小津町 (八王子市)
小津町(おつまち)は東京都八王子市の地名。丁番を持たない単独町名であり、住居表示実施未実施区域[1]。郵便番号は192-0155(恩方郵便局管区)[3]。
小津町 | |
|---|---|
![]() 小津町 小津町の位置 | |
| 北緯35度40分45.61秒 東経139度14分6.72秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地域 | 西部地域 |
| 面積 | |
| • 合計 | 6.456 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 223人 |
| • 密度 | 35人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
192-0155[3] |
| 市外局番 | 042[4] |
| ナンバープレート | 八王子 |
| ※座標は小津町会館付近 | |
地理
八王子市北西部、旧恩方村の一区域。地区内はほぼ全域が山間部であり、市内でも人口が少ない地域の一つである。小津川沿いにある谷を市道が通過し、沿線に集落が点在する。南は上恩方町、東は下恩方町、北は美山町、西はあきる野市戸倉と接する。あきる野市方面へ抜ける道路は林道であり、市境の峠を入山峠という。
歴史
交通
道路
小津町東端に首都圏中央連絡自動車道(圏央道)が通過しており、東に隣接する下恩方町に八王子西インターチェンジがある。一般国道・都道は通過していない。
路線バス

西東京バス恩方営業所が担当する路線バスが町内の小津町バス停まで乗り入れている。
以前は京王八王子駅・JR八王子駅北口から直通する「陣12」系統が運行されていたが、2006年9月の市内西部地区の路線バス網再編により廃止となり、代替路線として繊維団地(一部は恩方車庫)を発着する「恩01」「恩02」系統が小津町まで運行されていた。しかし「恩01」「恩02」系統も利用客の減少傾向が止まらず、2007年9月1日に大幅減回の上で平日のみ運行となり、さらに2009年12月29日をもって廃止された。
定期路線バスの一時廃止後は、2010年より地域循環貸切バス「モリアオガエル号」(ワゴン車使用、1乗車に付き50円・平日のみ4往復)が運行されていた。恩方車庫・恩方ターミナルより元木・小田野地区の商業施設や医療施設などを巡回し、小津町内が自由乗降方式という形となり、町内北端の佐々木釣堀(小津林道の起点付近)・西端の小津坂入口まで延長された。当初は「小津町会自主運行」(運行委託は西東京バス)という形で町会員のみが利用できたが、その後2016年4月より、1乗車につき100円で町会員以外も利用可能なコミュニティバスに転換されている[6][7]。
しかし「モリアオガエル号」も利用実績の低迷から2022年4月1日をもって廃止され、小津町内の公共交通維持のため、再び西東京バスにより「うえ03」系統として西八王子駅から小津町まで平日3往復のみ運行されている(従来から運行されている「うえ01」系統の恩方ターミナル行のうち3本を小津町まで延伸)。終点の小津町以外の町内はバス停が設置されず、自由乗降方式がとられている[8]。また、元木小学校に通う児童の通学手段確保を目的とするため、貸切タクシーが「モリアオガエル号」の代替となっている。
施設
- 小津町会館
関連項目
脚注
- “八王子市の町名と面積一覧(住居表示実施状況)”. 八王子市 (2016年6月29日). 2018年1月15日閲覧。
- “住民基本台帳 町丁別世帯数及び人口”. 八王子市 (2018年1月15日). 2018年1月15日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月15日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月15日閲覧。
- “通学区域一覧・通学区域図(町名別)”. 八王子市 (2016年6月29日). 2018年1月15日閲覧。
- 八王子市小津町コミュニティバス モリアオガエル号 運行経路図 (PDF)
- 小津町会 バスを路線化 4月から 利用者増に期待 - タウンニュース 2016年3月24日
- 路線バス 2022 年春季ダイヤ改正について - 西東京バス 2022年3月15日 (PDF)
