小早川元治
略歴
東京府出身。明治40年(1907年)、第29代毛利宗家当主の毛利元昭の次男として生まれる。その後、叔父にあたる男爵・小早川四郎の養子となる[2]。広島の旧制崇徳中学校、日本大学工学部を卒業。崇徳中学校時代には弁論部で活躍、大学時代にはディーゼル機関の研究を行っていた。卒業後は日産自動車の技術者となる。また、ジェントルマンドライバー (アマチュアドライバー) としても活動し、イギリスからMG・K3マグネットを入手して多摩川スピードウェイに参戦するなどしたという[3]。
系譜
脚注
- 霞会館 1996, p. 608.
- 断絶した小早川を毛利が再興、末裔はル・マンで優勝 週刊朝日 2014年10月31日号掲載
- わたしの自動車史(前編) ― 小早川 隆治―
参考文献
- 『平成新修旧華族家系大成:上巻』霞会館編、吉川弘文館、1996年。
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