15,000人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
103-0001[2] |
| 市外局番 | 03[3] |
| ナンバープレート | 品川 |
| ※標高・座標は中央区立十思保育園付近 | |
概要
日本橋地域の北側に位置し、千代田区(岩本町、東神田)との区境にあたる。東西を横断する国道6号(江戸通り)を跨いだ市街地である。オフィスと衣料品や服飾雑貨を中心とする街並みに、少数ながら小物問屋が入り混じる。
奥州街道の表通りの商業地として栄えた日本橋大伝馬町に対して、江戸の中心地でありながら複数の社寺や牢屋が設置された裏通り特有の街並みを形成したのが日本橋小伝馬町である。現代のような発展を見せたのは、奥州街道のバイパス道路にあたる江戸通り(旧本町通り)の開通や地下鉄日比谷線の開業によりもたらされた。
ほぼ中央付近にある小伝馬町交差点に、地下鉄日比谷線の小伝馬町駅が立地し、江戸通りの地下には総武快速線が通る(最寄り駅は近隣の新日本橋駅・馬喰町駅)。過去には、小伝馬町交差点・小伝馬町駅付近に、都電の小伝馬町電停が立地していた。交差点名に旧町名の「小伝馬町三丁目」の名残が残っている。日本橋兜町に所在する中央警察署および日本橋消防署の管轄区域に当たる。
中央区が定める正式な英語ローマ字表記は Nihonbashi-kodemmacho である[4]。
「日本橋 (東京都中央区)#ローマ字表記」も参照
歴史
江戸時代には旅人宿の多い賑わった町で、繊維問屋や金物問屋も多く連なっていた。かつては江戸幕府が設置した牢屋敷、伝馬町牢屋敷があった所として知られる。
史跡
- 伝馬町牢屋敷
- 石町時の鐘
- 中央区立十思小学校跡
施設
- 十思スクエア - 十思小学校跡に設立
- 1階:日本橋おとしより相談センター、中央区十思デイルーム、医師会立中央区訪問看護ステーション、十思コミュニティルーム
- 2階:協働ステーション中央
- 3階:中央区立十思保育園
脚注
- “町丁目別世帯数男女別人口”. 中央区 (2019年9月3日). 2019年9月23日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2019年8月30日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月31日閲覧。
- 中央区設置住居表示板
- 日本橋小舟町地区 町名の由来 中央区 2015年5月20日閲覧。
- “区立学校一覧”. 中央区 (2017年8月17日). 2019年9月23日閲覧。
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.


